Confession of Murder



On the day the 15-year statute of limitations expired on a high profile serial murder case that claimed the lives of 10 women, a family member of the victim throws himself off the building in front of Choi Hyeong-goo, the detective in charge of the case. Two years later, a man called Lee Doo-seok publishes a book titled "I am the Murderer" claiming responsibility for the murders that took place 17 years ago. His book becomes a bestseller because of the author’s charming looks and his vivid depiction of the crime. The detective and the self-proclaimed murderer meet face to face on a television debate show. Believing that Lee is nothing but a con artist, Detective Choi renews his search for the ultimate truth. Then another man appears suddenly, claiming he is the real killer.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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ジュネ
4.0
快楽殺人犯が時効成立後に真相を告白するというショッキングな題材を扱いながらも、二転三転し事態が混迷を極めていく様子をスリリングに描き、それと同時に「外見至上主義」とも揶揄される「見た目が良ければ何でもOK」な韓国の病理にも触れた実に見所の多い一作です。 もちろん終盤の展開は大方の予想を裏切るものではない単調などんでん返しで、この点は残念に思いましたが、主人公の抱えてきた深い悲しみと怒りが実を結ぶまでを追った物語なのだと考えれば、充分納得できる締めくくりでしょう。 また、何よりも本作は激しいカーチェイスを織り混ぜたアクションの出来映えが素晴らしく、緊張感を保ちながら静かなトーンで進んできたストーリーがこの瞬間に突如爆発して加速し、まさに韓国映画ならではの醍醐味を味わうことができます。 今年の夏には新進気鋭の入江悠監督のもと殺人犯役に藤原竜也、刑事役に伊藤英明のキャスティングで製作された日本版リメイクが公開予定です。果たしてオリジナルに並ぶことができるのか、見物です。
julian
4.0
This may contain spoiler!!
あかり
3.5
This may contain spoiler!!
Ema Nakyo
2.5
ちょっと色々やりすぎでした…
Schindler's Memo
4.0
この路線の韓国映画には、ハズレがあまり無い。 「殺人の追憶」の続編「扱い」だそうだが、非常にシリアスで、リアルな、そして悲しく絶望的な傑作だった「追憶」に比較すると、かなりハチャメチャ感が強い。しかし、それはそれで面白い出来になっているのが、この種の韓国映画の強力なところだと思う。 まずは、全編を通して、ほぼ現実ではありえない設定である。このような状況が許容されるほど、社会は成熟していないことは明らかだが、それでも有無を言わさずグイグイ引っ張る演出力は、素晴らしいと思 う。 また、ディテールもあり得ない。特にメインにフューチャーされたカーチェイスなどは、サーカスとかコメディの範疇であり、かなり「笑える」のが、逆の意味で恐ろしさを感じる。 そしてラスト、もはや犯人に対して許容し難い怒りを覚え、復讐カタルシスへと向かうのは、まさに韓国映画の真骨頂ではないだろうか。 日本でリメイクされるが、遥かにこのオリジナルの方が映画的であると思う。
kaonashi
4.0
車の上でのアクションシーンは圧巻。一気に引き込まれると思います。日本版なんか目じゃないくらい、韓国の作品のほうが面白いです。 被害者の精神的苦痛が非常に分かる作品です。真犯人が出てきてからは髪型と役柄のせいもあるんだろうけど、カーチェイスのシーンは特に芸人永野にしか見えなかった笑 よけいに憎たらしく見えた笑
riri
3.5
突如激しいカーアクションがよく出来ており、それ自体は斬新。見応えもとてもあり。 悪く言うと、全体のテイストから逸脱し過ぎて冷めてしまう。 韓国映画特有の"コメディあり、残虐あり…"な、 アチコチ飛んでる構成が私はあまり好みでない。
aina
3.0
日本版の方を先に視聴していたので、アクションがあまりにぶっ飛んでいてしこたまビックリしました。高速で走る車の上を右往左往しながら殴り合うアクションシーンでついに私の集中力が霧散しました…え?ジャッキーチェン出てくる…? ジャケットにもなってる俳優さんは、凄く怪しげでハマり役でした。韓国映画ならもっと容赦無い幕引きをお願いしたかったのが本音です… リーアムニーソンを召喚したかった。
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