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    star4.0
    2019.12.14.085 2020.5.13.087 ネタバレあり 映画館にて。昔アレンデールは地水火風の精霊の恩恵を受けながら静かに暮らす森の民と争うことになる。精霊たちは怒り「魔法の森」を霧に包み外界から隔絶した。という話を冒頭で父母か聞かされるエルサとアナ(←可愛い)。エルサが女王となり平和に暮らしていたアレンデールの街は、ある日精霊たちの怒りを受けめちゃくちゃに。エルサ一同はそれを解決するために森へと向かう。二人で困難に立ち向かいたいアナと、相変わらず一人で抱え込もうとするエルサ。ここからって時に一人になるエルサに対して、怒りを覚えるオラフが可愛らしい。エルサ、アナ&オラフが自分がやるべきことを考え行動してるときに、クリストフのやつはプロポーズのタイミングを掴めず、いじけて1曲熱唱(笑)髪をおろしたエルサが「歴史をすべて記憶している川」とやらで歌うシーンよかった。うっとり。火の精霊、水の精霊と格闘するエルサかっこよかった。常にポジティブで場を和ましてくれてるオラフがまさかのリタイアをしたときは泣いた(泣いてないけど)。オラフの“先端技術は救世主にも破滅にもなる理論”気になる(笑)風の精霊の名前、サマンサにせんのかい(笑) 今作はピンチに次ぐピンチで迫力もあり映像も綺麗で、前作よりもおもしろかった。“コウキマンが好きなディズニープリンセスランキング”の1位ラプンツェル、2位エルサがひっくり返った記念すべき作品←どうでもいい情報
    320
    【滅ぼさない映画】 あのキャラが一曲歌う?前作のキャラを誰一人滅ぼさず活躍の場を与える、キャラ愛満載映画。辿り着くエンドの説得力・構成力、そして映像美も、期待ハードルをちゃんと越えてくれる。 ◆概要 日本での興行収入255億円(歴代3位、洋画アニメとしては1位)を記録した「アナと雪の女王」の続編。声の出演はイディナ・メンゼルとクリステン・ベルが続投。監督もクリス・バックとジェニファー・リーが続投。“Let It Go”で第68回アカデミー賞歌曲賞を受賞したロバート・ロペス&クリステン・アンダーソン=ロペス夫妻が7曲の新曲を提供。 ◆ストーリー 前作から3年後の世界。ある日、エルサにしか聞こえない不思議な歌声により、エルサ・アナ姉妹は未知の世界へと導かれる。それは、エルサの魔法の力の秘密を解き明かす冒険の始まりだった。姉妹は仲間のオラフやクリストフとともに、数々の試練に立ち向かっていく。 ◆感想 意外ながらも納得のいくエンド。続編をあまり作らないディズニーが捻り出した光る脚本だと思う。氷と水のスケールの大きな映像美、そしてその中で舞うエルサがアニメながらなんとも美しい。キャラクター愛が随所にある、冷たい映像だらけながらとてもあたたかい映画。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆脚本力 メガヒットを記録した前作。続編を作るにはあまりにも製作側の責任とハードルが高かったはず。見終わった感想は“さすが”。エルサがなぜ力を持つのかに焦点を当てつつ、二つの王国の架け橋にエルサだけでなくアナを繋げた構成が素晴らしい。風・水・火・地の4要素にそれぞれのキャラを立てて(ゲイル・水の馬・トカゲ・巨人)、その中心にある5番目の精霊として、エルサとアナが物語のゴールへ向かっていくのも美しい。 ◆キャラクター愛 本作は、そんなアナに始まり、メインの曲を与えられたクリストフ&スヴェン(まさかスヴェンが歌うとは笑)、“水は記憶する”とやけに知的なオラフと、各キャラに満遍なく製作側の愛があったように思う。 極め付けはポストクレジット。本編で一瞬しか登場しなかった氷の怪物(マシュマロウというらしい)が、まるで「もののけ姫」のこだまのような子供達と笑うラストがいい。一度キャラクターに命を与えたら滅ぼす事が出来ない、ディズニー映画の普遍的なキャラクター愛があったように感じられた。 ◆映像美 ダムが決壊してアレンデールへ洪水が押し寄せる(日本人には別のものを想起させるけど)迫力と、氷のバリアで王国の危機を回避するエルサのシーンがピカイチ。またそれに至る、エルサが祖父の過去を知るシーンあたりから身にまとう衣姿とはだけた髪が、アニメながらなんとも美しい。水の馬に乗り風を切って走る純白の姿がワイルド&ビューティー。あれは多分ずっと見てられる笑。 ちなみに、巨人達が眠る川に追いやられたアナのシーンは、その映像スケールもさる事ながら、鳥肌立つほどゾッとした笑。 ◆ 誰も傷つけず、もどかしいほどすれ違った(笑)プロポーズも成功。オラフの言う通り完璧なハッピーエンドにたどり着いてくれる安心して観れる映画でした! ◆トリビア ○ エルサとアナの声優を務めたクリステン・ベルとイディナ・メンゼルがハリウッド殿堂入りを果たした。(https://www.cinematoday.jp/news/N0112499) ○ 本作は、ディズニー長編アニメーションの中で58本目であり、たった4本目の続編。(https://www.cinematoday.jp/news/N0112348) ○クリスティンの夫が、妻の「ギャラ」を心から楽しみにしてしまいファンを爆笑させた。(https://front-row.jp/_ct/17320198) ○ 前作で、秘密を抱えて生きるエルサがそれをオープンにした時に幸せを手に入れる姿がLGBTQ+の人達のシンパシーに繋がり「続編ではエルサを同性愛者のプリンセスとして描いて欲しい」という声が噴出。「#GiveElsaAGirlfriend(エルサにガールフレンドを)」というハッシュタグで拡散された。(https://front-row.jp/_ct/17319853)
    180
    世界的大ヒットした「アナと雪の女王」の続編です。 正直にいうと「やはり2は1には敵わない」なぁ〜(*´Д`*) まず始めのアナの歌が変にテクニカルに感じ⁈不安を覚えました(笑) (結局この歌だけでしたが…) 映像は素晴らしいが、個人的には脚本が…イマイチでしたね。 歌もやたら多く大人の事情でサントラ販売がチラつきます…歌の質も「道の旅へ〜」以外はピンと来ませんでした。 映像はさすがディズニーと言わんばかりで素晴らしく、前作を超えていますね♪ しかしやはり映画は脚本!あちこちのサイトで前作より評価を下げているのは脚本でしょうね。 松たか子、神田沙也加のコンビには文句なしです〜(>_<) オラフのギャグ・キャラは個人的には苦手ですが、やはり武内駿輔は上手かったです〜☆ うわさでは聞いていましたが期待をはるかに下回る出来だった為、評価は厳しめです↓ ターゲットは大人なんだろうけど、この脚本を良しとしない大人は一定数いそうですね(●´ω`●)
    170