American Pastoral
American Pastoral
2016 · Drama/Crime/Family · United States
1h 48m



Set in postwar America, a man watches his seemingly perfect life fall apart as his daughter's new political affiliation threatens to destroy their family.
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Rita Cohen
wishgiver
3.0
あの当時のアメリカの闇を描いたユアン・マクレガー初監督作品。 メリーが反戦運動にハマっていった経過とか、母親との訣別、そして母親ドーンの崩壊とか、大事なところが端折られてて、全体のトーンの重さだけで物語を進めていくので、心情に訴える部分が少ないし、作家に物語を語らせる手法も冒頭部のみで効果的に使われてないと思った。 あの当時、こういう娘をかかえた親はたくさんいただろうし、その人たちの心情を思うと本当にやるせない。 ダコタ・ファニングはこういう役が多い気がするけど、やはり上手い。 そしてジェニファー・コネリーは結婚前のシーンは光るけど、あとは見せ場がなかったのがもったいない。 ユアン・マクレガーの熱量は素晴らしかったです。 2023.3.20@Hulu
Satchan
4.0
This may contain spoiler!!
cocoa
3.0
ユアン・マクレガー初監督作品です。 原作は小説家フィリップ・ロス氏。 この作品は海外の評価があまり高くないと聞きますが、なかなか見応えがありました。 アメフトの花形選手だったスウィード(ユアン・マクレガー)と美しいミス・ニュージャージーのドーン(ジェニファー・コネリー)は結婚し一人娘のメリーと3人で暮らしていました。 メリーは吃音で、子どもにしては感受性も強く、「何でもやり過ぎちゃうの」と自分でもわかっていました。 女性カウンセラーの言葉……「『吃音』は申し分ない両親に対する鎧のようなものでは」とあるけど本当にそうなのかな。 世の中はベトナム戦争に対する反戦活動、人種差別に対するデモなど、様々な暴力事件がはびこる事態になり、高校生のメリー(ダコタ・ファニング)も過激派グループに入り爆破事件を起こしてしまいます。 犠牲になった郵便局の遺族の言葉にスウィード夫妻は何も言えませんでした。 この辺は小さな見所。 警察に追われるメリーを心配するのですが、母親のドーンがこの辺りから精神崩壊。 でもね……、スウィードに対して「ミス・ニュージャージーなんかにはなりたくなかった。子どものような貴方が私に付きまとい私の人生を変えた……」と不満ダラダラ。 いくら精神が不安定だとしても、不幸を人のせいにする彼女の気持ちは本音だろうけど理解できなかった。 その後、ドーンはスイスで整形手術を受け若返り? もうその辺りでは娘を想う母の気持ちはまったく感じられなかったな。 一方のスウィードは娘を捜しあて、現在の娘の状態に驚き悲しみ嘆きます。 ジャイナ教に入り「五禁戒」を守るメリー。 でも爆破テロで四人の命を奪ったのも事実です。 結局、最後まで娘を想って孤軍奮闘するスウィードですがユアン・マクレガーが苦しいほどに熱演……。 ラストはほんの少しだけ希望を感じましたが、年をとったダコタ・ファニングの正面のお顔は映らず。 娘を何十年ぶりかに見た母ドーンは何も変わらず、きっと昔に娘の存在を諦めてしまったのですね。 重い内容の作品でしたが、見応えはありました。 親の願うように子どもは成長しないけど、子どもを想う気持ちは深いものだと感じました。 娘さんを何人も持つユアンがどんな気持ちで作品を作ったのかな~。 それからダコタちゃんはすさんだ役が多いけどうまいと思います。 ラストの「ムーンリバー♪」も良い。 そんな事を感じた一本でした。
ロアー
3.0
「ちょっと待って娘!言う事を聞いて!パパとママを困らせちゃダメ!!!」と叫びたくなっちゃった。最初から最後まで父親が娘を取り戻すというしっかりとした意思をもっていて揺らがなかったのが救いでもあり、不幸でもあったように思う。 娘の言う通り、世界で起きている問題に目を向けるべき、声を上げるべきというのは理解できる。でもそれが行き過ぎた思想や勝手な決めつけに変わってしまうのはものすごく危険なことだと思う。近頃は特に現実でもそういう偏った思考の持ち主が多い気がする。 妻も辛さに負けて夫を責めるし、結局見つかった娘もホント悲惨だったし、あまりにユアン演じる父親がズタボロ過ぎた。救いがない。 でも、老人ユアンのビジュアルはかなり信憑性あった(アレック・ギネスには似てなかった)。ユアンがあの姿になるまで元気に活躍していることと願うと共に、その頃までずっと好きでいようと心に誓った映画だった。 MEMO--- ジェニファー・コネリーマジでがマジでめちゃくちゃ綺麗で慄いた。妻がジェニファー・コネリーなら夫役はポール・ベタニーがやりそうなのに何故?と思っていたら、やっぱり元々のキャスティングではベタニが夫役だったみたい。そっちのキャストも観てみたかったけど、リアル夫婦でこの内容はキツいかも...
いやよセブン
2.5
主人公(ユアン・マクレガー)は革手袋メーカーの二代目社長の好青年、同じ高校のミス・アメリカ(ジェニファー・コネリー)と結婚、娘(ダコタ・ファニング )が一人できるが、吃音症に悩む。 娘は成長して過激派となり、爆破事件を起こし姿を消す。 父と母、それぞれの娘に対する思いが描かれていくが、消化不良気味だった。
YUI
2.5
ただひたすらに、暗くて重い。 ダコタ、好きだけどもっとにこにこと喜怒哀楽を表す役柄に挑んでほしいと思ってしまう。 やるせない気持ちが残る作品。
(*☻-☻*)
3.0
つらぁ( ・᷄-・᷅ ) 親の期待通りに育たんし 子も期待通りの親の元に産まれん のよな… 👁🗨GYAO!
Moscato Bianco
2.5
2018.11.9📀 バカしか出てこない映画は観るのが辛いです。自意識過剰のティーンエージャーは手に負えませんが、ここまで酷いとこれほど痛い目に遭うのも当然の気がします。初監督兼主演は同様に自意識過剰で愚かです。まともなのは工場の黒人のおばさんくらいです。
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