Ant-Man and the Wasp: Quantumania
Ant-Man and the Wasp: Quantumania
2023 · Action/Adventure/Comedy · United States
2h 5m
(C)Marvel Studios 2023



The third film in the Marvel Studios' Ant-Man trilogy. Plot details are being kept hidden in the Quantum Realm.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
前二作の軽〜い感じが好きだったのに、予告を見るとなんか辛気臭い感じで、なんだかなぁなんてと思っていたけど… めっちゃ面白かった! 全然辛気臭くない!全体的にシリアスではあるけど、笑い所も所々ありつつ、終盤には激熱展開がこれでもかと叩き込まれる。 キャシーの演説からの大反乱、数千年生きたアリ達の加勢からのハンク・ピム仁王立ちに大興奮。 評論家の前評判でスターウォーズっぽいと言われてた事も納得の超がつくほどのスターウォーズっぽさも僕は好きだった。しれっと酒場も出てくるし。 本家が全く上手くできてなかった市民達の加勢の展開もきっちり熱く盛り上げてくれて大満足。 それでいて、アリがめっちゃ強いし頼もしい、スコットのキャシーへの想い、悪事を働いた人もやり直せる、といった、これまでシリーズで語られてきた事がブレる事なくしっかり入っているから、これだけ規模が大きな話になってもちゃんと「アントマンを観ている」という感覚があった。 スコットがエンドゲームを経て結構調子に乗って、やなムードを醸し出したりするんじゃないかなんて思ってたけど、全くそんな事なかった!どんだけ良い人なんだよ笑 自伝もナルシスティックな物じゃなく、ちゃんと良い事書いてて、NWHのフラッシュのやつとは違いそうだなぁなんて少し思った。 ピム博士がちゃんと読んでくれてるのも嬉しい。 ホープ、アントマン&ワスプと銘打ってはいるけど、ワスプちゃんと活躍するかなという観る前の心配を打ち消す面目躍如の大活躍! しかも現実世界でも食糧問題に乗り出して頑張ってるみたいで、序盤からカッコ良すぎる! キャシー、キャスト変更は残念だけど、演じるのは『ザ・スイッチ』のキャスリン・ニュートン!まぁ可愛い事可愛い事。 予告だと1人で突っ走ったみたいな感じになってたけど、実際はピム博士もホープも関わってて、まだ若い彼女一人に責任が一極集中してなくてよかったと謎の安心笑 囚われた反乱者を逃して、演説で市民を鼓舞し、悪に染まったダレンにやり直す勇気を与える。 あの父にしてこの子ありという言葉がぴったりの素晴らしいヒーローだった。早くヤングアベンジャーズをやってくれ!! ハンク・ピム博士、カーンですらピム粒子を欲しがるって、本当どんだけ凄い発明なのよ。 前述したアリの加勢といい、ピム博士は本作の陰の功労者だったな。 ジャネットが帰ってきたからか、優しい雰囲気になってたのもよかった。 ジャネット、家族と二度と会えなくなってもカーンを足止めするという自己犠牲の過去が切ない。本当に再会できて良かった。 事情を説明して!→今はできない…とはぐらかす展開が3回くらい繰り返されるのは若干イラッとしたけど笑 それにしてもエンドゲームでのスコットの活躍のおかげか、ピム家族が普通に表舞台にいるんだけど、前作から考えるとそれだけでもう感慨深い。まぁピム粒子を隠すとかそういうのはもう良いの?とは思うけど笑 そして征服者カーン。ドラマ『ロキ』でも在り続ける者として出てきたけど、あれはまだ良い方で、本作では遂に悪いカーンが登場。 予告の時点で感情剥き出しでビーム打つから、小物っぽいなと思ってたけど、キャシーを人質にスコットを脅したり、戦場に自ら乗り込んでビームで人々を次々に灰にしたり、悪っぷりを遺憾なく発揮。だからこそ一番馬鹿にしていたアントマン及びアリに飲み込まれ、負けるという展開が非常に溜飲が下がるものになっている。ざまぁ見ろと言いたくなる悪役と展開ってやっぱり大事。 何より少なくとも本作で起きた大まかな事件がちゃんと解決したのが素晴らしい。 スコットが死ぬとか、量子世界に取り残されるとかじゃなくて本当に良かった。 カーンもたくさんいるなら、今回のは今回で倒せばいいじゃんと思ってたら、本当に倒して、流石ケヴィン・ファイギ分かってくれてんねぇとニコニコが止まらなかった。 ラストの「俺なんかやらかした!?…いや気にしても仕方ないか〜」と何とも緊張感の無いスコットの様子も良かったな笑 あとM.O.D.O.K.がまさかのダレン・クロスなのには驚いたなぁ。最後キャシーに諭されてまさかの大活躍。ただ死に際も若干コメディっぽくなってたのはちょっと可哀想だったかなと思う。ただあの見た目で悲しがれるかと言われると確かに笑いに落とし込むしか無いのかな… あとビル・マーレイは何だったんだ!!笑笑 ミッドクレジット、『カーン・ダイナスティ』ってそういう事なのか… エンドクレジット後、ロキ&メビウスのコンビ!早く観たい!! 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 7 演出 7 映像 8 キャスト 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 8 計78点
くらっしゃあ
2.0
それなりに期待していたんだが、なんか、「んん〜〜〜」って感じの映画で至極残念だった。 単純に、【量子世界】が舞台ってのがハマらなかったっていうか、ベタに「食いもんあんの?」とか構造物を造るその物資は?とか、妙にいろいろ引っ掛かりすぎて映画世界に入れなかった。 そもそもストーリーもイマイチ、征服者カーンもイマイチ。 どうやら、また【帰ってくる】らしいが、別にもう帰ってこんでもええわ。 【Disney+】
瀬咲ちはる
3.5
【2023/2/17 映画館で鑑賞】 全体的に面白かった! 今までのアントマンと比べると映像の規模感はかなりスケールアップしてました!世界観もか! その分今まであったミニチュアの出番(序盤に一つパトカーがあるけど、とりあえずやっといた感が強い)とかミニサイズでの戦闘シーンを俯瞰的に見るシーンとかが無くなってるので、そこは少し寂しい感じですね。 量子世界は幻想的な風景とカーンが築いた帝国の無機質な感じとのコントラストは良かった。 ただどうしてもスター・ウォーズがチラつく。宇宙船ではないけど、飛行物体がビームを出回ってるし、キャラクターも何かどこかの宇宙人のような造形の人達がカーン帝国に立ち向かって行く様子がどうしてもスター・ウォーズを連想させてしまう。まぁ仕方ないけど、やっぱり気にはなってしまいました。 ストーリーは、カーンお披露とスコットとキャシーの関係性がメインですね。 キャシーの掘り下げがされましたが、もの凄く賢いキャラクターで、量子世界との通信機を作れるとはMCUには天才しかおらんのか…笑 そして誰かのために行動したいという気持ちは強いけど、まだまだ力が足りず暗中模索してる感じも良きです。こういう青い感じのキャラは男女ともに好きですね。 今後の登場に期待しかない! カーンもキャラとしては強キャラ感は出てましたし、量子世界の住人達をビームで消し去るとこは良かったんですが、何かサノス程の絶望的な感じは伝わらなかったとこはありました。次の登場に期待です。ポスクレでヤバいことになってたので、大暴れしてくれるでしょう! (2023年新作8本目)
みゆ
3.0
面白いんだけど、けど、、、 散々言われてる通りスターウォーズ感が強く、 マイティ・ソーバトルロイヤルで見た惑星サカール感ぽくもあって既視感がすごいし、わちゃわちゃしたシーンが多くて眼精疲労が半端なかった! アントマンらしいストーリーと、 娘ちゃんがスーツを着て大活躍したり、 (キャスリン・ニュートン可愛すぎか) M.O.D.O.Kがあの人だったり、 これまたグランドマスターテイストのビル・マーレイが登場したりするのは素直に良かったと思うんだけど、ドラマ「ロキ」に登場した征服者カーンがね、サノスに代わるヴィランなんだろうけどサノスのカリスマ性には遠く及ばない気がして今ひとつピンとこないのよ… 慣れなの?? まぁ今作に登場したカーンはその他大勢のカーンの中の1人であって、上位カーンではないんだろうけどね… とにかく、 マイケル・ペーニャの不在がこんなにも影響大だとは思わなかったよ(^^;)
masaru
3.5
This may contain spoiler!!
てっぺい
4.0
【見る価値“アリ”の映画】 アリ化と巨大化を繰り返す本作ならではのバトルが見応えアリ。そんな中にも微笑ましい親子愛という映画の一本軸アリ。アベンジャーズに繋がるミドル&ポストクレジットは一見の価値アリ。見る価値アリアリの一本。 ◆トリビア 〇本作はMCUフェーズ5の幕開け作品。<フェーズ1>~<フェーズ3>を「インフィニティ・サーガ」、<フェーズ4>~<フェーズ6>を「マルチバース・サーガ」として展開していく。(https://screenonline.jp/_ct/17558611) ○本作のヴィランであるカーンの名を冠した作品がMCU次作でアベンジャーズシリーズ第5弾の「アベンジャーズ ザ・カーン・ダイナスティ」(ダイナスティは王朝の意)。マーベル社長のケビン・ファイギが「本作は次の『アベンジャーズ』へ直結する作品」と明言している。(https://eiga.com/movie/95010/special/) 〇『アントマン』シリーズは、監督とマーベル・スタジオ社長、プロデューサーの間で話し合いが進んでおり、早くも第4作の構想がある。(https://theriver.jp/antman4-talk/) 〇カーンは、コミックスで1964年刊行の「Avengers #8」に初登場した代表的なヴィラン。その最大の特徴は、タイムトラベルによって歴史改変を繰り返したことで枝分かれした歴史の各所にその変異体が存在すること。その一人であるアイアンラッドは、子どものカーンが虐められているところを未来から来た自分に助けられるも、将来の自分に恐怖を感じ、ヴィランとなることを拒みヒーローとなったキャラクター。(https://moviewalker.jp/news/article/1123493/) 〇「ブラックパンサー ワカンダ・フォーエバー」('22)内のニュース番組では、自伝本を発表したスコットが、各地でプロモーションツアーを行っているとテロップ表示されている。(https://eiga.com/news/20230116/2/) その自伝本は、実際に出版される笑。9月5日発売で現在Amazon等で予約受付中。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134952) ○ 21年から配信中のドラマシリーズ「ロキ」シーズン1の最終回には、本作のヴィランであるカーンが変異体“在り続ける者”として登場する。(https://eiga.com/amp/news/20230214/12/) 〇大人びたキャシーとの関わり方が分からない、本作でのスコット・ラングの父親像は『ジュマンジ』('15)のロビン・ウィリアムズからインスピレーションを受けている。(https://theriver.jp/awq-inspired-by-robin-williams/) 〇カーン役のジョナサン・メジャースは、ロバート・ダウニー・Jr.のMCU復帰を希望している。(https://theriver.jp/jonathan-wants-rdj-coming-back/) 〇ホープを演じるエヴァンジェリン・リリーは、マーベルでのワスプ単独のスピンオフ映画を望んでいる。(https://yorozoonews.jp/article/14838240) ○キャシー役のキャスリン・ニュートンはベストスコア69のプロ級のゴルフ好き。ゴルフ仲間のビル・マーレイと今作で一緒にMCU入りする事になった。(https://front-row.jp/_ct/17607993/p2) ○ ハンク・ピムのオリジンを描くコミック『アントマン:シーズンワン』、スコット・ラングを主人公にした『アントマン:セカンド・チャンスマン』、征服者カーンことナサニエル・リチャーズを主人公に据えた『征服者カーン』、それぞれの邦訳が発売中。(https://virtualgorillaplus.com/movie/antman-trilogy/) 〇マーベルでホークアイを演じるジェレミー・レナ―が、2023年元日、除雪中の事故で30か所を骨折し入院。現地時間16日に無事退院し、その早期回復ぶりに共演者たちを驚かせた。(https://www.cinematoday.jp/news/N0134741) 〇キャプテン・アメリカを演じてきたクリス・エヴァンスは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」で同役を”卒業”した。(https://front-row.jp/_ct/17427729) ◆概要 マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第31作品目、「アントマン」シリーズ第3弾。 【監督】 ペイトン・リード(シリーズ前2作「アントマン」「アントマン&ワスプ」から続投) 【出演】 「ゴーストバスターズ/アフターライフ」ポール・ラッド 「ホビット」シリーズ エバンジェリン・リリー 「氷の微笑」マイケル・ダグラス 「アイ・アム・サム」ミシェル・ファイファー 「名探偵ピカチュウ」キャスリン・ニュートン 「ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ」ジョナサン・メジャース 「ゴーストバスターズ」シリーズ ビル・マーレイ 【公開】2023年2月17日(日米同時) 【上映時間】125分 ◆ストーリー 「アベンジャーズ エンドゲーム」では量子世界を使ったタイムスリップの可能性に気づき、アベンジャーズとサノスの最終決戦に向けて重要な役割を果たしたアントマンことスコット・ラング。ある時、実験中の事故によりホープや娘のキャシーらとともに量子世界に引きずり込まれてしまったスコットは、誰も到達したことがなかった想像を超えたその世界で、あのサノスをも超越する、すべてを征服するという謎の男カーンと出会う。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆父娘愛 「エンドゲーム」では成長した娘にどう接していいか戸惑っていたスコット。冒頭、車の中で話した「巻き込みたくなかった」の台詞に本音がチラリ。いつしか天才科学者に成長し、スーツをまとった娘にスコットは「ジャンプしながら押す」と、娘を支え、守る姿勢に転換する。作中でキャシーと叫んだ回数は三桁か笑、「俺の唯一の成功はお前だ」と娘への愛が全面に溢れ出ていたスコットが印象的。キャシーも、そんな父親に応えようと必死に戦う。全体を通して描かれたそんな親子愛という映画の一本軸が微笑ましかった。 ◆アントマン コア目前で、“別の可能性”というスコットの分身が次々に生まれ出し(サーティワンには笑った)、コアに向かって無数のアントマン達がタワーをなしていく様はまさにアントそのもの。シリーズ通して最もアントマンがアントに見えた印象的なシーンだった。そして忘れた頃にやってきたハンクと巨大アリ達。アントが多勢に無勢でヴィランを追い詰めるのもよく考えれば過去作になかった展開で、3部作の中で意外と本作が最も“アント感”があったように思う。第1作ではスコット単独で活躍、第二作ではワスプと2人、本作ではキャシーも加わり3人と、主役が着々と増えている事を考えると、次作があるとすれば次なるヒーローが現れるのかにも注目したい。 ◆マーベル 殺人兵器の割には1人も殺せず、中途半端に寝返り倒れたモードックは、存在意義があったか議論を通り越してもはや“裏の主役”とも言える愛らしい存在笑。原作コミックでは割と古参のキャラのようで、アントマンという普通のヒーローモノだからこそ登場させやすかったか。ホログラムのキャシーが奮い立たせ、ジェントーラ(本作での影のMVPを与えたい)達が反旗を翻してからの総活躍バトルなワクワク感はマーベルお手のもの。一瞬で蹴散らすカーンに前述のアント援軍の巻き返し、からのスコット肉弾戦と納得の出来。数百数千のカーンが登場する絶望的ワクワク感のミドルクレジット、そしてロキドラマシリーズのシーズン2に繋がりそうなポストクレジットも最高でした。 ◆関連作品 〇「アントマン」('15)「アントマン&ワスプ」('18) 前2作。ディズニープラス配信中。 〇「アベンジャーズ/エンドゲーム」('19) 本作はこの作品後の世界観が描かれる。プライムビデオレンタル可。 引用元 https://eiga.com/amp/movie/95010/ https://ja.wikipedia.org/wiki/アントマン%26ワスプ:クアントマニア
Takmaaaaani24
3.0
アントマン&ワスプ量子世界大冒険!ってな具合に前2作とは雰囲気を変えて、まるでスターウォーズのようなヘンテコ宇宙においても、やっぱりスコットはちょいと頼りないけど一生懸命に娘を守るパパだし、愛娘キャシーは、いつの間にリケジョんなった?てな頭脳と、若さゆえの青い正義感を併せ持った魅力的な次世代ヒーローとして独り立ちしてるし、見所は多いんですが…今後のフェーズ5をどうするんだろ?と不安になるくらいのボリュームでカーン変異体という大風呂敷広げたなぁ…というのが印象強かったなぁ…
plus845
2.0
量子世界が理解不能過ぎて面白くない。 誰も見たこと無い世界だから創作は自由ではあるんだけど…普通に生物か社会を作ってるというのがなんだか飲み込めない。 悪いヤツがいてそいつがやろうとすることを阻止しようとする って大筋はわかるんだけど、ブルーのビームやバリアとか黄色いパワーの玉とか理解不能。 量子世界設定じゃなくても出来る話になってしまっていて今までのアントマンで一番面白く無かった( ´∀`)
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