Gunpowder Milkshake
Gunpowder Milkshake
2021 · Action/Adventure/Thriller · United States
1h 54m
(C)2021 Studiocanal SAS All Rights Reserved.



A secret sisterhood comes to the rescue of a mother-daughter assassin team.
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くらっしゃあ
4.0
U-NEXTで『355』を観終わったあとに【おすすめ】で出てきたのが、この『ガンパウダー・ミルクシェイク』だった。 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のネビュラこと、カレン・ギランが主演の殺し屋映画。 こちらも最終的に『355』のように女だけの【殺し屋】チームが結成されるのだが、この顔ぶれが、 カレン・ギラン。 レナ・ヘディ。 カーラ・グギーノ。 アンジェラ・バセット。 そして、ミシェル・ヨー姐さん!! これはもう完全に個人的な好みの問題なのだか、『355』よりもこっちの面子のほうがきっちりハマっていて、何より圧倒的に魅力的だった。 反射的に『ジョン・ウィック』を思い浮かべずにはおれない【図書館】や【ダイナー】の設定も微笑ましい。 とにかく、私にとってはちょっとした掘り出し物だった。 U-NEXT、薦めてくれてありがとう。 【U-NEXT】
瀬咲ちはる
3.0
アクション性は非常に高く、主演のカレンギランも頑張っていました。 撮り方はアクション映画だけど、少しオシャレに思いました。 色の扱いが良かったのかなと。 ストーリー中で主人公がオレンジのスカジャンみたいなモノを着ることになるのですが、それ着て戦うと着ているモノが派手なので画も華やかになります。あと主人公ではないですが、ダイナーでのウエイトレス姿も。アクションだと、アクションそのものに注目しがちですが、衣装と撮り方で色合いにも目が行くので、華やかに感じました。味方が女性だけってのもあるかと思いますが、結構見せ方が変わるもんだなと思いました。 この辺は監督とかのセンスですね。 ただ格闘シーンとガンアクションが主過ぎて、中盤中だるみ感は少し感じました。図書館のとことかぐらいです。 ストーリーはあって無いようなものかなと思いますので、主人公の無双が好きでバンバン敵を倒していくのが好きな人には向いているかなと思います。 また何か微妙に日本を感じましたね。病院のシーンで盆栽みたいに、小松みたいなのがチラチラ置かれていたり、最後の方に主人公が「マシュマロ」ってシャツ着ていたりと、小ネタでそういう事をしてくれると、日本人的にはちょっと嬉しく思いま した。 ちなみに何故か携帯がガラケーなのは意味があったのでしょうか? そこは謎です。笑
しまとも
2.5
女の子の殺し屋。マンガチックな設定なのに、何だか乗り切れない。ミシェル・ヨーまで出てきてアクション満載。ホンマに残念。何がアカンのやろ?
たっちゃん-半変人のお調子者-
3.5
面白かったけど、観る前の期待がデカ過ぎた。終盤に行けば行くほどアクションシーンが不思議と盛り下がっていった印象。 序盤の手が麻痺して動かないハンデを抱えての3バカとのバトルが一番良かったし、楽しかった。 中盤以降はアクションの合間に親子の重め会話とか、仲間の埋葬とかが入って、せっかくのアクションのスピード感とか映画全体のテンポ感が削がれている気がした。 最後の大見せ場がスローモーションなのもなんか拍子抜け。 でもまさかジャックフォームギャレンラウザーが出てくるとは…笑 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 7 脚本 6 映像 7 キャスト 9 感情移入度 7 音楽 7 余韻 7 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計69点
Masatoshi
4.0
『カッペイ』が余りにも退屈だったので、すぐ口直しにこちら『ガンパウダー・ミルクシェーク』を観ましたが、メチャ面白かった! 『ジョン・ウィック』以来殺し屋ネットワークみたいな作品が多くなってきた印象でこちらも殺し屋の世界の展開です。銃は持ち込み禁止のダイナーとか武器調達の図書館とかニヤリとしました。なんと言っても容赦ない派手な銃撃戦でスッキリしました。 主演はカレン・ギラン、180cmの長身です。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』でガモーラの義妹で殺し屋のネビュラを演じていましたが、メークを取ったらこんな美人さんでした。
caaaaa
4.5
どんなに強い女性主役の映画でも、必ず恋愛要素が出てきて、恋には弱い、みたいな描き方される印象があるけど、これは本当に一切その要素がなくて最高だった! (比べるものではないと思うけど、ワンダーウーマンが悪い例) カレン・ギラン側のメンバーが全員本当にかっこいい! アクションもちゃんとかっこよくて、男性とはまた違うかっこよさとあと何より美しくてとてもよかった! カレン・ギランは期待通りのスタイルの良さで、手足長い分、アクション見応えあったけど、本当に思ってた以上に身長高くて見栄えする。なんかちょこちょこネビュラみあった。強いのに、なんかかわいい幼さ感じるの、カレン・ギランだからこそできる役だなー! ミシェール・ヨーがずっと思い出せなくて。最後の方になってやっとシャンチーとガーディアンズ・オブ・ギャラクシー出てた人や!て思い出せた。 とにかく彼女もめちゃくちゃかっこいいし強い、、! ウエストの細さうらやましい、、! あとレナ・ヘディも本当に綺麗でかっこよい、、 ベタなんだろうけど、図書館の小道具やら設定もわくわくするものでとてもよかったです。 ジョン・ウィックを思い出した。
隣の唐十郎
4.0
重すぎず軽すぎない ヤミツキテイストの痛快アクション 色々なアクション映画のエッセンスを、 やさしく混ぜて危険な旨み♪ この世界で野郎どもはぶっ放されるだけの存在 それもまたええじゃないか ヘ(^∇^)√ 小学生の頃、牛乳に大さじ1杯のインスタントコーヒー粉と2杯の山盛りグラニュー糖をシェイクして飲むのにハマってた [ぼくは毎日コーヒー飲んでるんだヨ]とお友達に自慢 [コーヒー牛乳だろ?] ギクッ‼️ ミルクコーヒーでもええじゃないか(t t )
ケイタ
4.5
結構ベタなガンアクションかと思いきや…? 結構名作だと思ってしまった。 実に様々なアクション映画へのオマージュが捧げられた本作はタランティーノともまた違う風味となっており、実に楽しかった! まず、序盤、ボーリング場での3バカトリオとのファイトでは格闘戦でありながらも、「荒野の用心棒」から「さすらいの口笛」のサンプリングが流れます。もうこれが流れた時点で!テンションメチャメチャ上がりました!笑 また、所々にエドガー・ライト、サイモン・ペグ、ニック・フロストの3人による「スリー・フレーバー・コルネット3部作」を思わせるカット割が…笑 そして、脅迫犯4人組はハマーフィルムのモンスター映画のマスクという笑 更に、マスクをしているのは、「ハートブルー」のオマージュかな。 また、仲間割れを起こす展開は「ヒート」のオマージュのようですね! 更に、カレン・ギラン、レナ・ヘディの段階でかなり最強なのに、カーラ・グギーノ、アンジェラ・バセット、ミッシェル・ヨーと出て来るとは笑 いや、絶対全員殺すやん!笑 また、後半に出てくるヴァージルは恐らく、「LEON」からゲイリー・オールドマン演じるスタンスフィールドのオマージュかなと。 動作とかそうじゃないかなぁと。 更に、レナ・ヘディのスローモーション、通称バレットタイムは勿論、ジョン・ウー作品へのオマージュですね。 他にもネットで調べたところ、カレン・ギランの黒尽くめの衣装は「女囚さそり」の梶芽衣子様のオマージュとのこと!確かに! 素材はタランティーノ映画とほぼ同じですが、全く違う風味で非常に美味しゅうございました。 これはソフト買う!
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