Interstellar
Interstellar
2014 · Adventure/Drama/SF · United States, UK, Canada
2h 49m
(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.



Interstellar chronicles the adventures of a group of explorers who make use of a newly discovered wormhole to surpass the limitations on human space travel and conquer the vast distances involved in an interstellar voyage.
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ゆうか
5.0
今までみた宇宙映画で1番 長い時間でも飽きることなくみることができた 誰でもいいから1回はみてほしい 本当に最高
keeper19
5.0
約3時間…内容も宇宙…この時点で見る気は大分失せます。それでもです。それでも、この映画は観るべき!です!!宇宙、科学、主人公がオッサン、そんなことどうでもいい!!こいつは凄い映画です!感動しました!観て良かったと心底思いました!なので、是非観てみてほしーです!!! うぅ…マーベラス!!!
コウキマン
3.0
2019.5.1.036 令和最初の映画はインターステラー。watchaから「コウキマンさんの人生の1本になるかもしれない作品」と紹介されてたので、期待しすぎたかな!壮大だし、内容としても好きだしおもしろかったんだけど、長いしちょっと理解が及ばないところが。重力によって時間が伸び縮みするとか、ワームホールなんやらの話は面白いな。こういった宇宙論的なやつ学びたい。しかし人類はいつか他の星に移住せないかんものなのかな。嫌だな←
てっぺい
4.0
【フル説得力の異次元映像美】 異次元の世界を見事に映像化。伏線回収でのアハ体験も連発するその世界観、監督のセンスはもはや天才レベル。ノーベル物理学者の監修つきで説得力が激増した、リアリティ爆発の近未来映画。 ◆概要 監督は「ダンケルク」のクリストファー・ノーラン。出演は「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ、「女神の見えざる手」のジェシカ・チャステイン、「キングスマン」のマイケル・ケインら。脚本はノーラン監督とその実弟ジョナサン・ノーラン。また理論物理学者のキップ・ソーンが科学コンサルタント兼製作総指揮を務めた。キップは2017年、ノーベル物理学賞を受賞している。 ◆ストーリー 世界的な飢饉や地球環境の変化によって人類の滅亡が迫る近未来を舞台に、家族や人類の未来を守るため、未知の宇宙へと旅立っていく元エンジニアの男の姿を描く。 ◆感想 異次元の世界、特に4次元を超えて5次元という世界観ををここまで明確に映像化してくれた映画が初体験。もう、クリストファーノーラン監督そして脚本を共作した実弟が天才だとしか言いようがない。 ◆以下ネタバレ◆ まずは全体をほっといて、宇宙の果てで五次元の世界に到達する描写がピカイチ。四次元や五次元を映像化する映画は他にいくらでもある中、ここまで明確で、ここまで未来への想像力を掻き立ててくれる映像美もないと思う。ワームホールに入り、次元の違う世界へ飛び込むという宇宙設定だからこそ、辿り着く宇宙の果てでの五次元体験が違和感なく、脳が自然に事の運びを理解出来ていく感覚。本棚で形成される五次元世界や、過去と交錯する時空の歪みの描写もどこか不思議な美しさがあるし、同時に伏線回収のアハ体験で脳が活性化。いやはや反復ながら、誰も体験した事のない未来の世界をここまで明確化した映像美が素晴らしい。 また単にジオディザスタームービー的要素で切り取ってもレベルが高い。ワームホールの円状の時空の歪みの表現や、ミラーの星での圧倒的な高さの津波とうねり、マン博士の星での氷の大地、思い出しても鳥肌が立つほど、映像の迫力が秀逸。 また監修に入った物理学者がその後ノーベル賞を受賞している事も、大幅にこの映画のハクをつけていると思う。4次元や5次元の解釈、後半出てきた量子力学の(?)方程式に説得力が加わって、映画に本物感が出ていると思う。この映画はノーラン監督の映像遊戯ではなく、教科書にもなりかねない、れっきとした物理の映像資料と言えるのではないでしょうか。 個人的には、時空の歪みや宇宙と生命の量子レベルの描写が自分のバイブルである「AKIRA」のラストと重なる感動体験も。ノーラン監督がAKIRA読者かと思って調べたけど、接点はないものの実写映画監督の話が上がっているようで、実現するならこれ以上ない期待作になる。 ただしこの映画の話全体としては、なっかなかの難しさで自分の極小脳ではついて行くのがやっと。プランAやプランBの意味、永眠カプセルの構造、クーパーがNASAに登用された理由などいくつか消化不良な部分があったので、二回三回とリピートする事でさらに理解度と面白味が増す映画なのかも知れない。長編なので中々ハードルが高いけど笑。 後半、まさに釘付けという言葉がぴったりの、世界観、映像美に惹きつけられる映画でした。また一つ、人に勧められる映画を発見!
free
4.5
宇宙映画はそんなに好きな訳じゃないし、スペース系ってすべて違うけど同じ展開にみえる。 なんでこんなに評価が高いのかも分からなかった。気になってはいたけど約三時間もある内容に後回しになってた。 これはみるべき。今までにない切り口。あれなんだったんだろうの伏せんもちゃんと回収される。違う時間軸、違う次元、相対性理論、分からないけど丁寧に作られてるから置き去りにされない。 愛で満たされる作品。
Elitsp0715
5.0
【娘から父へ、父から娘への時空(とき)を超えたラブレター】 自分の部屋には幽霊がいるのと話す娘 本やものが、勝手に落ちる その言葉に真剣に耳を傾ける人は誰もいなかった。 農業を営む主人公クーパー一家は、近年深刻さを増す砂埃に悩まされていた。家の中まで入ってくる砂埃は街全体を飲み込む勢い。 そんなある日、その娘の部屋に奇妙な形に砂が盛られているのを見つける。 平に積もるのではなく、積もるところと積もらないところがあり、まるで人工的に意図があるものの仕業のよう。 1晩考えた結果、それはある地点の座標を表している事を突き止めた父クーパーは娘と共にその場所へと向かう。 到着した場所には金網が… それをチェーンカッターで切ろうとした瞬間! 眩い光と、姿の見えない怒声に包まれて、二人は建物の中へ なんと、そこは解体されたと思われていた公にはされていないNASAの拠点であった。 なんの因果か元飛行士のクーパーは、お世話になった博士と再会。 しかし、そこで衝撃の話を聞くことに このままでは地球の草花が次々と枯れ、次第に人間の住めない星となること。 人類の存続の為に、NASAはこれまで何度も地球外に人類の住める星がないかを探す為、有人探査機を送り出していること。 そして、他の星に到着した飛行士達の元へ向かい、データ、飛行士と共に地球に帰還する計画が進んでいること。 クーパーは、子供達の為にもその計画に参加し、探査船に乗り込む事を決める。 はじめに降り立つ星は、ブラックホールにかなり近い場所にあり、その星での1時間は地球での時間の7時間にあたるという… 様々な困難の先にあるものとは…… 愛する我が子の為に離れ離れになる事を選んだクーパーの運命は… ____________________ 2024/01/30 2回目の鑑賞(1回目の評価は3.5) 今回大幅アップの5.0!!! やっぱり時間をおいてみる2回目は違うね!! 同じ評価の時もあるけど(アバウト・タイムとか) けど、今回は後半久しぶりに泣きました。 内容がある程度入ってるので、意味がわかる! 相対性理論とか、時間の進み方の事とか 何次元とか 科学の話しながら、たまに出てくる 愛のお話がなんか、拍子抜けするような ぐっとくるような そんな面白い感覚でした。 特に普段落ち着いてるマーフが お父さんが車で走って行った後に バンって出てくるシーンとか やばかったね それと、緊張感のあるシーンで時計のようなメトロノームのようなカチカチ音がこちらの気持ちをより一層昂らせてくれたのとか 好きでした。 正直前見た時は 私の映画鑑賞偏差値がかなり低かったので は?意味わかんね ってなってましたが 今では少し鍛えられて 印象深い作品となりました。 あらすじ書くのは相変わらず難しいけどね 1回目うーんやった人は 偏差値上げてからトライするのもいいかも
みゆ
4.0
す、すごい… すごい、すごい、すごい!!! ただでさえ無い語彙力を根こそぎ奪ってしまう壮大なストーリーと世界観、マシュー・マコノヒーをはじめとする錚々たるキャスト陣の演技、銀河系等の映像に良い意味でコテンパンにやられました。 これを劇場でご覧になった方々が羨ましい! 見てから数日経つけど、 いまだに感動と興奮の波が留まるところを知らない…(´Д` )ハァ
邊見 猛
5.0
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