The Front Line



In 1951 ceasefire is declared, but two remaining armies fought their final battle on the front line Towards the end of the Korean War, a South Korean battalion is fiercely battling over a hill on the front line border against the North in order to capture a strategic point that would determine the new border between two nations. The ownership of this small patch of land would swap multiple times each day. Kang is dispatched to the front line in order to investigate the tacit case that’s been happening there. But he gets spiraled into the war that’s more terrifying than death itself when he meets his friend Kim, who has transformed into a war machine, and his unit. As the countdown for ceasefire begins, both sides become more vicious, resulting in deaths of countless lives until the last man could claim the land.
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전선야곡

The Front Line
julian
3.0
This may contain spoiler!!
wishgiver
4.0
1953年、朝鮮戦争の停戦協議は難航し、南北の境界線を争うエロック高地では激しい攻防が続いていた。 韓国諜報隊のカン・ウンピョ中尉は、激戦区のエロック高地に人民軍の内通者がいるという情報を調査するため現地に赴く。 そこで、かつての戦友スヒョクと再会するが、おとなしい青年だったスヒョクは過酷な戦地で変貌し、短期間で中尉に昇進していた。 兵士たちは一日も早い停戦を願って戦い続けていたが、ある日ついに停戦が決まる。 しかし、停戦協定の発効は12時間後で、極限を超えた最後の戦闘が始まる。。。 パク・サンヨン(大傑作『JSA』の原作者)の脚本が素晴らしいし、キャストの熱演も見事。 期待に違わぬ傑作でした。 スヒョク役コ・ス(『マルティニークからの祈り』他)は相変わらずカッコいいし、ウンピョ役シン・ハギュン(『エクストリーム・ジョブ』他)の、軍の規律と感情の間で揺れる演技がホント良かったです。 これ以降未だ停戦中の朝鮮半島に早く平和が訪れますように。
영화 대마왕
4.5
아무리 나쁜 평화도 좋은 전쟁보다는 낫다
アリちゃんパパ
4.5
朝鮮戦争停戦合意発効直前。軍事拠点の丘を巡る南北両軍の死闘を描いた戦争映画の傑作です。 同じ民族なのに米中両大国の利益衝突に翻弄されて闘わざるを得なかった朝鮮民族の悲劇を素晴らしい脚本・演出、そしてシン・ハギュンを始めとする全キャストの入魂の演技によって、ものの見事に再現しています。 「西部戦線異常なし」以来、世界の映画人が作り続けてきた反戦映画の系譜に連なる立派な作品といえましょう。
ジュネ
5.0
戦争映画はあまり得意なジャンルではなく見るのを躊躇っていましたが、それを非常に後悔させられる素晴らしい一作でした。敵味方問わず多くの登場人物が登場するのが戦争モノの常ですが、映画が終わったあとに思い出せない人物は一人もいませんし、各々のキャラクターごとに描き分けられたバックグラウンドやサイドストーリーの全てが、物語を突き動かしていく推進力になっているのが見事です。 本作にはちょっと現実離れしたご都合主義ー例えば北朝鮮との交流を描くシーンや敵スナイパーの意外な正体ーも多分に含まれており、普通であればここで冷めてしまうところですが、それと相反する戦闘描写がこれでもかと言うほど凄惨・リアルであるため、またそこで一気に心を鷲掴みにされてしまいます。 『高地戦』は、ストレートな表現から逃げずに真っ正面から切り込んだ迫真の戦闘シーンと、ともすれば少年マンガ的でもある娯楽要素が絶妙なバランスの上に成り立った、全く新しい形の戦争映画と言えると思います。こんな埋もれ方をしていいはずがない、まさに必見の作品です。
Schindler's Memo
4.0
韓国で製作された戦争映画の中でも、トップクラスの映画ではないだろうか。少なくとも日本ではこのような戦争映画は、精神的にも技術的にも製作出来ないと思う。 特に、前半の高地奪還の描写は、スピルバーグの名作「プライベート・ライアン」のノルマンディー上陸の描写を髣髴とさせる。 恐らく、映画の殆ど全てがフィクションであろうが、リアリズムの極致を見た感じがした。 また、「渇き」にも出ていたキム・オクビンであるが、何か非常に可憐な美少女的なルックスと、両者に通じるいずれも極めて異常な役柄とのギャップが、何となく恐怖を感じさせる。このような女優も日本にはいないなと思う。 ただ、この映画、ラストが少ししつこいと思う。製作側で描きたかったのは、このラストであり、戦争の虚しさを強烈に印象付ける狙いがあったと思われるが、あまりに虚しく、主役コ・スのエピソードが薄まった感じがあるのが残念だ。 それにしても改めて気づくのは、朝鮮戦争が未だに「停戦中」であるという事実だ。何かあれば、すぐまたこの虚しさが再現される可能性がある。隣国の悲しさが迫る感じがした。
ミスティ
4.0
戦争という極限の状況下での人間ドラマ、戦闘シーンの描写、そのバランスが素晴らしく、すごい映画だと思いました。凄惨な状況の中にもそれぞれ生きている人間がおり、それは主役側にも敵側にも存在し、正義はどこにあり、正解は何なのか考えさせられます。広大な戦時下で、メインキャストがご都合主義的に交流するシーンもありますが、それをご都合主義的と感じさせず、物語に没入させる力がある作品です。
いやよセブン
4.0
朝鮮戦争末期、停戦協議に入って二年が経つが、戦闘は相変わらず続いていた。 境界線近くの高地を頻繁に奪い合っていた。 そこでは朝鮮人民軍と韓国軍に奇妙な相互依存の関係が生まれていた。 そして停戦協定が結ばれるのだが、発効までの12時間、地獄の殺し合いが始まる。 主人公であるカン中尉の行動には納得できないところもあるが、前線での兵士たちがリアルに描かれており、戦争というものが如何に恐ろしいものなのかがよく分かる。
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