Sweet Charity
Sweet Charity
1969 · Comedy/Drama/Music/Romantic comedy · United States
2h 29m



Taxi dancer Charity continues to have Faith in the human race despite apparently endless disappointments at its hands, and Hope that she will finally meet the nice young man to romance her away from her sleazy life. Maybe, just maybe, handsome Oscar will be the one to do it.
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dreamer
4.0
この映画「スイート・チャリティ」は、フェデリコ・フェリーニ監督の名作「カビリアの夜」をブロードウェイでミュージカル化したものを、舞台版の演出も手掛けたボフ・フォッシーが映画化した作品だ。 ニューヨークのダンサー、チャリティ(シャーリー・マクレーン)は、そのお人好しな性格のため、いつも損ばかりしている。 最愛の人にも逃げられ、全財産をも失ったチャリティーだったが-------。 この作品は後に名作「キャバレー」や「オール・ザット・ジャズ」などを監督する、天才振付師であり舞台演出家のボブ・フォッシーの映画初監督作であり、映画監督として見事な才能を見せた秀作だ。 ダンスホールのホステス・チャーリーは、自分を幸福にしてくれる男性の出現を夢みつづけているが、腕に小さなタトゥーまでした相手には逃げられ、恋人と喧嘩した映画スターのお相手をつとめ、彼の豪華な部屋へ行ったものの恋人が戻って来たので、押し入れに隠れて一晩を過ごす羽目になったりするのだった。 そして、せっかく結婚までこぎつけた保険会社の実直な社員とも、タトゥーのせいでご破算になったりする。 とにかく、この作品はシャーリー・マクレーンにぴったりの役柄で、微笑ましく、いじらしい演技で素晴らしい。 ホステスたちには、チタ・リヴェラをはじめ現役バリバリを配し、特に客を待つ彼女たちが並んで踊る「ヘイ・ビッグ・スペンダー」の場面が圧巻だ。 サミー・デイヴィス・ジュニアが教祖みたいな役で登場する一幕も笑わせてくれる。 映像の色彩感覚と照明効果が抜群で、ペーソスとおかし味をまぜ合わせたムードの醸成も実に素晴らしい。
akubi
4.5
「カビリアの夜」をベースにしたミュージカルの映画化。まったくちがうものになっているけれど、だけどもだから、最高だった。音楽と踊りがユニークですばらしいのはいわずもがな、彼の撮るミュージカルもひと味もふた味もちがう。かんぺきに好み。 エレベーターに閉じこめられてパニックになったオスカーみたいに、どこかへ逃げたくてみんなギリギリで生きている。病めるときも健やかなるときも『Fickle finger of fate。』っておまじないを唱えて嘘をつきつづけるんだ。(光を探しながら。)
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