Go Away, Ultramarine
いなくなれ、群青
2019 · Mystery · Japan
1h 45m
©︎河野裕/新潮社 ©︎ 2019 映画「いなくなれ、群青」製作委員会



An island in Japan is the site for the dumped and the refuse. Nanakusa and Yu who were childhood and school friends meet on this island that is called Kaiden, a scary name that only refers to things not normal or earthly. The reunited friends strike a bargain and are soon involved in cases most would not dare be involved in or become entangled in.
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julian
3.0
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ドコノコノキノコ
4.0
サクラダリセット等で有名な河野裕の原作小説を、実写映画化した作品。 2000年代初頭のギャルゲーっぽい(AIRとかダカーポとか)、わりと好みの味付けの青春ストーリーでした。相手の事を一途に思っているようで、意外と自分の事ばっかり見ている童貞臭いナルシズム感には、新海誠っぽさを感じました。こういうの嫌いじゃないですw。 原作は続きがシリーズ化されているそうです。読んでみようかな。
ひとむ
3.5
映像もきれいだし、ひとりひとりがそれぞれに心に闇があったり、生き方にこだわりがあるから、それぞれ胸に響く台詞があって、階段塔の真実も驚いた。 小説原作だから、台詞が少しかたくて、実写で人の話す言葉としてきくと、少し浮いて感じたけど、世界観的にみんなそうであるので、後半には慣れていました。 挿入歌やEDも、透明感があって、切なくて、海と空の青に染まる世界にハマっていて、きれいでした。 原作を読んでから、もう一度台詞を噛み締めながら観たい作品。
いそ
4.0
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すほ
3.0
苦しくなるくらいの青春。 でもその苦しさって一瞬で、儚くて 尊くて、だからこそ美しくて、 そんな美しさが詰まった映画でした。 もう二度と体験できない、味わえない青春を感じた。 まっすぐな真辺、正義を擬人化したようなカッコいい女の子が最高。まりえちゃんもそうなの?ってくらいぴったりでした。 そして七草、横浜流星の淡々とした演技、なんだかスッと入ってきました。 ちょっと難しいところもあったので、原作を読もうと思います。
ainoca7
4.0
青春だなぁ、というのが観終わって一番の感想。少し小難しいけど、人との距離のとり方とか、文学的な言い回しなど、10代の時に観たらビシビシ響いて、絶対にハマってたと思います。 出てくる人がみんな美男美女で、島の景色は美しくセーラー服がまぶしかった。原作を読んでみたいと思いました。
Taul
3.0
『いなくなれ、群青』鑑賞。原作未読。今の日本の閉塞感や青春の忘れ物をファンタジックに描いた作品。もう僕の感性ではその輝きを全て汲み取れないが、自分にもあった決定的なとある瞬間がよぎる。そしてある仕掛けに気付くとこの青臭い学芸会っぽいキャラや台詞がとても愛おしく思えたのだった。
おちゅん
3.0
・原作未読です。開口一番まさかのファンタジーでびっくりしました。普通の学園モノだと思っていたので…。ただし直ぐにこのファンタジー部分が『ミステリー要素そのもの』であることを理解し、気持ちを入れ替えて鑑賞しました。 ・序盤は、この島のルールと学生生活が描かれますが、『この世界に行きたい…』というのが率直な感想でした。『どうぶつの森』に負けず劣らずのスローライフ感。すると途中で『真辺』というキャラクターがこの世界にやってくるのですが、この真辺さん、ちょっと島の住人とはテンションが違うんですね。熱い人なんだけど、悪く言うと歩調を乱す感じ。私も最初は『来なくて良かったのに』なんて思っていました。実は真辺さんのこの人格が重要で、後に物語に『エモさ』を与えてくれるんですけどね。なので結果的に真辺さんは良かったです。 ・中盤の“学校関連イベントパート”はちょっと中弛みしているように感じました。でもここもまだ大丈夫でした。 ・気になったのは、肝心の『真相解明』シーンです。主人公が矢継ぎ早に説明する演出になっているのですが、観ていてちょっと分かり辛かったです。完全に私の理解力の問題ですけどね。『え?誰が誰の何だって??』ってなってしまいました。 ・後で見返すと難しい話ではありませんでしたし、寧ろ優しくてしんみりさせられる様な真相だっただけに、スッと理解できなかったことがちょっと残念でした。とはいえ、『歩み寄り』について考えさせられる面白い話でした。
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