Lucky Chan-sil
찬실이는 복도 많지
2019 · Drama/Romance/Fantasy · Korea
1h 36m
©KIM Cho-hee All RIGHTS RESERVED/ ReallyLikeFilms


Chan-sil, who quit her job as a film producer, moves to the top of the hill on the outskirts. The old lady, the owner of the rented house, is somewhat strange. What’s even stranger is the ghost that appears often in this haunted house. The ghost says he was a famous actor in Hong Kong during his lifetime (see his outfit and you’ll soon find out who he is). Chan-sil gets a job as a housekeeper at a close actress’ house, and she has a feeling for the actress’ French teacher. The ghost often becomes love counselors for Chan-sil.
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ソミン
3.0
ホン・サンス監督作のプロデューサーをしてた方の作品ということでハマらないかもと思っていましたが、これは楽しめました👍 ゆったりと流れていく感じとチャンシルさんの雰囲気がとても良かったです。 ユン・ヨジョンも出てたし😆 特にキム・ヨンミンが面白かった😂 こういう役もやるんや、さすがやなと思いました😂😂 チャンシルさんを応援したくなるし、ほっこりできる作品でした😌 アラフォー独身女性にはグサグサ刺さると思います。
アリちゃんパパ
3.0
師事していた映画監督が亡くなって無職となった映画プロデューサーの日常を淡々と描いた作品です。 こういう日常系淡々映画は、あんまり好きじゃありません。 唯一、下着姿の香港俳優の幽霊が出没する設定は、楽しめました。
cocoa
3.0
映画プロデューサーをしていたチャンシルさん(カン・マルグム)。 お酒の席で監督が急死してしまい仕事が失くなる。 気付けば40歳、お金も恋人も子どももいない事に愕然とするチャンシルさん。 人生の再出発ができるのか……そんなお話。 たまに観る韓国映画とは違って全体的にゆる~い作風が新鮮でした。 大好きな仕事を失ったチャンシルさんは安い下宿に移り住む。 下宿の大家さんは有名なユン・ヨジョンが演じていてチャンシルさんに字を習ったり、一緒にご飯を食べるなど大切な存在になる。 そもそも映画プロデューサーとして裏方業務を担ってきたチャンシルさんの性格は真面目なんだろうな。 生活費のために仲の良い女優宅の家政婦をしたり、そこで知り合ったフランス語の家庭教師キム・ヨンに淡い好意を寄せたり。 決して器用じゃないけれど前に向かって生きようとする姿勢は感じられました。 それにしても35歳の独身男性キム・ヨンにとって40歳のチャンシルさんは恋愛対象外。 「お姉さんのように思っている。」と言うのは一般的に脈がないということ。 かすかな期待をしたチャンシルさんがお弁当箱を落とすシーンは痛々しくてたまらなかった。 キム・ヨン、鈍感すぎ。 そして「小津安二郎」好きのチャンシルさんと「クリストファー・ノーラン」好きなキム・ヨンの対比で何となく予想できる。 下宿に住む幽霊のレスリー・チャンは面白い。 ランニングとパンツ姿で飄々としているが寒い時は服を着るのも笑える。 「福が多いね」というほど福は感じられなかったけど、チャンシルさんが今まで関わってきた映画の仕事仲間や、下宿の大家さんなど人間関係が「福」なんだろうな。 何だかエッセイ風な作品ですが、チャンシルさんが大の映画好きだと言うことは伝わりました。
zoeze
3.5
他の誰かにとっては何も起きていない、平凡に感じられる何かにもちゃんと価値を見出せる人には、それで損したり傷つくことがあっても、代わりにどこかでちゃんと報われてほしいっすね。 迷走も遠回りも勘違いも、全部飲み込んで糧を増やしていきましょうよ。 それにしても… ノーランさんには敵が多いね
MASA
3.0
今ひとつ淡々と話が流れ、大きな波もなく展開されて終わってしまった。韓国映画としてはイマイチハマらなかったかな。福が多いねというほど福は何かなって感じた。周りの支えてくれた人たちなんだろう。
susumun
3.5
人生を捧げてきた映画の仕事を失い、人生に迷うアラフォー女性を描きます。 韓国映画というと、バイオレンスものに代表される猥雑かつエネルギッシュなイメージがありましたが、こういう肩の力の抜けた、チャーミングな小品も、日本で見れるようになってきたんですね。 そこは、邦画の最後の砦のような気がしているのですが・・・ ともかく、「人は人で救われてゆく。」ということを優しく描いた、いい映画だと思います。
ほのさん
2.5
そんなに展開の波がないからおもんなくはないけど盛り上がらん
73att🐹
2.5
ゆるくて見やすかった。けど、何か物足りなさも感じた。
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