A Very Long Engagement


In 1919, Mathilde was 19 years old. Two years earlier, her fiancé Manech left for the front at the Somme. Like millions of others he was "killed on the field of battle." It's written in black and white on the official notice. But Mathilde refuses to believe it. If Manech had died, she would know. She hangs on to her intuition as tightly as she would onto the last thread of hope linking her to her lover. A former sergeant tells her in vain that Manech died in the no man's land of a trench named Bingo Crepescule, in the company of four other men condemned to die for self-inflicted wounds. Her path ahead is full of obstacles but Mathilde is not frightened. Anything is possible to someone who is willing to challenge fate...
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ひろ
5.0
日本でも大ヒットした「アメリ」の奇才ジャン=ピエール・ジュネ監督が、再びオドレイ・トトゥを主演に迎えたミステリー・ラブ・ロマンス映画 ・ 第一次世界大戦中、フランス軍の5人の兵士が戦争から逃れるために故意に負傷したとして、死刑を宣告される。 5人はフランスとドイツの塹壕戦の中間地帯に追い出され、全員死んだと見なされていた。 兵士の1人マネク(ギャスパー・ウリエル)の婚約者マチルド(オドレイ・トトゥ)は希望を捨てず、戦場で実際に何が起きたかを調べ始めるのだった…。 ・ またやられた! ・ ジャン=ピエール・ジュネの描くファンタジックで美しい世界観にいつも心を奪われてしまう。この人は正真正銘の天才だ! ・ 観たら分かるジャン=ピエール・ジュネにしか出せない世界観。これがなんか病みつきになっちゃうんだよね。 ・ 独特なカメラワーク、圧倒的な映像美、小道具などの細かいディティールのこだわり、芸術的なセット、ブラックユーモア、個性的な俳優陣。 ・ その全てが唯一無二のオリジナリティを産み出している。 ・ 本筋と関係ない郵便屋の件なんかすごい好きだな。 ・ 戦争で生死が不明の婚約者の安否を調べるってストーリーで、戦場のシーンとかはリアルに描いているのに、ジャン=ピエール・ジュネの手にかかると悲壮さを忘れて、物語に没頭してしまう。 ・ マチルドを演じたオドレイ・トトゥは、「アメリ」で世界的に知られたことからも、監督との相性は最高。「アメリ」で不思議ちゃんを演じた彼女が、今回は直感と願掛けに頼りながら行動する個性的な女性を演じた。知名度は「アメリ」が上だけど、演技と作品の質はこっちの方が評価が高いんじゃないかな。 ・ ドミニク・ピノン、アンドレ・デュソリエといったジュネ作品に欠かせない個性派俳優もしっかり脇を固めている。 ・ 日本じゃ知名度低いけど、フランスの好きな俳優ドニ・ラヴァンを久しぶりに見れて嬉しかった。 ・ この作品でセザール賞の助演女優賞を受賞したマリオン・コティヤールも後にオスカーを受賞した演技力の高さがうかがえた。 ・ ほとんどフランス人の俳優で固めたフランス映画なのに、端役でいきなりジョディ・フォスター出てきて目を疑った しかも、ちょい役なのにベッドシーンまでやってるし、ジュネ監督との繋がりも思い付かないし、なんなんだ ・ ストーリー、映像、俳優と完璧と言ってもいい完成度の作品なんでおすすめ ・ やっばり、ジャン=ピエール・ジュネは最高だな
おぼろぐ
3.0
コミカルにシーンが切り替わって 軽快なミステリー風なのに本題は重たい。 戦時中、現実にこういうことが ありえたのかはわからないけど それでも生きる命が尊い。 他人の命を同じ人間が勝手に利用する戦争が本当にいやだ。 敵よりも味方という名の上官が憎たらしい。
ミスト君
3.0
This may contain spoiler!!
mory
4.0
自傷行為で戦争を逃れようとして刑に処されて死んでしまったと思われる婚約者を、戦後探し続ける女性の話。 なんだかとても希有な体験をしたと思う。もとから戦争は大嫌いだが、この映画を通して戦争がもっともっと嫌いになった。それはこの映画が戦争の壮絶さや悲惨さを前面に打ち出しているからでなければ、普通の人々の悲劇を描いているからでもない。ジャン=ピエール・ジュネの描く愛すべき人々が戦争で大切なものを失ってしまったことが許せないからなのだ。 ジュネ映画に欠かせないドミニク・ピノンがどんな役で登場するか楽しみに観ていたら、「理想の顎髭」としか形容できない役で登場して、なんだかほっこりした。役どころとしてはセレスタン・プーが好き。こういう人になりたかった人生。 色彩を抑えているのに、ジュネの映画らしく原色バリバリで脳内再生されてしまった。キャラクターに色彩を与えることが本当に上手な監督だと思う。大好き。
ケロンボ
3.0
96
蟋蟀
4.5
戦争映画に珍しいハッピーエンド。フランス映画らしい赤裸々なラブストーリーと、手紙と言伝から紐解くサスペンスが混じって面白い。
ひでP
2.5
メモ・DVD
pupu
3.0
どこにいるのー
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