Sister
我的姐姐
2021 · Drama/Family · China
2h 7m
(C)2021 Shanghai Lian Ray Pictures Co.,Ltd. All Rights Reserved



A girl who has lost her parents due to a tragic car crash is facing the issue of pursuing an independent life of raising her younger brother that she barely likes…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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Fairy Godmother

姐姐
あっちゃん
4.5
2020年に『再見、少年』で長編映画デビューした新鋭イン・ルオシン監督が、中国の一人っ子政策と家父長制の影を描き、中国で大ヒットした社会派ドラマ。 2021年に中国で公開され、2週連続No.1を獲得。中国のアカデミー賞である金鶏奨で助演女優賞、長春映画祭で金鹿賞最優秀女優賞、華鼎奨で最優秀助演女優賞を受賞。 両親が望んでいなかった娘に生まれ早くに自立したアン・ランは、看護師として働きながら医者になるため大学院を目指していた。疎遠だった両親の交通事故死で、両親から溺愛されていた会ったこともない6歳の弟ズーハンが突然現れる。彼女は、弟を養子に出すと決めるが、徐々に幼い弟を思う気持ちが芽生え、彼女の決意が揺らぎ始める。 中国で話題となったことに納得の感動作。不条理な国策と伝統的慣習に翻弄された主人公と弟に何度も泣かされた。主人公のチャン・ツィフォンも良かったが、弟役のダレン・キムのリアルな演技は忘れられない。
アリちゃんパパ
4.0
両親の事故死で遺された歳の離れた弟の処遇で揺れ動くヒロインの心情を丁寧に描いた秀作です。 繊細な脚本と美しい映像に惹かれました。 初めのうちは何事につけ反発する弟に手を焼くヒロインが徐々に弟に愛を注ぐ過程が丁寧に描かれていて、予定調和とは言え、終盤は涙が止まりませんでした。 ヒロイン役のチャン・ツィフォンの変幻自在な演技が素晴らしくて、泣かされました。弟役のダレン・キムも憎たらしい程の演技には驚きました。
なでかた
5.0
弱いの😭
星ゆたか
3.0
2024.7.31 監督イン・ルオシン(86年出生)。 脚本ヨウ・シャオイン. 共に女性で学院演出科の同級生という。 本作の脚本アイデアは2016年に。 19年に監督決定、2人で2.3回書き直す(親戚人の部分を減らし、姉弟関係に焦点を据える事に)。 2021年SNS等で火がつき大ヒット。 同じ頃、やはり女性脚本監督の「こんにちわ、私のお母さん」(ジア・リン監督)と共に。 今日の女性の社会進出の波が共感されたからてはないかと言われた。 1979年から2014年まで続いた【ひとりっこ政策】の為に生まれた社会問題の歪みにメスを入れた映画である。 物語は中国の四川省.成都で看護師として働くランは。 両親が2人目の出産の許可を得る為に。 『娘が足に障害がある』と虚偽の申請をされ、若くから、家を離れ看護師として自立。 両親とも普段疎遠になっていた。 そこへ突然『両親交通事故死!たった一人残された6歳の弟の面倒を』と親戚中に責められる事態に。 ほとんど会った事もない弟で。 人懐こいが両親に甘え育てられたらしく、我が儘だ。 葬儀に集まった親戚。 この父方の叔母は病身の夫の世話で無理。 離婚歴のある母方の叔父は徹夜マージャンなどの暮らしぶり(金はあれば使って)であまりあてにならない。 ただこの叔父は“金目当て”で死んだ両親の家(長女の彼女の権利)を売却し。 その金の分け前をとか。 あるいは事故の加害者の男を酒飲み運転の線で追及し。 その賠償金の分け前をなどと。 何かにつけて自分にとっての儲け話をしかけてくる。 しかし全くの悪人でないから、その祖業を呆れつつも、他の親戚連中より彼女は毛嫌らってない。 父にはぶたれた記憶が多いので、どこか父親に対するような感じさせ抱いてる。 演じる俳優の与える“味”もいい効果を与えている。 ともかく映画を見始めて。 このヒロイン、ランを演じるチャン・ツイフオンという女優さんが童顔で。 最初発言も少なくオトナシイから、これじゃ子育ても大変と。 ただ同情的に見ていると。 とんでもない、病院の同僚の医師の彼(優しい彼が実家に縛られてると結婚を諦め別れる)や、また親戚(子育てなんかしないとキッパリ発言)、更に彼女の担当する患者の身内などにも(母体に危険な三人目の出産は駄目)。 臆することなく。 自身の思い考えを強く発言する所は。 どうしてどうして中々強い女性で。 これは、早くから両親に頼る事なく自立し。 この先も、大学院に進学し医師の道を進む目標が定まっているからの個性だろう。 つまり“ひとりっこ政策”故に。 女も強く自己発信していかなければ生きて行けないと自然に身に付けられた覚悟の表れだ。 ここには長い間.家父長制度下の影響を受けてきた女性の生き方(女は家庭に入り生活の面倒をみる)をみることが出来る。 叔母は自分の夢をこれまで諦めて生きてきたと話す。 一緒に🍉スイカを食べる場面で女性の先輩として若い姪っ子には、自分の様に後悔させたくないから。 『貴方は思うように進みなさい』と彼女の医師ヘの道を後押しする。 ここで描かれるのは。 女性が自分の人生に変化を求めようとする時。 そこに、やはり《女の独立心と反骨精神》は必要で。 更に《女も一人の人間である》の意識は従来の固定観念を破壊する核心の1つだと。 この映画は言うのである。 しかししかし、この6歳の弟を演じたダレム・キム少年も、実に見事な子役ぶりで素晴らしい。 “姉”だと話され、懐こうとするが、養子の話があるので。 “彼女”は“弟”をあまり情を深めようとせず、はねつける。 その度弟は、両親が死んだ実感が持てず。 『パパとママは?』と姉を困らせる。 実に愛らしい。 映画で子供と動物に大人俳優は、はかなわないとする一例だ。 最後に養子としと裕福な夫婦に貰われていくところでの。 晩には彼女は北京へ飛び立つという所。 姉は既に養父母の家にいる弟に、最後の対面もこめて訪れる。 そして、そこで念書(2度と会わない)にサインするのを、養父母に求められる。 数分考えた後、ペンを置き。 涙を流し(姉弟2人とも)ためらい。 外へ2人でサッカーの玉けりに出かける。 映画はそこまで。 これから、姉は弟とはどうするのか気になる結末である。
ユウ
4.0
シングルマザーではなく、シングルシスターの話。女性の立場を考え、見ていて切なくてつらい。ジェンダーで犠牲になっていいわけない。物語ながら2人には幸せになって欲しい。主演俳優、子役とも演技が上手い。ところとごろ、中国らしさを感じられた。
Yoshino Kitao
4.0
予告を見て気になった作品 主人公を演じる女の子が周冬雨っぽい雰囲気出しているので気になってた 中国のひとりっ子政策の闇を知ることができたし 家族として二人がどう向き合っていくのか 涙なしでは見れない作品 アン・ランは父に叩かれる思い出があって 弟は叩かれたことがないという話から 女で生まれた自分は一体…となるシーンは考えさせられた 周りの大人はどこか頼れないように見えて 叔母さんが今の状況を理解してくれたり 心温まるシーンもあって、感動的だった 女として生まれ、看護師として家庭を助ける中 自分の人生を自分のものとして生きていく気持ちと 弟と二人で過ごしていく決意 物語が進むにつれて育まれるアン・ランの母性 唯一の家族に対する気持ち、素晴らしかった
75
3.5
人に唾吐くの怖すぎる
もち麦
4.5
良い作品でした。素直に心に沁みて温かい気持ち映画を見終わりました。見てよかったです。
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