A Quiet Place
A Quiet Place
2018 · Horror/SF/Thriller/Drama · United States
1h 30m
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved.



A family is forced to live in silence while hiding from creatures that hunt by sound.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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コウキマン
2.5
ネタバレあり。2019.4.30.034 M.Sth クワイエットプレイス、文字通り音を立ててはいけない。音を立てた者は殺されてしまう。ということで、とても静かにストーリーが進んでいくのが新鮮だった!夜とか暗がりのシーンが多く、ちょっと映像が観づらかったのが残念。「ドントブリーズ」みたいに人間対人間かと予想してたんだけど、敵は人間じゃなかった。ショットガンで倒せる相手なのに、なぜ人類はここまでヤられてしまってるのか?なぜこんなときなのに子ども作っちゃったのか?いろいろ疑問点はあるけど、そうゆう野暮ったいことは言わないでおく←
セイクク
3.0
音を立てると襲われる映画です。 まぁ〜酷い映画でした(笑) 近年の映画では珍しいくらい脚本が破綻した映画で、多少の事は目をつむれる私でも…これは酷いと思いましたね…(^_^;) まずみんながすぐ気づくツッコミ所は… ①なんでエイリアンに命を狙われている中、子作りに励んでるの?子作り中は音出さなかったの?生まれるとき、生まれたあとのリスクを全く考えないの? (*´Д`*) ②何引きいるか分からないけど、あの能力で人間は簡単に絶滅寸前までいくの? (*´◒`*) ③自然の音は無視なのに人間の立てた音だけどうやって聞き分けてるの? (´・ω・`) ④音出しちゃいけないのになんで物に溢れた(音の出やすい)リスクの高い家に住んでるの? (;´д`) …もうねぇ…もっと真剣に映画作ろうよ… エイリアンの造形も1979年と大して変わらない… ヽ( ̄д ̄;)ノ でも良い点を挙げれば、見せ方は良かったんですよねぇ〜(o^^o) エミリー・ブラントとジョン・クラシンスキーの実際の夫婦共演や本当に耳が聞こえない長女役のミリセント・シモンズも頑張ってましたね。 脚本を気にしなければ楽しめる方もいそうです♪
てっぺい
4.0
【身動きが取れなくなる映画】 “音を立ててはいけない”、そのルールのもと延々と続く音のない世界とその緊張感に、見ているこちらまで身動きが取れなくなる。ホラー映画に音の緊張が相乗効果的に加わった画期的な映画。 ◆概要 全米公開後オープニング成績5,000万ドル、累計興行収入も『ゲット・アウト』などホラー話題作超えを記録。主演は「ボーダーライン」のエミリー・ブラント、ジョン・クラシンスキーの実夫婦。ジョンは今作の監督・脚本も手がけた。聴覚障害を持つ娘役は、自身も同じ障害を持つ「ワンダーストラック」のミリセント・シモンズ。「ワンダー 君は太陽」のジョン・ジュプも。製作は『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイ。製作会社は『13日の金曜日』『エルム街の悪夢』など名作ホラーのリメイクを手がけたプラチナム・デューンズ。 ◆ストーリー 音に反応して人間を襲う「何か」によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこで生き延びている家族は、会話に手話を使い、歩くときは裸足で「決して音を立ててはいけない」というルールを守り暮らしていた。しかし、そんな一家に想像を絶する恐怖が襲う。 ◆感想 さすが、映画のタイトルの通り、クワイエット過ぎる展開に、見ているこちらまで身動きが取れなくなる。“静”が延々と続くのに、眠くなるどころか緊張が高まって息をつくのも苦しくなる、そんな映画だった。 映画でよく、激しい音と共に観客が驚くインパクトが作られる事があるけど、この映画ほどインパクトが大きい映画はないかもしれない。“静”が続く分、音が生まれる瞬間の高低差、そのインパクトがハンパない。映画館もいいけど、DVDでイヤホンをして、音に集中して見れる環境だとなお最恐なのかもしれない。 そういう意味で、ホラー映画に音の効果を相乗効果的に加えた、画期的な映画だと言えるのではないでしょうか。少なくとも自分の映画経験ではそう。 ◆以下ネタバレ◆ 何気に秀逸だったのが、エヴリンがつけた赤色のライト。あの村(?)では音を立ててはいけないルールのもと、そこに生きる家族が生き抜く為の知恵を幾重にも創作しているわけで、あのライトが緊急を告げる知らせ。道に砂を敷き詰めて音を立てない工夫をしていたり、緊急用の花火を持ち歩いていたり。驚異的な聴力を持つエイリアンに襲われた後の人間の生き方、きちんとその世界観が想像され、詰められていたと思う。単に音と映像のホラーではなかった。 ラストも、ここで終わって欲しいところで終わってくれる、納得のもの。エイリアンものはラストがめちゃくちゃな事が経験上多いだけに、その後がどちらとも取れる今回のラストはある意味納得・爽快でした。2作目が作れる展開ではあるけど、ある意味作って欲しくないかも笑(ちなみにウィキでは続編の製作がすでに開始とあるhttps://ja.m.wikipedia.org/wiki/クワイエット・プレイス) 側面的な話ではあるけれど、聴覚障害を持つ役に実際に同じ障害を持つ俳優を当てているのも、なまじ手を抜いてないこの映画の本気っぷりが伝わってくる。エヴリンの出産シーンでの、声を出せない恐怖との狭間で破裂する雄叫びも鳥肌モノだった。 人類が絶滅しかけるほど無敵な相手に銃で勝ってしまったり、聞き分けられる音の区別があまり明確でなかったり、パパがなぜ高性能器具を作れるのか、目の見えないエイリアンが家の中を駆けずり回れるなど、ツッコミどころももちろんあったのだけど、この映画に関しては、音の恐怖に焦点を当てた、映画の珍しいエンターテイメント性ってところにしびれました!
隣の唐十郎
4.0
静かな映画でしたね〜 コロナ禍の影響で公開延期が相次いでおり 今や世界規模でドント・ブリーズなクワイエットプレイスになってますね。 現実が世界の危機です。 静かにしすぎるのも息が詰まるから 何にせよ[楽しむ]ことは忘れないようにしましょ👍🏻 早く劇場で静まりかえりたいですネ(^^)
刺繍屋
3.5
This may contain spoiler!!
ジュネ
1.5
全米で大ヒット、脚本・監督・製作・主演を全てこなしエミリー・ブラントの実夫でもあるジョン・クラシンスキーの出世作と呼んでもよい新感覚ホラー。新感覚というのは確かに嘘ではなく、ここまで「音」にこだわったホラーは初体験で新鮮でした。 しかし物理的なノイズは一切立たないものの、脚本の雑さ・いびつさがあまりに酷く、そちらのノイズが五月蝿くて全く映画に集中できません。地面に砂を引く、音 をたてずにひっそりと生活する…といった工夫をしながら、何でそんな夫婦がまた子どもを作るのか。これがさっぱり納得できないし、そもそもどうやったの? 人間が立てる音に関してはめちゃくちゃ反応するのに、自然発生する音についてはまるで反応せずルールがあやふやで矛盾するシーンもちらほら。 ストーリーは後半にかけて孤独な世界で支え合いながら暮らす家族の絆を中心に据えて描いていきますが、主人公夫婦のやっている行動が逆に子どもを追い詰めているとしか思えず、設定がいい加減すぎて物語のテーマ性を破壊しています。 文句を言い出したらキリがないですけど、こんな弱点丸わかりのモンスター相手に世界が滅亡ってのもおかしな話で説得力ゼロですし、私には単純に退屈で長く感じられる映画でした。
しまとも
3.0
音に反応するエイリアン。2を先に鑑賞済み。ウォーキング・デッド的な世界観。家族以外はほとんど出てこない。エイリアンが出てくる時は分かりやすくテーマ曲が流れる。2を先に見てるので、生き残るのが誰かわかってしまっていて失敗した。釘は痛すぎるから早く抜いとかなあかんよ。
椎憐
4.0
序盤の小さい子供が殺されるシーンきつい(/ _ ; ) お姉ちゃんの優しさが仇になってしまった事も含めて辛すぎるシーン。。。 . てかこの状況でなんで子供作った?? 子供作る以前にセックスもしちゃダメだろ普通に。 音立てないようにハラハラしながらも、ちゃっかりセックスしてたのかと思うとなんかイラつくな!w . 足に釘が刺さるシーン痛々しかった! そしてその釘を放置するから、誰かが階段歩くたびに無駄にハラハラさせられた! 音立てられないから釘抜いたりもできないのかもだけど、せめて釘出てること伝えてあげて! . まぁ、ツッコミどころは多いけど設定は斬新で、映画の情報を音声に頼れないからこそ画面から目が離せない。画面の情報に集中するからよりハラハラする。 ホラー作品の中でもかなり好きな方。 でもパパの死は悲しかったー。。泣いたー。。 . 終わり方がかっこいい❗️ 殺ってやるぜって顔したママかっこいい❗️ 続きも見たい気もするけど、この終わり方で正解だったようにも思う。ワクワクし始めた所で終わるってのもなかなかイイ❗️ガチで戦い始めたら4人のうちまた何人かは死ぬ気がするけど、この終わり方なら死なないかもしれない希望も持てる。
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