Men and War III
戦争と人間 第三部 完結篇
1973 · War · Japan
3h 4m
©日活



Final part of epic drama about war and its effects upon human beings, follows the fortunes of the Godai family through the Sino-Japanese Waru through the Soviet Union's sudden attack upon Japanese troops at the end of the war.
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星ゆたか
3.0
2025.7.29 〖戦争と人間〗(70年第1部) (71年第2部)に続き(73年第3部·完結編)が本作(ベスト10位)である。 五味川純平氏の原作は。 日本の新興財閥一家が、いかにして満州に地位を築き。 現地の日本(満州)軍と協力して、いかにして祖国を中国侵略の戦争に巻き込んでいったかを物語るもので。 その財閥の末息子(北大路欣也)が反戦思想を持つヒューマニストであり。 共産主義の友人(山本圭)幼馴染みで。成人すると財閥の二女(吉永小百合)との愛が深まり。 姉(浅丘ルリ子)は親の勧める銀行頭取息子と(政略)結婚するが。 妹は秘密裏(親には事後報告)に出兵してゆく前に一緒になる。 完結編では、この共産主義学生上がりの彼が。 軍隊での上下関係での非道な命令遂行(訳もなく中国平民を殺す事が勇敢の証明)と。 それに刃向かう者への軍隊での暴力のに日常性などが。 “これでもか、これでもか”という程描写される。 残念ながら、この完結編では、資金が続かず、原作の15年(31~45)戦争が。 1939年5月~9月の「ノモンハン事件」(満州·日本国軍とモンゴル人民共和国革命·ソ連軍との国境線を巡っての紛争)で終わっている。 ソ連軍の協力を得てソビエトで撮影(ソ連の戦車隊に日本の歩兵部隊が撃破される様子を)したとされる。 太平洋戦争へ突入してゆく時代(41年)までというナレーションで幕引きとなった。 「動乱」(80)という映画で。 高倉健扮する軍隊上等兵が。 貧民農村出の吉永小百合の女性と愛し逢うように。 本作では北大路欣也(財閥)の青年は、第2部では年上の佐久間良子との不倫愛が印象的だったが。 この“もて色男”兵士を追って。 口減らしの女郎の夏純子との満州での色恋話も忘れられない。 また浅丘ルリ子は同年。 山田洋次監督の「男はつらいよ·忘れな草」のマドンナ·リリー役で好演。 彼女の当たり役の女性像を印象づけた。
zizi
3.5
完結編とあるが、日活の斜陽が止まらず、未完として打ち切られた。3部で9時間を超える大作だが、見飽きはしなかった。しかし、唐突に終わった感はあり、少しもやもや。 ただ、70年代の日本映画界の熱意は素晴らしい。
松井
5.0
第三部は地井武男と岸田今日子の出番なし
ダフネ
4.0
これも当時観たけれど、今の日本にも当てはまるものが…。情報の開示、言論の自由は大切。メディア操作などもっての他。 2920/9/30
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