Me Before You
Me Before You
2016 · Drama/Romance · UK, United States
1h 50m



A small town girl is caught between dead-end jobs. A high-profile, successful man becomes wheelchair bound following an accident. The man decides his life is not worth living until the girl is hired for six months to be his new caretaker. Worlds apart and trapped together by circumstance, the two get off to a rocky start. But the girl becomes determined to prove to the man that life is worth living and as they embark on a series of adventures together, each finds their world changing in ways neither of them could begin to imagine.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Yuji Hattori
4.0
This may contain spoiler!!
コウキマン
5.0
2020.3.8.018 2020.3.28.034 M.Sth→DVD ネタバレあり 原題「Me Before You」。なんとなく邦題と設定で敬遠していたけど、もっと早く観ればよかった!全体的に雰囲気が明るく、映像もキレイで、音楽がマッチしていてすごくいい映画だった。「控えめに言って最高!」とはこういうときに使う言葉なんだろうな。 さて内容。失業していたルーが新しく始めた仕事は、事故の後遺症で首から下が動かなくなったウィルの介護だった。事故後、人生に絶望していたウィルが、素直で元気なルーにだんだん心を開いていって惹かれていくのがたまらん。はじめはツンツンしてたのに、人を好きになるとこうも変わるのか。そりゃ変わるよな。賛否あるだろうけど、ウィルの元カノとルーの心変わりは責めれない。ウィルの最後の決断も。最後のキスシーンはとても美しかった。てかすべてのキスシーンが愛に満ちていて本当に美しい。結婚式の場面もふたり楽しそうでよかったな。ルーの表情の豊かさ(特に眉ね)とファッションセンス(ハチ柄のタイツ!)がとても可愛らしい。BGMがセンス良すぎ。好きすぎる映画。NG集たのしい。未公開シーンもよかった。 「最強のふたり」も同じような障害をもった人の話だけど、どちらの作品と全然暗さがないな。日本のハンディキャップの捉え方とだいぶ違う気がする。これは国民性か?てか他のレビューでも指摘してる方がいるけど、邦題のセンスなんなの?笑 「まだ帰りたくない。デートの余韻に浸りたいんだ」「「君の心意気に感謝」と言わないと」「いい香りだ。もっと近くに」「君は僕の元気の源だ」「イエスと言って。さあ」「大人の男に外泊許可は不要だろ?」「橋を渡ると香水ショップだ。パピオンを試してみて。君に似合う香りだ」 最後に尊厳死について。いまのところ自分は賛成かな~。考え変わるかもしれないが。死に際は自分で選びたい。とか考えると切腹という日本の古い文化は先進的だったのかもしれない(これは余談)
kangyoonhwa
5.0
邦題のセンスは0だが、作品自体は100。いろいろと考えさせられる内容でもあるが、二人の愛がとても綺麗に描かれていた。最後は涙がとまらなかった。個人的にサム・クラフリンの美形さに最初からときめきが隠せなかった。エミリアとサムのバランスが絶妙で、二人のシーンを見ていると自然と笑みがこぼれる。邦題をつけた方にただただ呆れる、素敵な作品だった。
セイクク
4.0
バイクとの事故で障害者になった男性とお世話係として採用された女性の映画です。 800回目の評価映画は何にしようかと考えこの映画にしました〜(o^^o) まずノーセンスな邦題からは考えられない方向に結末が行き、良い意味で予想を大きく裏切られました〜(>_<) ウィル役のサム・クラフリンがスタイルの良いイケメンなのに対し、ルー役のエミリア・クラークがかなり小柄な女性で(洋画で157センチのヒロインは珍しい⁈)、第一印象は「アンバランスだなぁ〜」でしたが、この身長差も最後感動に持っていく1ピースとは思いませんでした〜☆ とにかくルーが可愛いいのと大袈裟なほどの顔の表情はインパクトがありました。 最初随分ルーのファッションが可愛いいなあと思いましたが、それもすぐストーリーに組み込まれていましたね♪ 結末も好みは分かれますが、なかなか良いと思えるエンディングでした。 あえて厳しい意見を言うなら2点。 まず天真爛漫で明るいルーを表現したいなら、彼氏の設定は不要です。 彼氏がいる設定のおかげで評価を下げた方もいらっしゃると思います…(*´Д`*) 次に細かいとこで言うと病院に慌てて駆けつけた場面におしゃれは必要ないです。 あの場面は逆に素っ気ない普段着で駆けつけた方が心に刺さると 思います。 …なんて言いながらも、本作はなかなか良い作品でしたので観て良かったです〜(*´∀`*) 特にキスシーンが切なく、くちびるが離れそうでなかなか離れない絶妙な描写にノック・アウトです〜☆☆☆
rin
5.0
ほんとにほんとにっ感動しました。 こんなに泣いた映画は久しぶりでした。ルーの明るさがすごく可愛くて羨ましかったです。この映画を見てほんとによかった。私にとって大切な映画になりました。みんなに見て欲しい映画です。
てっぺい
4.5
【筋が変わる映画】 全身マヒのウィルと、ヘルパーのルー。相入れない2人が次第に心を通わせ幸せになる映画。と思いきや、ウィルの隠れた思いにラストが胸にどっしり残り、色んなことを考えさせられる。超骨太映画で見応え満点。 ◆概要 原作は、ジョジョ・モイーズが2012年に発表し、世界40カ国以上で翻訳された同名小説。出演は「ゲーム・オブ・スローンズ」のエミリア・クラーク、「あと1センチの恋」のサム・クラフリンら。監督は本作で長編映画デビューとなるテア・シャロック。 ◆ストーリー 職を失ったルーは半年限定で介護の仕事に就き、バイクの事故で車椅子生活を送る青年実業家のウィルを担当する事に。ウィルはルーに冷たく当たるが、ルーの明るさがウィルの心を溶かし、やがて2人は互いに最愛の存在となっていく。 ◆感想 絶妙で切ない恋愛映画でありながら、描く映画の芯はとてつもなく骨太。こんなに考えさせられる映画はないと思う。悪い人間も一切登場しないので胸糞感もなく、美男美女に眼福し、ちょっとしたロードムービー要素もある。見て損のない映画。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆チャレンジ この一本を通して、一つの死の形を垣間見る。尊厳死と言うものに対して、絶対的な正解なんてないと思うけど、ウィルが誠心誠意周りに気を配り、周囲の理解を限界まで求めて迎える結論は、この映画がいかにそれを正義と作れるのか、そこにチャレンジした映画だと思った。 ◆尊厳死 まるで昨今のアイドルのように、自らのエンドまでに時間を設け、周囲に気持ちを整える猶予を与えるウィル。ルーの飛躍を望み、自分をその障害にしないよう諭し、彼女への援助の形を最後に残す。結果、ラストでは彼女にとっての飛躍の地(パリ)を笑顔で闊歩する姿を通して、ルーという人間のステップアップを描いていたと思う。ウィルが尊厳死を選択していなかったら…いかにこの映画がウィルという人間の死を尊重し、肯定しているかの一つの形が見えたラストだった。 ◆優しい演出 “朝起きて昔の自分を思い出し絶望する”と語っていたウィル。言葉だけでも十分伝わってくるその絶望感を、この映画では例えばそんなシーンを直接的には描かなかった。それは、そこまで映画を重くしたくないという製作陣の狙いであり優しさでもあったと思うけど、個人的にはそんな部分も出して心を抉ってくれても良かったと思う。 ◆ロマンス 彼氏持ちながら、次第にウィルに心を寄せていくルー。“ババ臭い”ファッションとルーを揶揄しつつも、次第に笑顔を見せだすウィル。2人のもどかしいほどゆっくりな恋愛映画のペースも良かった。個人的にはルーの誕生日パーティーでの男の静かなバトルが見もの笑。自分のネーム入りのアクセサリーと、タイツのプレゼントとしての差は男の自分でもよく分かるほど笑、ルーの心が動いたシーンだと思った。 ◆エミリア・クラーク 個人的にはジャック・ニコルソンに次ぐ、“眉毛で語る役者”な彼女。加藤ローサ似で喜怒哀楽がはっきり伝わるその表情が、快活なルーというキャラクターをよく演じきれていたと思うし、とてもキュートで見やすかった。スカートが破れる冒頭も可愛らしかったし、ウィルに死ぬ意思を伝えられる時の絶望の演技も良かった。 ◆ なんだか「最強のふたり」「人生の最高の見つけ方」を感じた本作。インスピレーションを感じながら、でも迎えるラストは大違い、というよりどの映画よりもずっしり胸に響く。また素敵な映画に一つ、出会えました。
あみ
5.0
︎︎︎︎☑︎も〜〜〜ルーが可愛すぎる!!! ︎︎︎︎☑︎仲良くなる過程が大好き🥺💖 ︎︎︎︎☑︎最後の選択を変えなかったのもよき ︎︎︎︎☑︎お別れのシーンは涙が止まらん… 久々に観たくなり、2回目の視聴。ほんまにほんまに大好きな作品🥰 ルーの不器用な、でも真っ直ぐな性格が大好き。あとめちゃくちゃ動く眉毛と、笑った時にできるしわも可愛すぎる〜〜🤦♀️💖 ああいう女の子嫌いな男の人なんかおらんやんな、自分が男やったら絶対好きになるもん。 タイツプレゼントされた時の反応も、可愛すぎたから自分も活かしていこって思った💆♀️笑 ウィルが心を開いてくれるのもよかった〜〜ラストも生きるENDじゃないのが更によき。でも明るい終わり方で最高です🥰❤️
oka
4.5
自分の中で答えが出ない。 もし自分がルーだったら、ウィルだったら。人それぞれの意思だからそれを変える事はできないけど、もし愛する人が望んだらと思うと辛すぎて。きっと自分のわがままを押し付けてしまうかも。生きていて欲しいと思う。 ウィル自身の望みは変わることもなくて、きっとこれからもそうで、彼の願いで… ルーは強いなと思う。いつも明るくて表情豊かで。ウィルの願いを優先してて…ウィルの苦悩も気持ちも決心も計り知れない。 きっと寂しくなる、後で後悔するかもとか色々考えちゃう。 答えは出ないから、映画全体の感想。ルーのセンスがすごい最高。可愛すぎる。彼女自体すごくパワフルで元気で愛らしい。表情の豊かさも抜群で、ウィルの心を解いていったのかな。 ウィルの葛藤や心境の表現が素晴らしかった。2人を取り巻く家族も。特にウィルのお母さんの気持ちを思うと言葉が出ない。 父親は男同士で分かり合えることもあるんだろうなって。 みんな大人だな、私は愛する人のいない世界で生きていたくないって思ってしまう。 もし私がウィルの立場になったら気持ちも変わるかもしれないけれど、 本当に考えさせられる内容で、でも2人の会話は本当に楽しくて、素敵でずっと続いて欲しいと思った。
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