Sully
Sully
2016 · Biography/Drama · United States
1h 36m



On 15 January 2009, the world witnessed the 'Miracle on the Hudson' when Captain 'Sully' Sullenberger glided his disabled plane onto the frigid waters of the Hudson River, saving the lives of all 155 aboard. However, even as Sully was being heralded by the public and the media for his unprecedented feat of aviation skill, an investigation was unfolding that threatened to destroy his reputation and career.
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コウキマン
4.0
2020.3.4.016 M.Sth 2020.8.28.144 ネタバレあり 実話ベース。2009年、離陸直後にバードストライクにより両エンジンが停止した旅客機がハドソン川に着水 。奇跡的にも死者を出すことはなかった。機長は英雄と呼ばれたが、運輸局からは川ではなくいくつかの空港に着陸できた可能性があると指摘、厳しく追及してくる。公聴会での再シミュレーションはよかった。ハドソン川着水のあとにこんなことが起きてたとは知らなかったな。 「最後に副操縦士。また同じことが起こったら違う対応を取りますか?」「はい、7月にやります」 2020.8.10 M.Sth NHK BS“アナザーストーリー”でハドソン川の奇跡特集を見る。この奇跡の物語は、機長の判断と技術だけでなく、不時着の4分後には救助に当たっていた通勤船の船長、その他の協力者、さらにはその日の天候等、さまざまな幸運が重なって起きたんだとか。胸が熱くなる
britaineuropean
4.5
危機に陥った時、人は正しい判断を下せるのか? エンジントラブルで制御不能に陥ったエアバス機。ハドソン川への着水という選択を取り、乗客の命を救ったサレンバーガー機長。しかし、機長の選択は最善だったのか?というのが事故調査委員会によって検証されていく。 この映画の肝は、機長の正しさが立証されていくことのカタルシスにあると思いました。乗客を救ったのに、自分の行動の是非に世間から疑問を投げかけられ、金銭的にも苦しく職に復帰できるかもわからない状態。そんな機長が調査委員会の面々と相対し、自らの正しさを証明する。これがなんとも爽快で、自身の名誉を自ら守る機長の行動に感動します。 危機に陥った時、人は正しい判断を下せるのか?「危機」から逃げて自らの責務を果たそうとしない人間が、世の中には多くいるでしょう。そして危機にこそ、人間の本質というものが試される。それは紛れもなく、自分を信じているか?ということなのかもしれません。
ゆみりん~*
4.0
大好きなトム・ハンクス主演の作品。 当時ニュースで見たようなうっすらとした記憶しかありませんでした。 機長の判断に調査委員会はあらゆる疑惑をぶつけてくるが…。 色々な奇跡が合わさって助かった155名全員の命。 機長が寡黙過ぎてこの先実は何かあるのか?!ってなったけど何もなくてよかった逆に笑 今回はその事故の当事者たちがリモートで出演される映像がありました。 すぐに救助に当たった船長?さん、本人出 演されてたんですね。娘さんがライフセーバーの資格を取りましたと嬉しそうに報告にされてました。 地上波土曜日プレミアムにて
まじママんじ🍀
4.0
だいたいstoryは知っていたけど、ペテン師かもとか乗客を危険にさらしたとかマイナスな報道や自問自答する機長の精神的な細かい部分の葛藤とかは初めて知りました!奇跡の裏にこんなに問題点をつつかれていたなんてねぇ、でも結局はどんな決断をしてもそうなんだろうし犠牲者が1人も出なかった結果なんだから間違い無く機長の経験値がもたらした奇跡だよね(*´-`)ラストの話し合いでも証明されてみんなが笑顔になって終わって良かった、さすが監督クリントさん🙆
free
4.0
実話に基づく話。 離陸した直後バードストライクによりエンジンが故障。 すぐに空港にもどれとの司令塔の指示を、そこまでエンジンが持たないとの機長の判断で川へ不時着。乗客ひとりも亡くすことなく無事生還。 一時英雄となった機長。 しかし、本当にその判断は正しかったのか。不時着する必要はあったのか。疑われ始める。 英雄とされた人をあっさり悪者にして責め立てる。人間ってこんなにも周りの声に同調してしまうんだなと思ってしまう映画。
しまとも
3.5
飛行機事故でハドソン川に着水した機長が理不尽に疑われる実話。シュミレーションに事故から判断までの時間を加えることで、正当性が実証される。事故シーンを含めてオーバーな演出もなく淡々と描かれる。いつも軽いノリで機長を慕う副機長の存在がすごく良かった。
ETO
4.5
実話に基づく話。 機長の判断は正しかったのかそれとも間違っていたのか。 やっぱり事故が起こると調査とか色々あらゆる方向から可能性を探ってくる… 事故が起きて、調査が終わるまで機長と副操縦士の感情を繊細に行動まで描いている。 感動する話。映画の中2回泣ける場面があると私は思う。 とても良い映画でした。
邊見 猛
5.0
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