Cats
Cats
2019 · Comedy/Drama/Family/Fantasy/Musical · United States, UK
1h 49m
(C)2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.



A tribe of cats called the Jellicles who must decide yearly which one will ascend to the Heaviside Layer and come back to a new Jellicle life.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
1.5
なんだか凄い映画なのです。 劇団四季の鑑賞経験はあるので、違いは分かります。(←観たこと無い人でも分かる) 頑張って良いとこ探しをしたくなるが、その時点でアウトかもしれない。 何か方向性を間違えているような気がしますが、猫人間が気にならない人には傑作かもしれない… まともに見たらコメディばりに笑ってしまう。あるいは心底怯えるかも。 私は最後まで慣れなかった😭 クセの強い映画だけど、きっと誰かの宝だと思う!(←フォローになってない) とりあえずありがとう🙏 生理的に受け付けない人がいるのは痛いほど(腹が)分かりますが、この映画がすでに伝説なのは間違いないのです。
ジュネ
1.0
2020年15本目は、予告編の時点で世界中に良くも悪くも大旋風を巻き起こしたトンデモ映画『CATS』。 ------------------------------------------------------------ 映画館で予告を見るたびに「何じゃコリャ」と拒絶反応を示す自分と、「これはもしかすると凄まじい体験ができるのでは」と心踊る自分とが戦い続けていたのですが、公開初日に勇気を出して見に行ってきました。結果は想像以上で、これだけのキャストと大金をつぎ込み盛大にスベった作品は、194億円の赤字をぶちかました『モータルエンジン』以来ではないかと思います。 ------------------------------------------------------------ 何が凄いってやっぱりキャラクターの見た目でして、猫にも人間にも成りきれない奇っ怪な化け物が2時間歌って踊ってる姿を見てると、むず痒くてたまりません。しかも本作、その半端な技術を使って人間の大敵であるゴキブリを擬人化する暴挙に出ており、映画全体から放たれる生理的嫌悪感が尋常ではないです。虫が嫌いな方は正直見ないことをお勧めします。 ------------------------------------------------------------ また、楽曲面では確かに魅力的かもしれませんが、元のミュージカルに新曲を足して再演しているに過ぎず、わざわざ映画として上映する意義がまるで感じられませんでした。そもそも『CATS』は最初から最後までずっと歌いっぱなしの踊りっぱなしで、新世界やそこに住むキャラクターたちとの出会いがメインになっています。よって主人公も一応いるにはいるが、物語をリードしていく導き手には見えず、ただ振り回されるだけ。 ------------------------------------------------------------ 話の展開も映画として俯瞰すると都合の良い後付けや奇跡の連続で、出来事のぶつ切りを見せられている感が非常に強いです。つまり、本作には驚くことに映画に大切な「ストーリー」と「主人公」が存在しないわけです。ですから110分しかないにも関わらず、体感時間がやたらと長い。ミュージカルそのものは名作かもしれませんけど、映画化には甚だ不向きな話です。
てっぺい
3.0
【耳福映画】 2時間ほぼ音楽。その豊富さと歌唱力のレベルの高さに耳が喜びっぱなし。バレエにタップに色んなダンスでその音楽を彩り、舞台の世界観を見事に落とし込んだ映像美にはキャッと驚く笑 ◆概要 観客動員数世界累計8100万人、日本公演通算1万回の同名ミュージカル映画化作品。監督は「レ・ミゼラブル」のトム・フーパー。製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。出演は英国ロイヤルバレエ団プリンシパルのフランチェスカ・ヘイワードのほか、ジェームズ・コーデン、テイラー・スウィフト、「ドリーム・ガールズ」のジェニファー・ハドソンら。 ◆ストーリー 「ジェリクルキャッツ」と呼ばれる野良猫たちは、年に一度開かれる「ジェリクル舞踏会」に集まった。その日は、新しい人生を生きることを許される、たった一匹の猫が選ばれる特別な夜だったが…。 ◆感想 2時間ほぼ音楽ぶっ通し。タップの入ったリズマカルなものからメロディアスなものまで、耳が喜ぶ豊富さとそのレベルの高さ。そんな音楽をダンスで彩り、猫人間という圧倒的なオリジナリティ映像で輪郭化した唯一無二の映画。その世界観に入れるか入れないかで楽しみ方が変わってくる。 ◆音楽 ジェニファー・ハドソンの圧倒的な歌唱力の「メモリー」に鳥肌。予告で何度も聴いたはずなのに、あのサビの盛り上げにガツンと乗るビブラート効きまくりの力強い歌声が今でも聞こえてきそう。劇中何度も流れて監督の推しなのが分かった「ビューティフル・ゴースト」も良かったし、個人的には鉄道猫がゆっくりとスピードマックスに至るタップダンスがめちゃくちゃ好きでした。初めから終わりまで、音楽のない尺が数分しか無い感覚、というか本当にそうだったと思う。素晴らしい音楽体験でした。 ◆CG フルCG化した「ライオンキング」と違い、舞台の世界観内で映画にとことん落とし込んだ本作。色んな映画で実現されてきたのであまり驚かなくなったけど、それでもあの毛の質感や、ピクつく耳に揺れる尻尾は見ていて不思議。あの街並みや屋敷内はフルセットとの事で、その本気度も垣間見えるし、舞台を限界まで映画に落とし込んで素晴らしいと思う。ただその反面、ゴキブリ人間を食べてしまうもはやホラーなアウトプットにも。あれが例えばフルCGだったらまだ違和感がなかった訳で、人間のままで動物を表現する本作の筋は、ある意味諸刃の剣だったようにも思えた。 ◆ 長老がなぜ戻ってこれたのか?天上へと上がる事が象徴するものとは?(猫はみんな死んでいるという解釈もあるらしい)いくつか飲み込めないプロットがありつつも、まあフランチェスカ・ヘイワードの美しさ。お顔もさることながら、バレエダンサーならではの脚の筋肉美には終始眼福。見惚れ続けた2時間でした笑 ◆トリビア 目の周り以外は全てCG。のべ2500人のCGエンジニアが起用された(https://eiga.com/news/20200124/13/)。
Chad
1.0
2019/12/30 観るに耐えられない酷い映画。 実現させるのであれば人間型の猫じゃなくて、ただミュージカルの原作に寄せるだけでも不快ではなかったはずなのに、不気味の谷現象が続いてて人生初めて映画館を飛び出したくなった。これを観るならミュージカルを絶対観に行く方が100倍増し。
まじママんじ🍀
0.5
😓😓😓何かcatがずーっと踊り歌い続けてるんよ……、最後までこの調子だったらどぅしよぅ😼😼😼❇と思いながら観てて…まさにそのまんまでした、レ・ミゼラブルやディズニーやインド映画みたいにある程度ドラマorストーリー性をバランス良く組み込んで頂かないと辛いわー(;>_<;)集中出来ず眠くなる…旦那や娘までみんなしてウトウトしちゃって、こんな子守唄映画なかなか無いわ😵💤
Agent Y
2.5
映画でやる意味。
有栖川タボ弥
0.5
これはCATSではなく「ねこねこファンタジア(りぼんマスコットコミックス刊)遺伝子組み換え失敗版」か何かだ。
たー
1.0
なんて言いますか、とりあえずこの映画のストーリーが面白い面白くないではなく記憶に残るか残らないかでの判断基準だけで言えば、圧倒的前者です。 猫の擬人化が歌って躍る2時間、僕の脳の海馬に焼きついてしまいまして、一生忘れないし衝撃というかもはや排撃ですね。 いいところを挙げるとするならば主人公的な猫(もはやなんのためにいたかよくわからないけれど)の歌声は透き通っていて綺麗で素晴らしかったなって思いますね。んー他はとりあえずネコは擬人化させずありのままの姿で愛でるほうが可愛いってことがよく分かりました。以上でございます。
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