Easy Rider
Easy Rider
1969 · Adventure/Drama · United States
1h 34m



A cross-country trip to sell drugs puts two hippie bikers on a collision course with small-town prejudices.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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しむこ
3.0
ほぼなんにも起きない。どうなるんだろうと思って観てたら、いきなりズドン!ボカン! エンドロール。 自由っていったいなんだろう。
toa
3.0
長いMVみたいな曲ありきの映像。ひたすら走って、お酒やドラッグをやって、時々話して。牧歌的なのに退廃的。 アメリカは広いなと思った。 型破りな生き方は手に入らないから欲しがるのかもしれない。手に入らない前提で自由をみれば光だけにフォーカスできるけど、一度手にしたら保つための手間と責任を考えちゃう。草には根が必要だし、鳥には巣か少なくとも宿木が必要で、浮いたままでは生きられない。 そういう性格の人間は彼らとは相容れないのかもしれない。でもさ、そう生きれる人もいるんだよ。奪う権利なんてないよ。だって選ぶのも選ばないのも自由なんだから。
julian
2.0
今年ハーレー買いたいなぁ、という思いから、以前から「見ておかなくちゃ」と思っていた作品。 自由を体現していることへのカッコよさ、広いアメリカを縦断する壮大さ、そして「Born to be wild」が流れながら颯爽とハーレーで走っていくなどなど、好きなところもある。でも、なんだか、それだけという感じかな。バーとかにあるテレビで流れていたら会話しながらチラ見するけど、家でじっくり見ても、うーんという感じ。 ジャック・ニコルソンのセリフにある通り、みんな自由について語るけども、本当に自由なやつを見るのは怖い、というのが心に残ったかな。本当に自由だと、結構周りから煙たがれるみたいな。排他的な雰囲気や時代も大きいのかなと思う。
ひろ
4.5
ピーター・フォンダの設立した製作会社で、デニス・ホッパーが監督を務め、2人のダブル主演で製作された1969年のアメリカ映画 ・ ワイアットとビリーの2人は、ハーレー・タビッドソンのタンクに、コカイン密売で儲けた大金を隠し、カリフォルニアから謝肉祭の行われるニューオリンズを目指して旅に出る…。 ・ ピーター・フォンダとデニス・ホッパーという2人の俳優によって作られた「イージー・ライダー」はアメリカン・ニューシネマを代表する作品であり、カルト映画の傑作でもある。ロード・ムービーの元祖でもあり、トリップ・ムービーとしても秀逸な作品だ。 ・ 自由を体現する若者がハーレー・タビッドソンで旅をし、ヒッピーたちと語り合う。この時代を語るにはドラッグも欠かせない存在だ。劇中で吸ってるマリファナは本物なので、実際にラリっているのがすごい。それを表現する編集や映像の斬新さは、いま観ても色褪せない。 ・ 若者の自由の精神を描くだけでなく、保守的な南部の地域での差別を描くことで、名ばかりの自由の国アメリカの実態を訴えている。2人の旅が迎える有名なラストシーンは、あまりにも衝撃的だ。時代を映し出しながらも、ここまで時代を超越した作品もなかなかない。 ・ ワイアットを演じたピーター・フォンダは、革ジャンを着こなすクールっぷりがかっこよすぎ。ビリーを演じたデニス・ホッパーは、カウボーイ・スタイルでワイルドかつ陽気な雰囲気がかっこいい。こんな2人がハーレー・タビッドソンに乗っているんだから、未だに真似する人がいるのも頷ける。 ・ 道中で出会うハンセンを演じたジャック・ニコルソンも忘れてはいけない。アル中の弁護士として仲間になるんだけど、ハンセンの台詞はすごく深いものがある。ジャック・ニコルソンの出世作でもあり、彼が注目されたのも納得の演技だ。 ・ そして、この映画を語る上で外せないのが音楽である。既存の音楽を映画に使うというスタイルの元祖であり、ロックと映画を融合させた偉大な作品だからだ。ステッペンウルフの「Born To Be Wild(ワイルドで行こう)」は超有名だし、ジミヘンやザ・バンドの名曲もかっこいい。 ・ このように様々な新しいスタイルを産み出した作品であり、映画史における超重要な作品である。この映画がすごいのは、いま観ても映像や音楽、全てが古くさく感じないこと。1969年に製作された映画に、新しい刺激をたくさん感じるんだから、偉大な作品と言うしかないでしょ。
アリちゃんパパ
3.0
社会からドロップアウトして、バイク旅行を楽しむ若者を描いたロードムービーです。 高校生の時に観たのですが、改造バイクで旅する若者の姿に全く共感できませんでした。 彼らに感情移入できなかったので、衝撃のラストシーンを見ても「ああ、そうなの?!」で終わってしまいました。
LIBRO
2.5
居場所を求めて旅をするけれど、完璧な居場所はないことを知りつつ、それでも旅をする人たちの話(歴史的な意味合いが強く、面白さは控えめ?) エンディングが突然来てビックリしたし、理解し難いシーンもチラホラあるかも(アメリカの70年代を知るとわかるはず) 70年代の混乱と変化を予測したと言える作品 この映画のテーマの1つである自由とは何か、この自由を求めて今でも人類は迷走している… 映画公開当初のキャッチコピーは「アメリカを探して旅立った男は、それをどこにも見つけられなかった」 【余談】 映画の中で主人公たちが南部のレストランに行くと、敵意をむける大人たちと出会う(女性数人に言い寄られるシーン)。その人たちは、最初映画撮影と知らず、敵意を向けてきたので、ピッタリだという事で、起用されたらしい ヒッピー文化が特にアメリカ南部で、この映画製作時にリアルに嫌われていた事を知れば、ラストシーンも分かるはず この時めちゃくちゃしてて、ハリウッドから干されていたデニス・ホッパーだが、カンヌで新人賞を取って一躍時の人になった
ボンゴレ
1.0
麻薬の売人ワイアットとビリーが、カントリー調のミュージックをバックにアメリカの広大な大地をバイクでのんびりと進む。マリファナの錯乱による画面の突然の切り替わり描写が独特。アメリカの偏見と差別が凄く、カルトなシーンもあって薄気味悪い。最後もえっ…と感じる後味の悪いバッドエンドとなっている。
NY
5.0
23/1/11 クソを塗りたくって作られた至高のクソ映画!! 恐れをかなぐり捨ててる 緻密さは皆無!荒削りで正に行き当たりばったりの感性のみで作りあげられた作品! 惰性ではなく情熱!絶対に良い作品を俺達が作ってやるよと言う強い意思を感じたね 後、ロジャー・マッギンがボブ・ディランぽく歌ってるのおもろい
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