Keep Your Hands Off Eizouken!
映像研には手を出すな!
2020 · Comedy/Drama · Japan
1h 53m
(C)2020 「映像研」実写映画化作戦会議 (C)2016 大童澄瞳/小学館



A group of strangers come together to work on creating the greatest anime series ever.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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てる
3.5
あれ? 思っていたより面白い。ちゃんと青春してるじゃん。 世界観が面白いよね。よくわからない部活動と個性的な部員たち。果たして授業は行われているのだろうかと思う。なんだか曖昧で不思議な人たち。現実感はあまりない。でも、楽しそうだ。そんな彼らの世界観に自分も入りたいと感じてしまう。 映像研の面々が可愛い。顔の造形が美しい。でも、可愛いのは顔だけじゃない。芝居が上手。下手くそだなぁって思ってた山下美月はやっぱり上手くはないけど、この役にははまっている。ぶりっ子しながらのこの役はアイドルの彼女に相応しかった。 梅澤美波が凄かった。堂々としたもので、そりゃもう上手だった。下手な人が演じたならば、目も当てられないことになりそうだが、彼女は見事に演じていた。まばたきのタイミングや仕草は色気が出てていた。驚きなのは、彼女がほぼ芝居は初挑戦らしいということ。これは末恐ろしい。アイドル業よりもこちらに重きを置いてほしいところだ。 斎藤飛鳥も中々だ。かなり個性的な役だ。本来の彼女とはギャップがかなりありそうだけど、見事に演じていた。小動物的な役と彼女の小顔が相まって気持ち悪いけど可愛いというアンバランスを生んでいた。泣き芝居も良かった。最後の『仲間です』というセリフにも感動した。アイドルグループのメンバーの芝居にぐっとくるとは思わなかったなぁ。
アリちゃんパパ
3.0
大生徒会によって廃止の危機に陥った「映像研究会」の仲間達がアニメを作り上げて危機を脱出するまでを描いた学園ファンタジーです。 題材としては面白いけれど、全体的に造りがチャチで雑な印象が否めません。それに主演の3人を含む高校生役のキャスト全体の演技が学芸会レベルで見ていられませんでした。 やはりこの種の作品は、アニメの方が馴染むと思われます。
眠る山猫屋
2.0
勢いが行き過ぎていて…(苦笑) アマプラにて。
レモン谷
4.0
前半は総集編。見どころ多いし、齋藤飛鳥がとってもかわいい。 アマプラで視聴
みにぶた
3.0
アイドルには全く興味が なく、このテの作品にはまるでひかれないのだが、赤楚くんが出てると聞いた。観てみるか。 そんなこんなで観ました。 オタク要素たっぷりで、台詞の半分は意味が分からないのに、真剣さは伝わってきました。 全部つまらないけど全部面白い感じがむしろ面白かったです。 木を隠すなら森への感じも良く出来てました。 人見知りの子の言動が『海月姫』のキャストのようで、納得できました。 見たかった赤楚くんは普通の役でしたが、制服姿が良かったです。
ケンケンピンピン
4.0
アニメが原作を忠実に再現したものとすればこの映画とドラマは、オリジナルの要素(部活の統廃合令)を盛り込んだドタバタコメディといったところか。 英勉監督の作品は直近でいえば同じく漫画原作の実写映画のぐらんぶるや賭ケグルイ。劇場オリジナル作品の前田建設ファンタジー営業部などが記憶に新しいがこれらの作品に共通して言えるのがオーバーな役者人の演技や積極的なCGの取り入れだ。これらの いわば英節はこの作品でも健在。最初はオーバーな演技が寒く感じるがアニメ制作にかける彼らの熱意とオーバーな演技が上手く合わさっていたように思う。またそのオーバーな演技がこの作品をよりコメディに引っ張っていて演出もそれに合わせたものになっていた。ただオーバーだからといって決して下手な演技というわけではなく、乃木坂46の三人もよく役になりきっていたように思う。 CG・VFXの技術も高く彼女らの頭に描く妄想を現実空間に落とし込んでおり、この点はアニメ版よりもうまかったように思う。 一応ドラマの振り返りは冒頭に挟まれるがこれはなくてもいいように思った。このシーンというのが体感で10分から20分ほどあったように思うが、あまりきれいにまとめきれていないのでこれを無くしてもっと彼女らの制作の過程をよく見せてほしかった。 ほとんど欠点はなくそれ以上にアニメーターやオタクの面倒臭さと、それをまとめるプロデューサーの苦悩がよくわかる作品だった。
瀬咲ちはる
3.0
【乃木坂ファンじゃないと厳しいかも…】 自分は乃木坂ファンなので楽しめたが、客観的に見ると厳しい意見が多そう。序盤は軽くドラマのおさらい。メインのストーリーは部として認可された映像研が部活動統廃合令を免れるために、ロボット研究会と共にロボットアニメを作るというもの。 正直ドラマと展開はほぼ同じだし、ドラマが少しスケールアップしたぐらいかなという印象なので、わざわざ映画館でと言われると悩むレベル。あと浜辺美波は特にストーリーには絡まない。メインの三人組とも全く絡みがないので、正直居なくてもいい。映画のために無理矢理出した感が否めない。ただ、出演者はしっかりとキャラ付けされていたし(特に乃木坂の三人)、演技も良かった。飛鳥ちゃんが本当に可愛い!ドラマを見て面白いと思った人にはオススメするが、一般受けは難しいかな…。
GOICHI
3.0
「意外と実写映えする」 湯浅政明監督によるテレビアニメ版も放送されたの同名コミックを、「乃木坂46」のメンバー3人で実写映画化。監督はつこの間「ぐらんぶる」を撮ったコミック実写化の盟主、英勉。 どうやらこれドラマもやってたらしく、最初の20分ぐらいはダイジェストで、既に3人が出会ってアニメを作るとこからが本番話みたいな感じになっている。漫画やアニメはチラッとしか見てなくても、基礎知識を入れてたのですんなり入れたがこれ初見さんには何がなんやらじゃないだろうか。見終わった後もいきなり出てきた浜辺美波に驚きつつ何の為に出たのかよく分からんかったし。 巨大メカを妄想で生み出し、躍動させる感じは映像向けで、ここに実写化した意図はあったように思う。実写人間とアニメ画した巨大メカのコントラストがすんなりマッチしていた。 最後の感動オチも含め、矢継ぎ早にイベントが起きるテンポのいいコメディとしては良かったように思うが、主演3人がなんか最後までしっくりこなかった。アイドルだから、とか言うんではなく、根本的に合ってないような。変な意味じゃないけど、浅草氏はもっと芋ったい、金森氏はもっと守銭奴!って感じ。2人とも可愛すぎるんだよなあ。水崎氏はまだ良かったが。 オーバーなリアクションに結構とっ散らかってる話を勢いとノリで押し切る、振り返るといつもの英勉作品であった。でもまだ面白かった方だな。
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