The Terrorizer
恐怖份子
1986 · Drama · Taiwan
1h 49m



The lives of a couple, an amateur photographer and an injured girl intertwine.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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てる
3.0
いやぁ、全然わからなかった。 初見だと内容が全くわからなかった。 解説を読んで、初めて内容を理解した。 ダメだこりゃ。もう一回観るしかない。 周りの映画好きにエドワード・ヤンが一番好きという人が何人かいて、チャレンジしてみたが、撃沈させられた。エドワード・ヤンを観るにはまだ、レベルが足りなかったようだ。 とても静かな映画だと思った。ほぼ、BGMがないのもそうだし、画に動きが少なく、物のヨリの画が多く、しかも割りとなが回し。岩井俊二の『ひまわり』を思い出した。静かで、明るく、美しい画に、鋭い感覚の きつい内容。ディープなファンが出来るのも納得だ。 うん。とりあえず、もう一度見よう。
ゴメス
3.0
公開当時は面白かったのだろうけど…。今見ても面白いのかと言われると微妙。似たような雰囲気の映画なら黒沢清の映画見た方が今っぽくて好きかな。黒澤はエドワードヤンの影響を相当受けてるようなので。
Schindler's Memo
4.0
1986年の映画だが、公開当時、田舎にいた私は映画館で観ることができなかった。 その後、再生メディアで観ることができたが、何とも解らないというか、何なの?という感じだった。ところが、時を経てデジタルリマスター版で観直したら、やっと「なるほどね」という作品だったのだと改めて思った次第。 この映画、群像劇の呈だが、よく時系列を鑑みると、「死体」で始まって「死体」で終わる映画だったのだと思う。ラストの死体が1つか複数かは、リアルな世界と幻想の世界で二分されている。従って、主人公は「苦悩する小説家」を奥さんに持ったさえないオッサンである。(以下多少「ネタバレ」) このオッサンを破滅に走らせるのが、親友の警察官の銃であり、警察官は冒頭の死体の捜査をし、その死体の取材(ただのカメラ小僧)を優柔不断の青年がし、その青年が「美少女」に岡惚れし助けたことにより、美少女のいたずら電話に「苦悩する奥さん」が出る・・という流れだ。80年代の台湾でこんな新しい感覚の映画が撮られたのは奇跡だったと思う。 また、美少年のような美少女を演じた女優さんも、これ一発だったと思われるが、非常に美しい花だったと思う。
ヲトン
4.0
セリフまみれで情報過多の作品に慣れ親しんでいたからこそ、衝撃的な作品だった。この映画はストーリーの流れでなくショットで、セリフではなく視線で物語る。限りなくリアルな静寂に包まれた世界に、自分たちも歯車がほんの少しずれたらこうなるのでは、という恐怖を感じずにはいられなかった。
MAYUMI
4.0
物語が進むにつれて伏線が回収され、それぞれバラバラに存在していた登場人物も繋がっていく展開にゾクゾクした。
Keiji
4.0
要再見
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