Bumpkin Soup
ドレミファ娘の血は騒ぐ
1985 · Comedy · Japan
1h 20m



A country girl visits a college in Tokyo in search of her high school band heartthrob. In the course of finding him, she runs into various odd inhabitants of the college campus--a constantly horny coed, a psychology professor in search of the theory of shame, and of course her Mr. Yoshioka who still sings but has become an elusive campus nobody. Other students also come in and out, engaged in a rather bored campus life-- flirting, having sex, joining campus group activities, running around posing as revolutionaries.
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
🌇朝に出会い、夕暮れで恋になる
「サンライズ・サンセット」都度課金開始✨
くらっしゃあ
2.0
【ヌードな映画】 ◇洞口依子◇ 本作は、もともと『女子大生 はずかしゼミナール』というタイトルで日活ロマンポルノの外注作品として製作されたものの、あまりにも【前衛的】すぎたために、日活に納品拒否され、一時お蔵入りになったが、濡れ場の場面を減らし一般映画の体裁を整え『ドレミファ娘の血は騒ぐ』に改題して公開された。 【前衛的】と表現すれば何となく聞こえが良いが、ぶっちゃけて言うとそれは【全く以て訳がわからない】ということで、日活ロマンポルノを観に来る客は、こんなものを望んではいないわけで、納品拒否は極めてまともな判断だったと思う。 そして、たぶん普通に映画を楽しみたい者も、こんな映画を求めてはいないだろう。 そのくらい、つまらなかった。 百歩譲って、つまらないのはいい。つまらないことを愉しむ術はある。どうしても耐え難かったのは出演者たちの演技。アマチュアの自主映画であれば許されるが、商業映画としてはあり得ないほどの酷さ。これがあえての演出であったとしてもだ。 洞口依子のヌードが見られたくらいでは割が合わない。そもそもその洞口依子も五十歩百歩。 そのせいか伊丹十三の浮きっぷりが気の毒なほどだった。 ん?なんかめっちゃ貶してるな。 黒沢清の映画なのに。 まあ、黒沢清だって最初はある。本作はデビュー2作目。 時に1984年(撮影時)。『CURE』まではまだ13年、というところかな。 【U-NEXT】
うにゃ
3.5
This may contain spoiler!!
なでかた
3.0
わからないけれど面白い‥すげぇな
パパ
0.5
俺のセンスはお前ら万人とは違うって言われ続けた印象
ざべす
4.0
黒沢清監督の悪いとこも良いとこも出ている不思議感覚映画。 やりたいことやった尖って初々しい監督初期自分探し時代あるあるらしさが全面に出ている。 マンガで言うと、投稿・連載前・読み切り時代の商業目線に感心がない作品というか。 個人的に、こういう完成されていない素材剥き出しのデビュー前作品を眺めるの大好きなので楽しかった! ただ、普通に黒沢清作品見るなら『キュア』『アカルイミライ』とかよく名前が挙がるタイトル見といた方がいいと思う!
にっしー🎲
3.0
ゴダールのエピゴーネン。
せるぢを
3.0
AmazonPrimeVideoで鑑賞。 よく知られていることだが、元々は日活ロマンポルノとして制作された作品も納品拒否された為、絡み以外のカットを大幅追加されたものになった。そんな経緯を無視しても、黒沢清らしさは垣間見れる作品。
Keiji
3.5
大学
Please log in to see more comments!