Guy Ritchie's the Covenant
The Covenant
2023 · Action/Crime/Thriller · UK, Spain
2h 3m
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After an ambush, Afghan interpreter Ahmed goes to Herculean lengths to save US Army Sergeant John Kinley's life. When Kinley learns that Ahmed and his family were not given safe passage to America as promised, he must repay his debt by returning to the war zone to retrieve them before the Taliban hunts them down.
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SGK03
5.0
とてもよかったです。ずっと手に汗握るストーリーで、ドキドキしながら鑑賞。ガッチリしたドキュメンタリーよりも、ちょっとできすぎた展開くらいがエンタメ性があって楽しめると思いました。サブスクでリピート鑑賞しよっと。 United cinemas にて
亮一
4.0
リアリティありすぎ だからなのか アメリカ タリバンともに人が死んでいく姿は何が正義で何が悪が区別しづらく胸が痛む。 とはいえ負傷した曹長を米軍基地まで必死で届けるアーメイド 緊迫感があり終始ハラハラドキドキ。 ジョン曹長が命の恩人を救うためまたアフガンに潜入してアーメイドと会う、その時 坊主頭のアーメイドに向かって髪型似合ってるなんてジョークを飛ばす、普通そこは抱き合い涙する場面だが いつタリバンに見つかるかも知れない緊迫した状況 ここにもリアリティ。 コヴァナント 契約 約束 この一言が尊く感じた作品でした。
まじママんじ🍀
4.5
命がけで命を守る、『約束』以上の目に見えない刺さるもの。タリバンがリアルで見応えありました~、見送った奥さんも肝据わっててカッコいい💂見て良かった1本 でした🤗
ユウ
4.0
これまでのスタイリッシュな作風と違い、硬派な戦争映画。フィクションだが、現実の出来事を想起させる。後半がちょっとあっさりしていたが、見応えのあるシーンが多くて良かった。ガイ・リッチーの次の映画が気になる。
二代目
4.0
アーメッドが男前過ぎる!こんなん惚れてまうやろ!数千人の通訳がアメリカにもアフガニスタンも助けて貰えず隠れる世界。。アメリカの撤退は果たして正解だったのか
しまとも
3.5
アフガニスタンを舞台にした戦場友情アクション。ガイ・リッチー監督。米兵が自分を助けてくれた現地通訳を救出する話。通訳がオッさんやけど、出来すぎ強すぎ。ヴィン・ディーゼルっぽい。ジェイク・ギレンホールが米兵役。助けられる役似合い過ぎ。アメリカに協力した通訳の人たちの現状が悲惨すぎる。何というか、予想通り過ぎる映画。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.0
「やるべきことをやって、早く帰ってきて」 * * 911テロの後、タリバンの武器を探しに行ったときの通訳の男との友情。 * * 通訳をすればアメリカのビザを出すって言ったのに、結局、通訳はタリバンにたくさん殺されて、アメリカ政府がクソっていうことはさておき、現場の男たちはなかなか男前なやつもおるって話。 * * 絵も音楽もテンポも良くて、男も女もかっこいい! 恩義 を忘れない男になりたいな。
cocoa
4.0
待ちに待った上映の「コヴェナント / 約束の救出」を観てきました。 原題の「Covenant」とは「契約」や「約束」の意味です。 いつものガイ・リッチー監督らしさはあまり感じず、戦争映画と言うよりも2人の男の絆を描いた社会派ドラマでした。 舞台は2018年のアフガニスタン。 タリバンの武器や弾薬倉庫を探す米軍曹長のジョン・キンリー(ジェイク・ギレンホール)。 殺された通訳の後釜に来たのがアフガン人通訳のアーメッド(ダール・サリム)だった。 優秀だか扱いにくいアーメッドを連れてキンリーの部隊は爆発物製造拠点を突き止める。 しかしタリバン側の大量の兵士にキンリーとアーメッド以外は殺される。 執拗なタリバンの攻撃から逃げる2人だがキンリーは瀕死の重傷に。 アーメッドの助けで米軍基地に戻れたキンリー。 しかし米国帰還後、アーメッドがタリバンに狙われて行方不明。 キンリーはアーメッドの救出のために再びアフガンに向かう…そんなストーリーです。 冒頭の音楽…英国のバンド「アメリカ」の「名前のない馬♪」のチョイスが気に入った。 大好きなジェイク・ギレンホールが進捗のないアフガン情勢に憂いを持つ表情も良い。 サイドミラー越しに新しい通訳アーメッドを見ながら判断を下すキンリー。 上司の大佐の適当な指令も何だか不安になる。 結局、いつも前線の兵士にだけ危険は忍び寄るのか。 2人でタリバンの追跡から逃げる時、キンリーは撃たれ重傷になる。 車を捨て荷車でキンリーを運ぶアーメッド。 彼がこの仕事に就いたのは身重の妻とアメリカに渡るためにビザが欲しいから。 そして息子をタリバンに殺されたことも理由だと思う。 100キロ超えの山道を荷車を押すアーメッドがあまりに苦しくて涙を流すシーンが印象に残った。 ここまでは通訳アーメッドの存在感が際立っていた。 米軍の偵察隊にキンリーを渡し、アーメッドは一時的に拘束され、その後キンリーとは連絡も取れなくなった。 助かったキンリーが帰国後、アーメッドの行方不明を知り、やりきれなくなる。 心に鉤を抱えているようなキンリー。 命の恩人なのか、それとも呪いをかけられたのか、それくらい一時もアーメッドの事が意識から離れない。 やっと戻れたキンリーがまたアフガンの地を目指す決意には心が震えた。 送り出す妻の言葉や態度にもグッと来る。 民間軍事会社を使うはずが、一人で乗り込むキンリー。 そしてどこからともなく大量に湧き出すタリバンの兵士達。 ダムの橋の上で、もはやここまで、と思っていたらの奇襲攻撃が凄かった。 山岳部にいるタリバン兵士をことごとく吹っ飛ばす。 帰りの飛行機で向かい合うキンリーとアーメッド。 家族全員のビザとパスポートを撫でながらキンリーに頷くアーメッド。 何も言葉を交わさなくても2人の会話が成り立っているこのシーンも良かった。 個人レベルではお互いの約束を果たした2人の男。 でも米国はアフガン侵攻時に世話になった通訳やスタッフにビザを発給する約束を果たしていない。 だからエンドロールに流れる写真…(危険なので顔をモザイク)や殺された大量のアフガン人の数に唖然とする。 20年に渡った米国のアフガン侵攻。 それが何をもたらしたかわからないが、タリバンは復活し、米国を助けたアフガン人は姿を隠していると言う現実が重い。 改めて「平和は遠い」と感じる、そんな内容でした。 ジェイク・ギレンホールもダーム・サリムも素晴らしい演技でした。
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