Hunter Killer
Hunter Killer
2018 · Action/Thriller · UK, United States, China
2h 1m
(C)2018 Hunter Killer Productions, Inc.



An untested American submarine captain teams with U.S. Navy Seals to rescue the Russian president, who has been kidnapped by a rogue general.
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Cast/Crew
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150+Videos
Soundtrack Info

Glass Prepares

Russia

Battle Station Ready

Blast Signature

SEALs On the Move

Take a Deep Breath
刺繍屋
4.5
これもレビューしてなかったですね。 ジャケットやタイトルから潜水艦でのお話のように思えてしまいますが、確かにメインは潜水艦ですが、地上ではNAVY SEALDs、司令部での描写も多く、戦闘アクション作品といった感じでしょうか。 それは兎も角、高評価も納得出来る作品でした。 面白かったです。 息をつかせぬスピーディー且つ緊迫感ある展開と漢気溢れる登場人物たち…男性諸氏には堪らない作品ではないでしょうか? ラストの展開も秀逸ですね。 あれは読めなかったです。 演出を含め映像も迫力が有り、劇場で観れなかったのがとても残念。 せっかくこの田舎の映画館でも上映してくれたのに時間の都合がつかなかったんですよね(๑•́₋•̩̥̀๑) 映画館で観たかったです。 それにしてもジェラルド・バトラーさん、こういう漢気溢れる人物がとても似合いますよね。
セイクク
4.0
暴走したロシア軍と攻撃型原子力潜水艦「ハンターキラー」の話です。 現実と内容は違いますが、いま観るのにタイムリーな映画なのでオススメです。 原子力潜水艦というと無敵の戦争兵器のようなイメージでしたが、海という大自然の前では意外と脆く、敵からも執拗に狙われるので終始ひやひやさせられます… σ(^_^;) そ、それにしても…ボタンの掛け違いや権力者の1人が暴走するだけで世界が終末を迎えようとする「世界の微妙なバランス」にはなんとも言えない気持ちになりますね… (*´Д`*) この作品はカメラワークが素晴らしく、ジェラルド・バトラーが男臭い、熱い演技を見せます〜 遺作となったミカエル・ニクヴィストも魂のこもった良い演技を見せていますね♪ ☆☆☆☆ 脚本は大した内容ではないのですが、とにかく「見せ方」と「テンポ」が素晴らしく、最後まで力技で押し切ります〜 (o^^o) クーデター首謀者の側近で冷徹な男を演じているイゴール・ジジキン…どことなくプーチンに似ていて、個人的にはこれって「わざと」なキャスティングだと思いましたね… (● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
くらっしゃあ
4.0
ジェラルド・バトラー主演の潜水艦映画ということで、むさ苦しい、いや、暑苦しい、じゃなくて男くさく息苦しい映画なんだろうなと思っていたが、そういう意味ではもう期待通りの一作。 潜水艦の中ばかりだとしんどいが、陸上ではこれまた男くさいネイビーシールズの隊員がなかなか緊迫感のあるアクションを見せてくれるので息継ぎが出来る。 クライマックスのウルトラCはさすがに有り得へんやろとは思うが・・・。 ともあれ、あまり深くこだわらなければ、A級俳優陣によるB級アクション映画としてじゅうぶん愉しめる映画だと思う。 あと、エンドロールの最初に “ミカエル・ニクヴィストに捧げる” と出て、“えっ!?”となった。 亡くなっていたとは。思い起こせば訃報の記事を見かけたような気もするが、定かではなく、ちょっとショックだった。 本作ではロシア側の原潜の艦長を渋く演じていた。 今さらではあるが、ご冥福をお祈りしたい。 【Hulu】
きなこ猫
3.5
規則や命令に従わず、ただひたすらに己の信念を貫き通す ジョー・グラス艦長の男気に感動を覚えました。部下を思いやる気持ち、敵国の艦長に対する敬意、開戦を回避する為にギリギリまで最善の道を模索する冷静な判断力、もうカッコ良すぎるやろ。日本映画ファンなら健さんの面影を重ね合わせたくなるような渋い役柄でしたね。 また作品自体も、これまでの単細胞的思考のアメリカ万歳映画と一線を画す、潜水艦アクションの快作に仕上がっていて好感が持てます。
てっぺい
4.0
出演は「ジオストーム」のジェラルド・バトラー、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」のゲイリー・オールドマンら。ミカエル・ニクヴィストの遺作。原作は、小説家ドン・キースと米海軍潜水艦の元艦長ジョージ・ウォレス共作「Firing Point」。製作は「ワイルド・スピード」シリーズのニール・H・モリッツ。監督は「裏切りの獣たち」のドノバン・マーシュ。米国防総省と米海軍が全面協力している。 ◆ ロシア近海で米海軍原子力潜水艦が消息を絶ち、捜索に向かった攻撃型原潜「ハンターキラー」は、ロシア原潜の生存者を捕虜にする。そんな中、ハンターキラーにロシア海域への潜航ミッションが下される。 ◆感想かつネタバレ◆ ロシアの大統領をアメリカ軍が救出する、現実ではありえない話なだけに、映画としての面白みがグッと詰まった映画だと思う。 アメリカ艦を撃墜したロシア艦を救い、ロシア艦長に道案内をさせ、しまいにはロシア軍の攻撃をロシア軍が迎撃。もうこの映画で描かれるロシア人の節操のなさというか笑、都合のいいようにしか描かれてない気もするけど、それを差し置けばこれ以上面白い展開はない。 ワイルド・スピードの製作スタッフならではのど迫力シーンの連続。爆破シーンの派手さしかり、岩壁スレスレを抜ける緊張感が最高だった。 艦が急潜する時に人と艦の角度が斜めになる映像表現や、深海でも音で反応するセンサーが張ってあったり、逆に深海から海上の船まで交信出来てしまったり、今まで知らなかった戦艦知識もふんだん。原作に元潜水艦艦長が携わっているからこそなのだと思う。 最後のアメリカ艦艦長とロシア艦長の握手がトランプとプーチンに見えた笑。このロシア艦長役のミカエルさんは2017年に亡くなられたそうで残念。
みゆ
4.0
ガッツリ潜水艦での戦闘が描かれたストーリーかと思いきや、同時進行で陸ではネイビーシールズが秘密裏にミッションを遂行するという展開が個人的にとても良かった! 潜水艦モノの息を潜めて状況を見守るような、 位置さえ不確かな敵との交戦とか、 ドキドキする展開は今作でも見られて楽しかったし、ロシア人潜水艦艦長や大統領との絡みなんかも何気に胸熱で良かったです。 しかもロシア人艦長役は『ジョン・ウィック』での記憶が新しいミカエル・ニクヴィストで、彼の早すぎる死を改めて悔やみました…(ノД`) ネイビーシールズ側の話もハラハラの連続とチームの絆や新人の成長と月並みながらも感情込み上げる展開に感動しました。 やっぱり潜水艦ものに大きなハズレ無しですね(*´-`)
SGK03
3.5
潜水艦モノにハズレなし。手に汗握る海中戦が迫力があってよかった。最新の兵器類もカッコいい。 ジェラルドさん出演の映画のお約束どおり、強引なストーリーとありえない展開を気にせず、ファンタジックな世界を許容して楽しむべし。
アリちゃんパパ
4.0
ロシアの国防大臣のクーデターで囚われた大統領をアメリカの潜水艦と海兵隊が救出するという奇想天外なストーリーを映画化した傑作アクション映画です。 ジェラルド・バトラー主演映画には外れが少ないのですが、本作もその例にもれません。 彼が演じる艦長は、冒頭の狩のシーンで狙った雄鹿に連れの雌鹿と子鹿が居るのを見て、狩を止める情け深い人格者に描かれており、その伏線が見事にラストで回収されます。アクション映画もきちんと人間を描くことが大事であることが良く分かります。
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