眠る山猫屋3.5今度はちょっと地味目、だけどやっぱり面白いよ〜。カルトチックな神父が殺され、犯人と見做されたのは若い助祭。彼を助けるべく呼ばれた名探偵ブノアは…。 名探偵だか迷探偵だか分かり難いブノアだが、やっぱり鋭い。犯人が判っていても告解を促すまで、自分への批難もお構い無しの大人っぷり。素敵。 後悔と希望に満ちた人間ドラマになってた〜。 ネトフリにて。Like9Comment0
たん4.5今のところシリーズ最高傑作、かも。 ・今回も。安定。さすが。上質。面白い。文句なし。 ・んーさすがやねライアンジョンソン。この作品は脚本が「美しい」です。なんやそれ。 ・最初の30分ほどは主人公が出てきません。狂言まわしとなるもう1人の主役の語りから始まります。ここで細かい所で「ん…」となるんだけど、「ん??」じゃないのよ。「ん…」なの。もうみんなライアンジョンソンを信用してるから、楽しみが1つ増えたという意味の「ん…」なの。 ・そして中盤、ブノワブランが合流したあたりから、ギミック効かせて見せてくれます。「あーはいはいそゆことね」って感じ。まるで小説を読んでいるかのように。しかもそれがさりげない。脚本的演出やから、ストーリーに直接関係ないからね。だからさりげないの。素晴らしい。 ・最初は、正統派ミステリーのいわゆるフーダニットをベースとした容疑者紹介が続き、後半はハウダニットワイダニットも混ぜた展開。なので当然真相は学生机の下の配線コードくらいこんがらがっているのだが、それを分かりやすく紐解いてくれるので心地良い。 ・田舎の教会が舞台。真相解明の時、ね。どうなるか想像つくよね。最高よほんま。 ・カメラと音響にこだわっててそこも良い。イヤホン推奨です。 ・ストーリーはありきたりですが、面白いです。やっぱ映画において大事なのは脚本です。 1と甲乙つけがたいけど、今作のキレはすごいヨ。でも1にはアナデアルマスがいるからなぁ。Like9Comment0
Masatoshi4.0Netflixで観ました。名探偵ブノアシリーズの三作目です。前二作品のダニエル・クレイグも勿論カッコよかったですが、今作ではまた渋い長髪でしかも相変わらずの英国紳士ぶり。まるで名探偵ブノアって、昔からのミステリー作品と思えてしまうほど、ダニエル・グレイグの演技、堂に入ってました。 また、共演者も豪華です。まず、ジョッシュ・ブローリン、多くの出演作がありますが自分の中ではサノスですかね。『デッドプール2』でも別役なのにいじられていました。 それに、いやもう名作も逸話も多すぎて何の説明も必要もない大女優グラン・クローズ。にしてもいつまでも美しく魅力的ですよね。 驚いたのは2023年元日に大事故で片目が飛び出るほどの大事故にあったジレミー・レニー。恐らくは今作2024年の夏以降に撮影が開始されただろうと思いますがすっかり元気な姿を見せてくれました。 それとか『6888郵便大隊』のケリー・ワシントンや『エイリアン:ロムルス』のケイリー・スピニーなど主演級の俳優女優の方々が出演している今作、その競演を観ているだけでも楽しかったです。 今回も長々となり、はい、この辺で、失礼します。Like4Comment0
らぶそんぐ4.0前作が自分にはイマイチだったので、何気なく見始めて一気に最後まで見ました 魅力的な人物とストーリー展開に引き込まれる 長髪のダニエル様も良き 演説シーンの迫力はさすがです 2025.12 NetflixLike4Comment0
wishgiver3.5年末の恒例となってきた本シリーズ。 豪華キャストと天才ライアン・ジョンソン監督の手腕で今年も見せます。 トリックと描写はまずまず。 前作より良かったし、クリスティみたいな作品を目指した1作目に回帰して、今作はジョン・ディクソン・カーの「三つの棺」をモチーフにしたところも良かった。 そしてクリスティのあの名作のプロットを映像化するためのチャレンジも個人的には評価したい。 1作目のインパクトと完成度 にはなかなか及ばないけど、また来年に期待させてくれるレベルの作品でした。 2025.12.15@NetflixLike4Comment0
眠る山猫屋
3.5
今度はちょっと地味目、だけどやっぱり面白いよ〜。カルトチックな神父が殺され、犯人と見做されたのは若い助祭。彼を助けるべく呼ばれた名探偵ブノアは…。 名探偵だか迷探偵だか分かり難いブノアだが、やっぱり鋭い。犯人が判っていても告解を促すまで、自分への批難もお構い無しの大人っぷり。素敵。 後悔と希望に満ちた人間ドラマになってた〜。 ネトフリにて。
たん
4.5
今のところシリーズ最高傑作、かも。 ・今回も。安定。さすが。上質。面白い。文句なし。 ・んーさすがやねライアンジョンソン。この作品は脚本が「美しい」です。なんやそれ。 ・最初の30分ほどは主人公が出てきません。狂言まわしとなるもう1人の主役の語りから始まります。ここで細かい所で「ん…」となるんだけど、「ん??」じゃないのよ。「ん…」なの。もうみんなライアンジョンソンを信用してるから、楽しみが1つ増えたという意味の「ん…」なの。 ・そして中盤、ブノワブランが合流したあたりから、ギミック効かせて見せてくれます。「あーはいはいそゆことね」って感じ。まるで小説を読んでいるかのように。しかもそれがさりげない。脚本的演出やから、ストーリーに直接関係ないからね。だからさりげないの。素晴らしい。 ・最初は、正統派ミステリーのいわゆるフーダニットをベースとした容疑者紹介が続き、後半はハウダニットワイダニットも混ぜた展開。なので当然真相は学生机の下の配線コードくらいこんがらがっているのだが、それを分かりやすく紐解いてくれるので心地良い。 ・田舎の教会が舞台。真相解明の時、ね。どうなるか想像つくよね。最高よほんま。 ・カメラと音響にこだわっててそこも良い。イヤホン推奨です。 ・ストーリーはありきたりですが、面白いです。やっぱ映画において大事なのは脚本です。 1と甲乙つけがたいけど、今作のキレはすごいヨ。でも1にはアナデアルマスがいるからなぁ。
dh
4.5
This may contain spoiler!!
masaru
4.0
昭和の寅さんならぬ令和のブランさん どうやらまだ話のネタが尽きなさそうなので このままNetflixの年末風物詩にしてください
Masatoshi
4.0
Netflixで観ました。名探偵ブノアシリーズの三作目です。前二作品のダニエル・クレイグも勿論カッコよかったですが、今作ではまた渋い長髪でしかも相変わらずの英国紳士ぶり。まるで名探偵ブノアって、昔からのミステリー作品と思えてしまうほど、ダニエル・グレイグの演技、堂に入ってました。 また、共演者も豪華です。まず、ジョッシュ・ブローリン、多くの出演作がありますが自分の中ではサノスですかね。『デッドプール2』でも別役なのにいじられていました。 それに、いやもう名作も逸話も多すぎて何の説明も必要もない大女優グラン・クローズ。にしてもいつまでも美しく魅力的ですよね。 驚いたのは2023年元日に大事故で片目が飛び出るほどの大事故にあったジレミー・レニー。恐らくは今作2024年の夏以降に撮影が開始されただろうと思いますがすっかり元気な姿を見せてくれました。 それとか『6888郵便大隊』のケリー・ワシントンや『エイリアン:ロムルス』のケイリー・スピニーなど主演級の俳優女優の方々が出演している今作、その競演を観ているだけでも楽しかったです。 今回も長々となり、はい、この辺で、失礼します。
らぶそんぐ
4.0
前作が自分にはイマイチだったので、何気なく見始めて一気に最後まで見ました 魅力的な人物とストーリー展開に引き込まれる 長髪のダニエル様も良き 演説シーンの迫力はさすがです 2025.12 Netflix
wishgiver
3.5
年末の恒例となってきた本シリーズ。 豪華キャストと天才ライアン・ジョンソン監督の手腕で今年も見せます。 トリックと描写はまずまず。 前作より良かったし、クリスティみたいな作品を目指した1作目に回帰して、今作はジョン・ディクソン・カーの「三つの棺」をモチーフにしたところも良かった。 そしてクリスティのあの名作のプロットを映像化するためのチャレンジも個人的には評価したい。 1作目のインパクトと完成度 にはなかなか及ばないけど、また来年に期待させてくれるレベルの作品でした。 2025.12.15@Netflix
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
Please log in to see more comments!