Salò, or the 120 Days of Sodom
Salò o le 120 giornate di Sodoma
1975 · Drama · Italy, France
1h 57m
(C) 1976 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc. All Rights Reserved.



Four corrupted fascist libertines round up 9 teenage boys and girls and subject them to 120 days of sadistic physical, mental and sexual torture.
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𝓐𝓺𝓾𝓸𝓲𝓫𝓸𝓷𝓲𝓼𝓽𝓮𝓼
3.5
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
0.5
権力者が少年少女たちを監禁して人道に反する行為を強要させるという映画史上稀に見る反道徳的な映画です。 パゾリーニ=巨匠というイメージに引きずられて観たのですが、言葉にするのも憚られる行為の連続で腹が立って来ました。パゾリーニは、この映画で描いた非道な行為を肯定し、自らもやって見たいと考えていた節があります。この映画の完成後、パゾリーニが恋人だった少年に殺害された事実がそのことを暗示しているのではないでしょうか?
mojya88
0.5
怖いもの観たさで鑑賞。ある程度覚悟はしておりましたが(笑)想像をはるかに超えて面白んなかった!!! 具体的に書くと気分を害される方が多いと思うんで、やめておこう。これほどクソ映画という名がピッタリな映画はない。 不快さMAX、面白くないMAX。久々に☆0.5に相応しい映画であります(笑)
きんた
3.0
胸糞変態スカトロサド満載。 終戦間近、イタリア北部に樹立したドイツの傀儡政権、サロ共和国。大統領含む首脳陣4人は、権力の崩壊を察して、振り絞るかのようにその権能を使い、若い男女複数名を監禁し、支配欲と性欲を満たすための乱交パーティーを始める。神に祈ってはダメ、異性愛セックスしたらダメなどのルールが課せられ、性欲を煽るために、3人のマダムのエロ話を聞く毎日。スカトロやSMプレイを通して若者の体を蹂躙する特権階級首脳陣は、快楽を追い求めて行く先で完全に理解不能の所業になっている。 胸糞悪い変態映画だと噂を聞いたので観賞。 凄いの一言。反道徳的な行為ばかりで、ウンコを食べるのが本当に気持ち悪い。そのウンコも中々リアルだから、もう…。 これほどのクソみたいな映画は後にも先にもないのでは? それにしても尻ばかりの話でしたね。どんだけ好きなんだよ。
Balloon Flowers
3.0
ここまで来るともう芸術的。流石に見ていられない部分が多いのでこの点数だが、本当は5点を付けたいし0.5点も付けたい。一度は観るべし。
tomoko
2.0
原作がマルキドサドと知らないで見たので、それを知ってパゾリーニに対してちょっとほっとした。 もうちょっと若い時、10代後半や20代で見たら、考察するのにエネルギー費やせたかもしれないけれど、変態性と暴力性がしんどい。見終わった後に残らないように頭の中を払拭したくなった。 でも、美術的には興味深い所もあって、内容はともかくそれぞれの人物の描写は魅力的な気がする。
児玉保
3.0
不道徳不謹慎不条理のゲスの極み映画。 最悪だけど、表現って自由なんだな〜と、映画表現というものの懐の深さというか、奥ゆかしさ(ゆかしくはない)を感じられる作品。 もちろん賛否両論ありまくりの作品だろうけど、映画としてはわりと成立してるなと自分は感じてしまった。普通に見れた。テンポはむしろ好きだった。ラストのオチが何か欲しかったなとは思う。起承て〜〜〜んっ!みたいでモヤっとした。 まぁこれ作るよう な人達とは絶対関わりたくないけど、この人達が作る映画には興味があるかも。他にどんな物が生まれるんやろうって。 こういう映画も存在するよってことで一度は見てみてもいいんじゃないかな。 見らんでもいいけど。
カチカチの草もち
2.0
人に勧める映画ではないし、「今日はソドムでも見るかぁ〜!」というノリで見るような映画でもない。 できれば見ない方がいい。 しかし、この世に必要悪という言葉があるように、この先まだ生きるであろう人生、何かのどこかの折にこの映画が頭をよぎる瞬間がある。 その時の為に知っておくのも良いんじゃなかろうか。
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