New Normal



People who are all by themselves. How empty and precarious are the lives of those who are hoovering without knowing each other behind the name of daily life? The film tells an eerie and lonely story of those who carry their own loneliness and exhaustion in this lonesome era that 'Hon-Bab'(eating alone) became as natural. New Normal is a captured record of 4 days in Seoul, 2022, which is a time of chaos that all the mankind never have been experienced before in entire human history. It depicts the unexpected risks and identity of fears that are hidden in everyday life and common space. And eventually, it provides the essence of "a quite different suspense" making it difficult to expect the ending.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
my life
3.5
「ニューノーマル」を初鑑賞してみた。GEOの宅配レンタルは7本までが同じ送料での範囲内。5本までは観たい作品が大まかには決まっていた。 あとの2本をどうするか。準新作で他に観たい作品もあったけどレンタル中。半ば適当なチョイスだが、気まぐれなイメージを持ち合わせ本作と戯れてみたい。 ジャケはチラ見した程度なので、どういう作品なのかも皆目見当はついていない。監督は「コンジアム」のチョン・ボムシクだと言うのは理解した。でもって、ジャケットにいる女性は誰なんやろう。 ふ~ん、チェ・ジウ…ね。 そっか、冬ソナの。 ってか『冬のソナタ』って一度も観たコトが無いし、このヒトのコトも良く分かんないや。思い直してみても、チェ・ジウってヒトの演技を見るのはコレが初めてなのか。 初めてで、この役とは…運が良いのか悪いのか。とまぁ、よく分からへんなりに良いと思うコトにしてみよう。えっと、本作はエピソードが沢山あるぞ。そうか、ヒトツの大きな物語ではなくて6つのエピソードが連なるオムニバス形式やったのか。 となると、もはや恒例の… 作品毎の寸評と採点をしてみたい。 1.「M」⭐4.2 チェ・ジウの演技を初めて見る。うわぁ、家の中に招き入れたらアカン奴の登場やん。だけど、そう来たか。フムフム、大いなる伏線。完全に騙されてしまう。素晴らしい裏切り方やん。 2.「正しいことをしろ」⭐3.0 なんだコレ。悲惨やん。正しいコトをしようと思ったトキにこそ…こんな展開が待ち受けているものなのかな。その後の展開を描かないので結末は委ねられてしまうけど。 3.「殺しのドレス」 ⭐3.3 ふ~ん、違うエピソードとも絡めてくる展開なのか。完全なオムニバスちゅうワケでもなさそう。悪くはないけど、一度見てるだけにインパクトには欠けるかな。 4.「今、会いにいきます」⭐3.7 ふむふむ、なるほど。面白い展開。ふとした、センチメンタルな瞬間。だけど、ラストのオチがほんの少し強烈。まぁ、普通では無いとは思っていたけど…ね。 5.「血を吸うカメラ」⭐3.5 気になる隣人のお話。段々とエスカレートしてきて、ストーカーの域を超えてきてる。どう終着するのかと思ったけどそう言う展開なのか。自業自得。 6.「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」⭐3.6 1つ前のエピソードにも出ていたハ・ダインって、言うヒトが中心のお話。世の中のやるせなさに不快感丸出しのキャラが絶妙に素敵。1話目のオッサンも再登場。なんやかんやで繋がりまくりではあったのだ。 □総評 オムニバス形式にしては、各キャラが違うエピソードにも割りと出てくる。だけど、群像劇では無い。やはり展開としてはオムニバスなんだと思う。なんやかんやで気になってしまったので調べていく内に「トリハダ」のリメイクとの情報を得た。ふ~ん、そうなん。ぐらいの浅いコメントしか出てこないが観ている時はそんなコトには全く気付きもしないのさ。スコアは全部の点数から平均点を算出したものである。
ハナ
2.5
チェジウのあの表情を見るだけで価値のある映画。いや、特別にファンとかそういう訳じゃないけど、なんかとてもセクシーで魅力的で好きってなった。マッチングアプリのスリラーだと思ったからその要素少なくてちょっと残念。またマッチングアプリを題材にした最高峰のサムバディとは程遠かった。炎のカリスマが私と同じ誕生日の役で出てて、初めて物語で同じ誕生日の人いてなんか嬉しかったり。若者の貧困とカスハラ描くところ は社会と繋がっていてよかった。
uboshito
4.0
たぶんこの映画に★4つとかつけるべきではないのだと思う。この人の評価、おかしい…ってなるとは思う。それでも、この映画が好きか嫌いか、で言ったら、こういう映画は大好きなので、かなりおまけしているとはいえ、4という評価にしました(もし、他の人のレビューを参考にしてみる映画を決めているような方がいたらごめんなさい。この映画は、一般的には★3つくらいかと思われます)。 まず冒頭、チェ・ジウが出てきて、おぉ〜とか思っていると、とんでもないところに連れて行かれる。その次のチャプター2も、かなりとんでもない…え?これってオムニバス?オムニバスって死語じゃない?て思うようなエピソードの断片がいくつか続く。オムニバスって言ったら「世にも奇妙な」が有名だけど全然違う。あれよりは断然、現実世界に近くて、逆に現実世界に近すぎてドン引きして距離が生まれちゃうというような、不思議な映画。まあ人物がクロスオーバーするという意味では「群像劇」の方が近いかもしれない。いや〜なイヤ〜〜な群像劇だけど。 一つ一つのチャプターが、有名映画のタイトルを拝借しているのに、いちいち全部がバッドエンドで、いかにもホラー映画で有名になった監督だけのことはある。こうなってほしくないなと思う方に、全部寄せていく。だけど最後のコンビニだけは、群像劇の結末としてもっとすごいものを期待していたので、やや肩透かし。だから★4つ。このラストのエピソードで、それまでのチャプター全てを回収しつつ、それまでに描いてきた「どうしようもない現実世界」をぶち破り、上書きできるような物語が紡ぎ出せていたら、それはまさに希望なのであり、映画というフィクションを描く媒体として、普通にこの作品は大傑作になったのではないかと思えただけに、マジで最終話だけはひねって欲しかったな…(元ネタとなった「トリハダ」については知識ゼロなので言及できませんすみません) とはいえこの監督、ただものではないと思えるので、次回作も普通に期待してしまう。自分で書いた「コンジアム」のレビュー見たら割と評価高めで、普段は韓国ホラーには厳しいので、「あぁ、好きなタイプの監督なのだな」と改めて思った。 【視聴:WOWOW】
うにゃ
3.0
This may contain spoiler!!
あこ
2.0
ニューノーマルってどーゆう意味があるんだろう。 久々のチェジウ…大人になってたけど(笑) 全てが繋がってるわけじゃないのかな? なんかちょっといつもと違うことをって挑戦する気持ちを悲しいかな裏切るストーリーばかりでなんか良くないなー
ほのさん
2.5
おもろなりそうな雰囲気出すのが上手い映画
がるる
3.0
This may contain spoiler!!
Schindler's Memo
3.5
ソウルのある限定された地域、その数日間を描いたオムニバス・スリラー。チェ・ジウ見たさにに観たが、思いのほか緊張感のあるオムニバスで、その他も結構楽しめた。各エピソードはちょっとずつ交差しているが、本質的には全く違うストーリーである。しかし、「人間が怖い」というホラーであるところが見事に共通しており、その意味でまとまった内容だと思う。日本のオムニバス・ホラーのリメイクらしいが、お化け屋敷感覚の昨今の所謂ジャパニーズ・ホラーとは一線を画していると思った。
Please log in to see more comments!