Bullet Train
Bullet Train
2022 · Action/Thriller · United States
2h 6m



Five assassins aboard a fast moving bullet train find out their missions have something in common.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
静岡県を完全に過ぎて、終点の京都に近づいている辺りで突如富士山が現れるなどなど、完全に異世界な日本描写が楽しい。静かにしなきゃいけない新幹線ってなんだ笑 結構緻密に作られている脚本も実に楽しい。終盤の怒涛の伏線回収にはニコニコを禁じ得なかった。ブラピのマクレーンを完全に上回る悪運っぷりも爆笑だった。 まさかブラピの「NOPE」が聞けると思わなかった。 まぁそれだけ多用される口語表現なんだろうけど、時期が時期だけに笑った。 めちゃくちゃバカ映画なんだけど大好き笑 映画評価基準 この映画が好きか 9 没入感 9 脚本 8 映像 9 キャスト 10 感情移入度 9 音楽 8 余韻 8 おすすめ度 9 何度も観たくなるか 9 計88点
くらっしゃあ
3.0
肩の力を抜いて、ゆる〜く楽しそうに運の悪い殺し屋を演じているブラッド・ピットを観ているのは愉しかった。 が、しかし。 この期に及んで、時代錯誤でテキトーな日本の描写。 こんなの心を広くスルーして気にすることなく観るにかぎる、と頭では思いながら、ちょいちょいイラッとなった。 映画の原作が、日本人作家伊坂幸太郎の小説だからということで、舞台を日本にしたのだろうが、ゆかり?新幹線は新幹線にあらず。各駅の設定も現物無視して自由自在。名古屋過ぎてから富士山出てくるし・・・。 だいたい、東京から京都まで何時間かかっとんねん。 あの人はなぜか【米原】から乗ってくるし・・・あ、これはまあいいか。 何にしても、こんなの舞台を日本にした意味がまったくない。ていうか、撮影もほぼ日本ではしてないやろ。 ストーリーそのものは面白いと思うし、俳優陣もきかんしゃトーマスもなかなか良いのに、そんなこんなが邪魔をして、残念ながら素直に愉しめなかった。 真田広之の扱いに、かろうじて最低限の敬意を感じ取れたのがせめてもの救いか。これがなかったら後味も悪かっただろうなあ。 【U-NEXT】
隣の唐十郎
4.5
伊坂幸太郎ファンで特に[グラスホッパー][マリアビートル]が大好き👍 楽しみにしすぎて(^^)フライング! 間違えて吹替上映チケットを買ってしまった😅 原作の面白さがハリウッド風味で破壊力マシマシ! なんだ夢の特急[ゆかり](^^)って 三島のふりかけか! クセの強いサントラもいい感じ(^^)違和感を楽しもう👍 もういっぺん観るか!IMAXで!✊ でも、これはこれとして [グラスホッパー]の続編としての[マリアビートル]も観たいなあ( T人T ) JR全面協力で!…と言ったら怒りますか?(^^)
コウキマン
3.0
2022.12.29.137.rh.aik ネタバレあり 伊坂幸太郎の小説“マリアビートル”をハリウッドが映画化。暗殺等の物騒な仕事で生計を立てる“天道虫”(ブラッド・ピット)は、東京から京都へ向かう新幹線内で荷物を盗む指令を受ける。その盗む相手というのが有名な同業者“レモン”と“ミカン”のコンビ。コンビはボスのバカ息子を救いだし荷物を無事ボスの元に届けるのが任務。しかし荷物は盗まれ、バカ息子は何者かに殺されてしまった。 新幹線には、息子をビル屋上から突き落とされて復讐に燃える男、その犯人の“王子”、過去にフィアンセを殺された過去を持つ暗殺者“狼”、謎の暗殺者“スズメバチ”などが乗り合わせ、熾烈な殺し合いが始まる。 原作ファンなために、微妙な設定変更や過激な演出に不満はあったものの、なかなか楽しめる映画だった。「大切なことはすべて機関車トーマスから学んだ」という“レモン”、めちゃくちゃ濃くて、重要キャラになっちゃったけど、これはこれでいいのかと。クライマックスは、ハリウッド色出しまくりで、伊坂幸太郎の淡々とさりげなく盛り上げる雰囲気とは大違い。ここあたりはちょっと低評価。しかし全体的にキャラが最高にアホでクールに描かれており、日本をバカにしてるのかリスペクト してるのかよくわからない扱いも個人的には楽しめたかも。
kasa1024
3.5
ブラッドピットの最新作映画を鑑賞。シーンのところどころで昔の懐かしい歌が流れるがあれは、必要なのか? コメディとしてもなんか古い気もするし。セリフのシーンがなげえ😅
瀬咲ちはる
3.5
This may contain spoiler!!
刺繍屋
4.0
この作品、劇場で観たのですが、もうレンタルが始まったみたいですね(´∀`;A 伊坂幸太郎さんの作品は、本作の原作にあたる『マリア・ビートル』も含め何作か読んでいるんですが、映像化作品の鑑賞は初めてです。 なので、当然他の作品との比較は出来ないですが、割りと原作の『マリア・ビートル』に近い感じで、要所要所はきっちり押さえありましたね。 その上で、アメリカ人が好むであろう日本描写を入れる遊び心と映像として楽しませてくれるためにアクションシーンが多めになっており、これはこれで楽しめました。 ただ、主要な登場人物が外国人になる事で、微妙に全体の設定も変わっていますし、登場人物自体の設定が変更されている点はちょっとだけ残念(◞‸◟) ブラッド・ピットさん演じるレディ・バグは一番原作に近かくイメージとしてはぴったりだったと思います。 レモンとマンダリンはイメージこそかなり変わっていましたが、これはこれで良い感じでしたし、 原作ではちょっとした登場しなかったウルフは良い方向に変わったいたと思います。 その他、木村などはまあ許容範囲でしたし、原作にはいなかったホワイト・ヘルはアクション方面に振るためには仕方なかったのかもしれませんし、『マリアビートル』の前作にあたる『グラスホッパー』の主人公である鈴木は登場させるのが難しかったでしょうし(その代わりがチャニング・テイタムさん演じる新幹線の乗客になったのではないでしょうか?)それは許容範囲なんですが、唯一プリンスだけはインパクトが半減してましたね。 と言っても、これは演じたジョーイ・キングさんのせいではなく、脚本のせいなんですが、原作ではプリンス(王子)は世の中を舐め切った優等生面した男子中学生で、これが『パーフェクト・ケア』の主人公以上に不快な存在で、いつ誰が殺してくれるんだろうと待ち望んでしまうくらい微塵も好きになれないんですが、物語を引っ掻き回す重要な登場人物なんです。 なので、余計な設定は加えず、もう少しプリンスというキャラクターに時間を割いて欲しかったです。 設定や尺の関係で仕方なかったのだと思いますが、この点は本当に残念でした。 あと、木村父は恰好良くなり過ぎていましたがw出来れば木村の母も一緒に新幹線に登場して欲しかったですね。 ちょっと不満の多いレビューになってしまいましたが、決して嫌いなわけではないですし、楽しめた作品なので、時間をおいてからまた観てみたいです。
FUKUYAMA T.
4.5
アクション。 いろいろな要素が入り雑じった作品。 背景は日本だけど各駅が現実の風景とは異なる。電車が架空。各駅で待ち受けるチンピラ集団が銃刀丸出しで普通に駅にいるなんてあり得ない。電車の中では普通の乗客も移動しているはずなのに影響がない。 そういったことを差し引いても面白かった。グロいシーン、格闘シーン、飛ばされているシーンなど、どれもスカッとしていて気持ちがよい。音楽も古いものもあって逆にそれが新鮮さを出している。さすが!と思った。 日本を舞台としているが(実際は?)、日本のようなダメダメ邦画にならないところが素晴らしい。日本の映画もみならってほしい。 真田広之もすごくカッコよかった。 【劇場観賞】
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