The Travelling Cat Chronicles
旅猫リポート
2018 · Drama · Japan
1h 59m
(C)2018「旅猫リポート」製作委員会 (C)有川浩/講談社



Satoru is a young man with a warm heart. He has a cat named Nana, but, due to circumstances, he can't raise cat Nana anymore. He travels with Nana to find a person who will take care of Nana. During his travels, he meets various people like his childhood friend and his first love. His unknown past and secret are revealed.
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GOICHI
2.5
「猫の喋りはいるか否か」 有川浩の同名ベストセラーを実写映画化。作者自身が「二度と書けない」と豪語する程の自信作らしいが、正直この映画だけではあまりノレなかった。 このテの動物映画は「さあ、泣けよ」とお涙頂戴全開のやらしい作風だったとしても年を取った自分はモレなく泣くんだがなあ。ノレなかった最大の要因は猫のナナが喋る(勿論実際には喋ってないよ。モノローグね)コトにある。ぶっちゃけ喋りに頼らずとも雰囲気で察するし、喋りがなかった方が号泣してたと思う。 猫の声がオスなのに高畑充希が演じてるし、なんか上から目線だし、おまけにペンションのメス猫に人気声優使ってるからもう違和感ありまくり。 あと主人公の境遇 が重すぎるのもなあ。重すぎるせいで、猫そっちのけのエピソードに尺使い過ぎってのもどうか。てかナナの引き取りを頼む相手を複数に頼むのもどうなんだよ。なんかコイツダメだっだから次コイツみたいなコンパのメンバーの二軍候補みたいじゃん。 猫に喋らせないで普通に主人公と猫のロードムービーで良かったんじゃないかと思う。泣く気マンマンだったのに肩透かしだった。
てっぺい
3.0
【ツンデレ猫の熱演に拍手】 猫大好き男とツンデレ猫の絆に心温まるという言葉がぴったり。ラストの大事な場面での猫ちゃんの熱演とその画を撮りきった製作陣にも拍手。 ◆概要 「植物図鑑」の有川浩による、世界16カ国で翻訳された同名ベストセラーの実写映画化作品。出演は福士蒼汰、高畑充希(声の出演)ら。脚本は原作者の有川浩ら。監督は「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」の三木康一郎が、再び有川原作の映画を担当。 ◆ 交通事故に遭った野良猫を助け、それ以来飼い猫としていたナナをある事情から手放すことになった悟は、新しい飼い主を探すため旅に出る。親友や恋人など、これまで出会った大切な人々を訪ねまわりながら、自身の人生を振り返る悟だったが……。 ◆感想 ストレートな映画。でもだからこそ伝わってくる思いにシビれる。なんだか映画って細かいところにこだわらずに思いと思いの掛け合わせでいいんだなって思えました。猫を思う悟の気持ち、悟を思うナナの気持ち、猫の思いを伝える声を重ねて絆の重みを増して、大事なところではその声を一切入れずに表現する、その1人1匹の気持ちの交差が心地よかった。 ◆以下ネタバレ◆ こと、ラストで悟のもとに急ぐナナの超熱演っぷりに拍手。病院の玄関をこじ開けようとするナナに涙腺崩壊しました。(ナナの熱演はもとより、製作陣の画の撮り方、繋ぎ方にも拍手) 悟が孤児である事で、元野良のナナと同じ境遇というか、1人1匹が言葉も態度も不思議な対等感があるのが、この映画の特徴でありオリジナリティかも知れない。よりそれで1人1匹の友情というか絆が強く描けていたと思う。ほっこりいい映画でした。
SGK03
2.5
お約束の展開なんだけど、最後はやっぱり泣けちゃう。広瀬アリスさんとの青春エピソードもキラキラしていて素敵です。
椎憐
1.5
猫の台詞…必要? 個人的には不要でした。 両親の死、両親との血の繋がりが無かったこと、そして主人公の病気と死。 かなり重い話だと思うが… その重いストーリーと猫の喋りが合ってない。 所々うるっとしたけど泣ききれなかったのは… 猫の台詞のせいかなぁ……… 高畑充希さんが悪いのではなく、脚本が…… 微妙でした………好きな方にはすみません………
アリちゃんパパ
3.0
死期が迫っている青年と猫のロードムービーです。 猫の表情や仕草を根気よく撮影したスタッフと猫の表情に合わせてツンデレなナレーションを見事に表現した高畑充希に拍手です。 ただし主演の福士蒼汰の演技は平凡でつまらないです。この役は笑顔の奥に絶望的なまでの哀しみを漂わせていなければいけませんが、彼にはそれが観られませんでした。
ぱるぽ
4.5
猫様は人間が見てないところでは普通に人語を喋っているという都市伝説を信じ、物陰から猫様を監視していた少年時代。あるよねぇー。
星ゆたか
2.0
2024.3.28 この3月まで放映された「アイのない恋人たち」という、TVドラマで大人気の福士蒼汰(93年生まれ)さん主演映画。 原作は有川浩(72年生まれの“ひろは”という女性❗知らなかった)さん。 主人公.悟が理由があって、飼えなくなった愛猫🐱ナナと。 新しい飼い主(旧知の友人)を探して自家用車で旅する物語。 猫好きにはたまらない話でしょうし。 映画では〔音声〕で高畑充希さんがその“猫”の心情を語っていく手法が採られているのも漫画チックで可愛いい。 この主人公は小学生の時両親が交通事故で亡くなっている。 この時、母の妹(叔母)が。 親戚が施設に入れる話を聞いて義憤。 養母に名乗り出た経緯がある。 旅先の訪れる友人、小学生の時の親友の青年(写真館を継ぐ)や。 高校生の時の淡い“三角関係”の男女の親友(友人の幼なじみの彼女がやはり好きだった)の経営するペットと一緒に泊まれる施設経営。 などのエピソードもそれなりに描かれていて。 この主人公のこれまでの生きざま、現在の有り様も解り好感が持てる。 しかしながら両親の突然の死に続いて。 彼は実は虐待されて捨てられた赤ちゃんであり。 当時その事件を担当していた弁護士の叔母の嘆きの声に。 子供が出来なかった姉夫婦が養育を申し出たという設定に。 更に加えて主人公は、心臓疾患で手術が出来ない“余命一年の青年”だそうだ。 だから猫親探しの旅に出たのだが。 といった不幸の“テンテコ盛り”に。 何もしなくてもいいじゃないのか。が率直な感想。 やっぱりお涙頂戴の話って評価されても仕方ない。 原作者は『一生一度しか書けない物語』と語っているそうだが。 しかもその叔母役を演じた竹内結子さん。この映画の2年後に。 せっかく再婚した相手の子供も生まれ、その前の夫の子供もいるのに死んでしまった経緯に繋がり。映画とは直接関係ないが。 なおさら不幸話より救いのある。 後味の良い幸せ話がいいという気持ちにさせられてしまった。 ただこの中で“ナナを演じた”猫😺には。 この年の最優秀助演猫賞を与えたい位の“名演”で、中々感心した。 これは以前「ティファニーで朝食を」のレビューでも触れたが。 あちらでは動物のオスカーにあたる《パッツィー賞》なるものがあり。 あの「ティファニー…」の猫は二度も受賞した演技派の猫😺だったそうです。 だからまんざら笑い話で終わるレベルでもない。
水色ふうせん
3.0
高畑充希ちゃんだし、声可愛くて猫ちゃんかわいくて良いんだけど。うちの子と似てるし。 ただ…いかんせん、福士さんが苦手なんです泣 棒読みやめて泣
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