A Man and a Woman
Un homme et une femme
1966 · Drama/Romance · France
1h 42m
(C)1966 Les Films 13



A man and a woman meet by accident on a Sunday evening at their childrens' boarding school. Slowly, they reveal themselves to each other, finding that each is a widow.
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アリちゃんパパ
3.0
この映画を初めて観た時、僕は高校生でした。したがって中年男女の愛の物語を延々と見せられてもさっぱり感情移入できませんでした。それに「カラー全盛の今、何でモノクロで映画を作るのか?」と疑問に思っていました。 今になって考えるとクロード・ルルーシュは、中年男女の恋をカラーで描くことで却って生々しくなってしまうと考えたのかも知れませんね。 老境に差し掛かった今、この映画を観れば感情移入できるかも?
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
hanako
5.0
フランス映画は得意ではないけどこれは特別。 アヌークエーメの美しさと哀愁を観るための映画と言っても過言ではない。 特に好きなのが主人公の男と女が、冬の海で子どもを連れて船に乗るシーン。音楽も最高。 ラストシーンはただのハッピーエンドに見せかけて、アヌークエーメの悩ましげな表情が不穏な余韻も残す。
いやよセブン
5.0
クロード・ルルーシュ監督の出世作で、台詞の少ない映画らしい映画です。 伴侶を失った二人が結ばれるという極めて単純な物語だけど、今も見入ってしまう。 公開当時、カメラが二人の周りをグルグル回り、犬も喜び駆け回るシーンがなんとも斬新だった。 個人的には有名なダバダバダとアヌーク・エーメの凛とした魅力がすべて。
ベンチプレスリー
4.0
前に見た時より理解できたわー4点。2024.2.23
HARU
5.0
音楽と映像の演出のセンスが素晴らしいです。
panopticon
4.5
ダバダバダ、ダバダバダ。最高の一瞬、その刹那があれば過去だって未来だってどうだっていいんだよ。 ・ クロードルルーシュの無邪気で愛に満ちた夢の世界 ・ スポーツカーを飛ばす男。高速、加速っていうものに人間が惹かれるのは、身体という檻から抜け出したいからかな。恋愛も同じ作用。 ・ 海岸を駆ける犬のように動物的に人生を。 ・ けど、逡巡は影の如く付き纏う。ラストの表情。
akubi
3.0
女にとっては色褪せない過去。塗りはじめたばかりの今。 男にとっては彼女と一緒の瞬間の彩づいてきた今。忘れようとする過去。 キラキラと揺れながら漂うふたりの心が少しずつ寄り添ってゆく。 ふたりの時間はあっとゆう間で、掴んだはずのものも、指の間からさらさらとながれてゆく。 身体を重ねれば、余計に寂しさが膨らむばかりだったから。 けれど愛おしいと感じた時間はたしかにそこにあって、わたしたちを包んでいた。そのぬくもりを、思い出した。いつか消えてしまうかもなんて思いは置いてきて。 まだ、忘れられないけれど、いいですか。?? 幸せな心地と甘酸っぱさが絶妙に混じりあい、今日が晴れだったらよかったのに。なんて思う。
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