Wicked: For Good
Wicked: For Good
2025 · Musical/Adventure/Fantasy · United States
2h 17m
Box Office 2nd · In Theaters D+6
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.



Follows Elphaba, the future Wicked Witch of the West and her relationship with Glinda, the Good Witch of the North. The second of a two-part feature film adaptation of the Broadway musical.
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ゆたかマスク
2.0
前作は「オズの魔法使い」の前日譚。今作は裏ストーリーって感じなんですね。 前作のレビューでもそうだったんですが、わたしはまったく共感できるキャラがいない稀有なファンタジーミュージカルでした。 三角関係やってる時点で共感できないし、妹はドン引きだし、町民もバカばっかだし。 前作の「Defying Gravity」ほどの曲もなかった。 新宿ピカデリー鑑賞。
てっぺい
4.0
【見方が変わる映画】 空中で歌い、現場で生歌を録り、声まで作り直した俳優たち。華やかなミュージカルの裏にある執念を知ると、この物語はただのファンタジーではなくなる。 ◆トリビア ◉炎と風の中で歌唱 エルファバの「ノー・グッド・ディード」は、演じたシンシア・エリヴォがハーネスを装着し、本物の炎に囲まれながらライブで歌唱。地上約5.5メートルまで一気に吊り上げられ、うつ伏せの状態で空中歌唱する、想像を絶する撮影方法だった。 ▷「床と平行な状態で足は地面から離れ、基本的にはうつ伏せで空を飛んでいる状態。今考えてもクレイジーな方法でした」 (https://hollywoodreporter.jp/movies/176546/) ◉歌は現場で生歌だった 本作のミュージカルシーンは、事前収録ではなく撮影現場で実際に歌った声を使用。シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデの希望で、歌声はライブ録音された。 ▷監督「歌をその場で録ることで、演技の感情がそのまま音に残るんだ。」 (https://en.wikipedia.org/wiki/Wicked_(2024_film)) ◉エルファバは眉毛も剃った シンシアはエルファバを演じるため、眉毛と頭髪を剃毛。緑色の肌も、2時間以上かけてすべて実際のメイクで再現した。 ▷シンシア「鏡を見た時に、そこにエルファバというキャラクターがいてほしかった。また、周りの人たちにもその姿で見てもらいたかった。周囲の反応が、私の演技に影響を与えることもあるとわかっていましたから」 (https://hollywoodreporter.jp/movies/176546/) (https://www.allure.com/story/wicked-hair-makeup-nails-interview) ◉声を捨て半年毎日レッスン アリアナ・グランデはグリンダ役のオーディションに向け、半年間毎日ボーカルと演技のレッスンを継続。さらにグリンダのソプラノパートを歌うため、普段の地声のポップスから声を作り直すトレーニングも重ねた。 ▷「私は毎日トレーニングして、この役を演じられると証明したかったんです。」 (https://people.com/ariana-grande-details-grueling-6-month-prep-for-wicked-auditions-8601239) (https://en.wikipedia.org/wiki/Wicked_%282024_film%29) ◉10年間狙い続けた役 アリアナは、本作でグリンダ役を演じるため、プロデューサーに対し、ほぼ10年にわたりこの役へのオーディションを望み続けていたという。 ▷「私は20歳の頃から、『いつ制作されるか分からないけれど、もし実現するならせめてオーディションを受けさせてほしい』と伝えていました。」 (https://people.com/ariana-grande-details-grueling-6-month-prep-for-wicked-auditions-8601239) ◉裏にある未熟さ アリアナ・グランデは「真実へと駆り立てられるグリンダの心の変遷が、私は大好きです」と深い愛着を示しつつ、役作りのためにその深層心理を深堀りしたと明かす。 ▷「みんなは彼女を軽やかで明るい人だと思っていますが、そういう面もありつつ、心の奥底ではすごく傷つき、まだまだ未熟なところもあります。役を演じる上で、そういう要素に片っ端から取り組み、どうしてそうなるのかを考えながら挑みました」 (https://wicked-movie.jp/news/in74/) ◉1,000着で作られたオズ 映画全体で1,000着超の衣装と多彩なデザイン要素を制作。キャストやエキストラを含めた登場人物のために3,500以上のウィッグやヘアピースが用意された。 (https://www.facebook.com/PaulTazewellDesign/posts/for-wicked-over-1000-costumes-were-crafted-by-a-team-of-140-dedicated-costume-cr/957432936206337/) (https://www.allure.com/story/wicked-hair-makeup-nails-interview) ◉900万本のチューリップ畑 オズの世界の再現のために、イギリスの農家に依頼して900万本の色彩豊かなチューリップを植栽。 ▷プロダクション・デザイナー「自分たちの手で作り、彫刻し、色を塗ったからこそ、この映画には『手作り感』が宿っています。それが、オズという世界に必要なノスタルジーを与えているのです」 (https://hollywoodreporter.jp/movies/176546/) ◉1800の魔法 本作ではILMやFramestoreなど複数のVFXスタジオが参加し、1,800以上の視覚効果ショットを制作。 ▷VFXスーパーバイザー「映像効果は単なるスペクタクルではなく、物語を支えるためのものだ」 (https://vfxvoice.com/pablo-helman-is-in-tune-with-wicked-for-good/) ◉不完全なテイクが正解だった 作品のタイトルでもある「For Good」の歌唱シーンは、アリアナが鼻をすすり、笑いながら歌う予期せぬテイクに監督が反応、採用した。 ▷「そうした不完全さこそが、より人間らしく、地に足の着いた感情を感じさせてくれるのです」 「ForGood」は友情が人を変える瞬間を歌った曲。完璧じゃない歌声が残されたのは、その友情が本物だったから。 (https://hollywoodreporter.jp/movies/176546/) ◉最初の歌で涙 本作を代表する楽曲「フォー・グッド」を初めて歌合せをした際、アリアナが一節歌い始めると、すぐにお互いの表情がやわらぎ、微笑み合いながらシンシアと肩を寄せ合ったという。アリアナは「『フォー・グッド』を歌い、涙があふれた」「この役を任せてもらえてうれしい」と撮影中に涙を見せる。シンシアは「歌い始めてすぐ、お互いの気持ちが通じ合った」「この作品を通じて、夢が現実になることを知った」と美しい思い出を振り返る。ふたりは長年切望していた出演の夢を本作でついに叶えた。 (https://otocoto.jp/news/wicked_forgood0129/) ◆前作『ウィキッド ふたりの魔女』トリビア ◉三言でスタッフが泣いた シンシア・エリヴォが「I’m Not That Girl」を三言歌っただけで、男性スタッフ3人が涙。監督は「シンシアだからできる体験」と語る。(wicked-movie.jp) ◉歌は現場で生歌だった 「One Short Day」はシンシアとアリアナの希望で 撮影現場でライブ録音。映画『レ・ミゼラブル』の録音技術が応用された。(Wikipedia) ◉空を飛びながら歌っていた 「Defying Gravity」は空中に吊られながら歌唱。 重力に抗いながらの歌で、通常以上の肺活量が必要だったという。(eiga.com) ◉主演2人はお揃いのタトゥー シンシアとアリアナは4つのお揃いのタトゥーを入れている。手のひらにはデュエット曲「For Good」の文字。(screenonline.jp) ◆概要 「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの物語を描いたブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を実写映画化した2部作の後編。前編は、第97回アカデミー賞衣装デザイン賞・美術賞を受賞した。 【監督】 ジョン・M・チュウ監督(前編から続投) 【出演】 シンシア・エリヴォ アリアナ・ グランデ(シンガーソングライター) ジョナサン・ベイリー(「ジュラシック・ワールド/復活の大地」) ミシェル・ヨー(「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」) ジェフ・ゴールドブラム(「ジュラシック・ワールド」シリーズ) ピーター・ディンクレイジ(「シラノ」) キアラ・セトル(「グレイテスト・ショーマン」) ◆ストーリー オズの国に隠された真実を知り、それぞれの道を歩むことになったエルファバとグリンダ。「悪い魔女」として悪名を着せられ民衆の敵となったエルファバは、言葉を奪われた動物たちの自由のために戦い続けていた。一方「善い魔女」となったグリンダは、希望の象徴として名声と人気を手にするも、その心にはエルファバとの決別が深い影となって落ちていた。和解の言葉も届かず、2人の溝が深まっていく中、オズの国に突如現れた“カンザスから来た少女”によって運命は大きく動き出し、2人はかつてのかけがえのない友と向き合うことになる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ 「悪い魔女」と罵られても、言葉を失った動物たちのために戦うエルファバが描かれる冒頭。前作でオズという“社会”から悪に仕立て上げられた彼女が、本作でも自己犠牲をいとわない姿が胸を打つ。彼女の迎える定めがなまじ分かっているからこそ、その正義が逆に心を締め付ける。と思いきや、エルファバは結果的にはフィエロをグリンダから奪う立場にもなってしまう。ジョン監督のオハコである、この“誰の物語か”で見え方がコロコロ変わるのが実に興味深かった。 映像美は本作でも顕在。900万本の実にカラフルなリアルチューリップ畑は圧巻。グリンダの毎度変わるドレスはどれも煌びやかで話が入ってこなくなる笑。「ノー・グッド・ディード」で火傷するほどのエルファバの怒りの熱が伝われば、「フォー・グッド」でふたりの絆がしっとり歌い上げられる儚さも。目と耳と、五感の刺激が終始渋滞していた笑。 物語が「オズの魔法使い」と交錯し、エルファバが最期を迎えるラスト。目の前で親友の最期を目の当たりにするおぞましい描写も、これもよく考えれば“見え方の違い”。絶対正義の童話は、あの壁の裏側から見れば見え方が180度変わるのだから面白い。フィエロとエルファバが互いに伝えた“見方が変わった”も、「フォー・グッド」で歌われる“あなたのおかげで私は変われた”も、そんな“見え方の違い”こそが本作の裏テーマだった。エルファバがグリンダに託したグリマリーは2人の最後の絆の証。“もう2度と会うことはない”離れた2人が、最後に同じ気持ちで歌い上げた「フォー・グッド」。それはグリンダが最後に掴んだ魔法の力か、絆の力か。そもそも人と人との出会いから生まれる絆とは、それ自体が魔法なのかもしれない。 ◆評価(2026年3月6日時点) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×4.1 映画.com:★×3.1 ※個人評価:★×4.0 引用元 https://eiga.com/movie/104315/ https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女#続編
ケロンボ
3.5
2026年3月8日、映画館鑑賞。 音楽と劇的な演出で登場シーンなどが素晴らしい。 オズの魔法使いに繋がるストーリーは興味深く面白かった。 集団心理の恐ろしさを描いている。
Hase
4.5
This may contain spoiler!!
雀鳥
4.0
多分にキャラも展開も物語的なのは自分の中でも賛否はある でもグリンダとエルファバの描写は秀逸だし 前半でも描かれてた『善の善なるは善たると認められるが故』という部分の割り切りと 大衆の愚かさに対して肯定も否定もせずにそれを受け入れる姿勢と、それが主人公達にもあることへの肯定は美しい。 unlimitedがI'm limited になるのは良いよね
なぎ
3.5
This may contain spoiler!!
y r
4.5
Dolbyで見たからか映画館だからか最初のエルファバ登場シーンから鳥肌がすごかった。 ネタバレ踏まずに見た純粋な感想としては自分好みではない部分もあったけど全体的には2人の関係良すぎて、歌も良くてボロ泣き感動終わりよければ全てよしかな。劇団四季version早く見たい
なな
5.0
ふたりの魔女の時にこのようなことをレビューとして書いた 10代の時に劇団四季でウィキッドを初めて見た。自分の信念を貫くか、長いものに巻かれて生きるのか、女としての何年も考え続けさせられた作品。アメリカではティーンの女の子が見る代表的なミュージカル。出会った時から映画化の噂があり、ずっとずっと楽しみにしていた。 嘘。グリンダは長いものに巻かれてはいたかもしれない、でも彼女は彼女なりの信念と正義を貫いていた。グリンダは本作でシャボン玉を割るように世間を知り、自分の"善い"行いを考えていて、わたしもこのように成長していきたい。そして、成長していくにあたって親友の存在は大きい。わたしも親友と呼べる友人がいるので重ねてしまいFor Goodで大号泣。もう大号泣。何年も待ち続けててよかった。 エルファバが殻を破ったDefying gravityで自分の幼少期の姿が見えたようにグリンダも同じようにシャボン玉に幼少期の姿が見えていたのが印象的だった エルファバ派か、グリンダ派か以前にわたしはヤギ先生派。ウィキッドのミュージカルをみて印象に残ってたのは動物が可哀想すぎてややトラウマ的に憶えており、しばらく正直敬遠してた時期があった、動物が可哀想なのは本当に見ていられないので。しかし、本作は劇団四季などで見るミュージカル版より動物たちに救いがあって嬉しかったし、動物たちがオズを去るシーン、エルファバの新曲かな?あの場面悲しいんだけどガチで可愛くて動物大好きオレ歓喜シーンだった、ダルシーベアリュック背負ってて可愛い😸そして戻ってきてくれてよかった😭 For Goodで大号泣、ラストヤギ先生が学校へ戻ってきて微笑むシーンでさらに号泣。よかった、ヤギ先生。嬉しい。グッドニュースすぎる。 マダムモリブル、めっちゃハシビロコウに襲われてんな?!??と思ってたんだけど今思えばシズ大学の入学式でヤギ先生の隣にハシビロコウ先生いたよね、あのハシビロコウもしかしたら閉じ込められてた先生なのかな…ハシビロコウ先生も大学に戻ってたら嬉しいな エルファバとグリンダが喧嘩してるの可愛かった、ずっとこんな感じでじゃれあっててほしい。 ドロシー、誰がやってるんだろう顔出るのかな?と思ってたけどミュージカル版と同じようにシルエットでよかった、ドロシーに印象がつきすぎるとよくないと思ってるので。あれぐらいさらりとで良い。 とはいえ、オズの魔法使いも見ていると繋がりが見えて面白いと思う。本当に初日に見てよかった、そしてあと数回観に行く予定なのでまた感じたこと書く。
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