Ride Like a Girl
Ride Like a Girl
2019 · Biography/Drama/Sports · Australia
1h 38m
©2019 100 to 1 Films Pty Ltd



The story of Michelle Payne, the first female jockey to win the Melbourne Cup.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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コウキマン
4.5
2021.11.6.085.M.Sth 2023.3.18.024.rh aik ネタバレあり 2015年、155年の歴史を持つオーストラリア最高峰の競馬レース“メルボルンカップ”で、初の女性ジョッキー優勝者が出る。 彼女“ミシェル・ペイン”は10人兄妹の末っ子で、幼い頃に母を亡くしている。父は調教師、兄妹はジョッキーという競馬一家で育ったため、自然ミシェルもジョッキーを目指す。 女性であることで周りから蔑まれたり、父親の方針についていけず家を出たり、落馬による深刻なケガを負ったりと苦難は続くも、プリンス・オブ・ペンザンスという馬に出会い、そこから連勝を重ねる。おかげでメルボルンカップの出走権を手にしたプリンス。しかしフロント陣はミシェルを騎手として選ばない方針。などなど一悶着二悶着ありながらも、ついにメルボルンカップの切符を手にする。 ここで忘れてはならないのが、ダウン症を患う兄スティービーの存在。彼は優秀な厩務員であり、ミシェルの良き理解者。二人三脚と言っていいほどに信頼の深い彼に送られて挑むメルボルンカップ。 そこからの映画の盛り上がりは鳥肌ものでした。家族友人関係者みんなの期待を背負って大舞台に立つ人ってカッコいい。レース映像は、実際に行われた当時のレースの映像を使用しているらしく、迫力満点。一着でゴールし、スティービーと喜び合う姿を見てこちらも顔が緩んでしまいました。 王道でテンポもよく、雰囲気もよく、すごくいい映画でした。 《メモ》 ミシェルの兄のスティービー役の俳優さん、本人にそっくりだなと思ってたら、なんとご本人が演じてたらしい。すごくいい味出してたし、いい演技でした! メルボルンに留学してた友人に見せたところ、実際メルボルンカップを観に行ったことがあるらしい。それはそれは盛り上がるレースだそうな。
ジュネ
4.0
2020年112本目は、女性騎手として初の単独優勝を成し遂げたミシェル・ペインの実話を描く『ライド・ライク・ア・ガール』。 ------------------------------------------------------------ いやー、これはちょっと甘く見てました。今の状況下で「暴力」「社会批判」や「ヤダ味」の強い作品を見ても気分が乗らないことも多く、いつもなら面白いと感じる映画に対しても冷静な判断ができないでいたんですが、本作を見ることで一旦リフレッシュしたと言いますか。上質な家族愛を描いたドラマに心が救われた気分になりましたね。 ------------------------------------------------------------ ストーリーとしてはミシェルが栄光を手にするまでの道程をダイジェスト形式で綴っており、そこまで派手さは目立ちません。しかし10人兄弟の末っ子ながら一番気が強く、挫折を跳ね返しながら進んでいく彼女を応援したい気持ちがこみ上がります。当時のジョッキー界は典型的な男尊女卑の社会でセクハラ・パワハラやりたい放題だったわけですけど、ミシェルの勝利によって道が切り開かれたと言えるでしょう。 ------------------------------------------------------------ 何より特筆すべきは彼女の支えとなった家族の面々で、娘を愛する気持ちを素直に出すことのできない頑固親父をサム・ニールが好演。更には、ダウン症を患いながらもミシェルをサポートし続けた最愛の弟スティービーを、なんと本人が出演して演じています。演技にも全く無理がなくどこまでも自然ですし、本人役の説得力によるメリットを見事に活かしきっていますね。まさに今年の「ダークホース」と言うべき1本でした。
カチミラ
4.0
2021.11 パッケージの凛々しい横顔に惹かれ、軽い気持ちで手に取りましたが、良かったですね👍 テンポ良く(むしろ、はしょり過ぎ)、無駄なシーンもなく、まとめてます🙆🙆 実話ネタなので、ユーチューブなどでメルボルンカップ2015の映像を見てからの本作視聴がオススメ! 有りがちなサクセスストーリーだけど、これが実話だから驚き、説得力あります。😱❕ 競走中のアングルは臨場感たっぷりで、鞍上して一緒に走ってるようです。 レースは実際の映像を交えていて、第4コーナーを回った辺りからは泣けてきますよ。直線残り300メートル、先頭に躍り出てゴールを突き抜ける頃には完全に泣いてましたわ🤣🤣🤣
wishgiver
4.0
南半球最大の競馬G1レース"メルボルンカップ"で女性騎手として初めて優勝したミシェル・ペインの伝記映画。 これは予想以上に良かったです! 10人兄妹の末妹ペインと、すぐ上のダウン症の兄スティービーとの絆、競馬シーンで初めて見る映画ならではのアングル、そしてメルボルンカップの前後8日間開催される"メルボルンカップ・カーニバル"に盛装で集結するギャラリーの華やかさなど、見どころたっぷり。 父親役のベテラン俳優サム・ニールも良かったし、ほぼ全員がジョッキーのペイン家の面々がみんな美男美女で仲良しなのも気持ちいい。 スティービーは本人が演じてて、ペイン家のぬくもりがとても伝わってきました。 作品としてはミシェルの落馬後のリハビリとか、亡くなった姉の話とか、いろいろ省略されすぎててダイジェスト版みたいな感じになってるのがもったいないですが、男性の偏見と闘うミシェルの奮闘ぶりに気持ちよく泣ける上々の仕上がり。 2015年のメルボルンカップで優勝したミシェルは翌年また落馬して腹部の手術を受け、兄からは引退を勧められますが、翌年復帰。 その後、食欲抑制剤から禁止薬物成分が検出されて騎乗停止処分を受けたりしてますが、オーストラリアの英雄として現在も講演活動等で活躍中です。 (2020.7.25@AC草津)
あっちゃん
4.0
オーストラリア競馬最高峰のメルボルンカップに挑んだ実在の女性騎手ミシェル・ペインの半生を映画化。 スポ根要素が足りない不満はあるものの、騎手という男の世界で、女性では勝てないとされるレースに挑んで優勝した姿に涙が溢れた。 主人公が美しくもかっこ良くて、そして勇気をもらえる素敵な作品。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5