Lansky
Lansky
2021 · Biography/Crime/Drama/History/Thriller · United States
1h 59m
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When the aging Meyer Lansky is investigated one last time by the Feds who suspect he has stashed away millions of dollars over half a century, the retired gangster spins a dizzying tale, revealing the untold truth about his life as the notorious boss of Murder Inc. and the National Crime Syndicate.
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しまとも
2.5
ハーベイ・カイテルが老いたギャング役。薄〜くアメリカのギャング史をなぞる。ギャングの大物で悪いこともしたけど、賭博ビジネスでアメリカの役に立ってるよって、そんなオチでええんかいな。壮大なエンディングテーマでは内容の薄さは誤魔化し切れない。
2001HAL
3.5
実在のロシア系ユダヤ人のギャングのマイヤー・ランスキーを描いた作品で実際の話だそうである。ランスキーの自伝を頼まれた作家がランスキーにインタビューする形で話は進んでいく。その中でバディのバグジー(有名な人殺しのギャング)がドンドン人を殺すシーンが入ってくる。ただ、ゴッド・ファーザーのような盛り上げは感じさせずタンタンと進むし派手なアクションシーンは無い。ランスキーは数字に強く日本のヤクザでいうシノギをビジネス化したギャングでカジノを大々的に発展させラスベガスを作った男として描かれている。私からすると妙にランスキーに肩入れしているように思えた。生まれつきの障害を持った息子に対するシーンは良き父親であり悪い人物とは思えない。ユダヤ人としてイスラエルに資金的に協力していたのに裏切られるエピソードも出てくる。アメリカなんてそんな国だろうと思いつつ彼等にしたらそれがアメリカの現実であり当たり前なんだろうと思った。日本人である私には矢張りギャングはギャングであり彼の生き方は肯定出来ず正直言って違和感があった。
susumun
3.0
実在の大物ギャングの生涯を、伝記作家とのやり取りと絡めて描いています。 まず、ハーヴェイ・カイテルがすっかり老人になっていてビックリ。 私は、彼が主演の「バッド・ルーテナント」で、野球賭博をしている主人公が、カーラジオの野球中継を聞いていて激昂するシーンで、笑い死にしかけたことがあります。 野球って、期待が一瞬で絶望に変わることが、多々あるスポーツなんですよねえ・・・🤣 さて、非常に興味深い人物の生涯ということで、いくらでも面白くなりそうな題材だと思うんですが、ちょっと爆発力に欠けた感じですかね。 しかし、ギャングの生涯、それを伝記作家に語る年老いたギャング、ギャングの隠し財産のありかを探すFBIと、話がワチャワチャしそうなのを、非常に手際よくまとめているのは有り難かったです。
Cちゃん
2.5
アクション映画ではなく伝記物的に淡々と進んでいくけれど退屈せずに鑑賞。微妙にランスキーを悪くは無い人?に仕立て上げている感があるけれど極悪なギャングにも人間性はあるのだろう。彼なりの苦悩もあったであろうとは思うけれど、やはりガンガン人を殺してのし上がっていくギャングはギャングでしか無い。
マイク阪本
2.5
なかなか単調で盛り上がりがなかった。 イメージしてたものと違った。
y.l
3.5
ハーヴェイカイテル主演の激渋ギャング映画。 ギャングの歴史をおもしろおかしく描かず、その心情に沿った描かれ方がとても良かった。
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