Pride



Based on a trues story. In the summer of 1984 – Margaret Thatcher is in power and the National Union of Mineworkers (NUM) is on strike. At the Gay Pride March in London, a group of gay and lesbian activists decides to raise money to support the families of the striking miners. But there is a problem - the union seems embarrassed to receive their support. However the activists are not deterred. They decide to ignore the union and go direct to the miners. They identify a mining village of Onllwyn, in the Dulais Valley in Wales, and later set off in a mini bus to make their donation in person. And so begins the extraordinary story of two seemingly alien communities who form a surprising and ultimately triumphant partnership.
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かわうそ
4.0
原題はPRIDE こちらの方がしっくり来る。 まさにプライドを守る為の戦い。 LGBTの活動団体が 政府という共通の敵と戦うため 炭鉱労働者の組合と共闘する。 ストに突入し、仕事もお金もない 炭鉱労働者への支援という形。 その炭鉱の村の人達の キャラクターがとても良い。 ゲイに対して臆しながら、 好かれても困る...襲われたら... と心配する人達に アンタなんか相手にされやしないよ! と一蹴する。 なんとも小気味良い。 実際にあった話で 40年ほど前なので 今よりも差別は酷かったろうと思う。 エイズが空気感染するのではと 無知な人達が怯えていたような時代だ。 ただ生きるんじゃない 楽しむんだ。 逆境の中、戦い勝ち取り、 自分の世界を広げていく。 絶対に譲れないもの。 人に笑われても 気味悪がられても パレードでみんなに見せびらかしたい そんなアイデンティティのある人が 少し羨ましくもある。
wishgiver
4.5
1984年のサッチャー政権下。民営化の波を受け炭鉱閉鎖が決まり、労働者はストライキに突入、生活は困窮していた。 そんな彼らを支援しようと立ち上がったのはLGBTのグループ。 弱者同士で連帯しようと意気が上がるも、彼らの支援は拒否されるばかり。 そんな中、ある地方の街だけが彼らの支援を受け入れることになり、彼らは募金を持ってその街を訪ねますが、そんな彼らの支援を受け入れようとする人、拒否する人で街が二分される。。。 ♢♢♢ こんなに感動できる「連帯」はちょっとない! 『プライドパレード×炭鉱ストライキ』が実話であることに尚感動。 邦題がややイマイチですが超オススメ作品! やっぱりなんやかんや言っても英国は素晴らしい☆ ♢♢♢ 1984年といえば日本はバブルを謳歌し、翌年には阪神が優勝した年です。 そんな時代にイギリスがこんな状況だったことを改めて認識させられました。 WATCHA、レビューの下書き保存機能、早く元に戻して〜。
あい
4.5
20211230 信じたことを信ずるままに行動すること。批判されようと無視されようと、動くことにこそ意味がある。正しいか否かではなく、それを信じること。 . LGSMの活動は、結果として実を結ばなかった。炭鉱は閉山したし、マークは絶望のうちに離れた。でも、その過程は無駄ではない。村に活気を与え、年若いゲイの青年に生きる道を与え、自己を切り売りするように生きてきた彼を生かした。その過程がヘタな誇張なく美しく描かれていて良かった。 . マークがエイズの診断を受けて亡くなった事実には、まったく彼の人となりを現していると感じた。成すべきことを成し、推進力があって思考力がある。けれどそのぶん、繊細で思い詰める人物であったのだろう。「闘いばかりじゃだめだ。少しは休め。人生を楽しむんだ」の言葉には刺さるものがある。 . 音楽がドラマチック。集会所のクラブシーンとか、演説ののちに合唱が起こるシーンとか最高。
fuwachan
4.0
重くなりそうな話題だけどそんなことはなく元気づけられる映画だった 炭鉱の賛成派のおばちゃんチーム大好き!特にロンドンの夜の爆笑に大爆笑!あんな人たちになりたい! みんなそれぞれ前に進んでて観てて元気になれた! たかだか30年ちょっと前にこんな事があったなんて信じられない。こういう人達がいるから世界が変わるんだな 音楽もよかった!
kghr16
5.0
アンドリュー・スコット目当てで観たけれど、映画らしい魅力がいっぱいに詰まったいい作品だった。面白さを説明しにくいけれど、LGBT映画と敬遠している方にもぜひ観てほしい。 炭鉱労働者と同性愛者。それぞれの人物がしっかりと描かれている。 同性愛者への理解に意識がいってしまいがちだけれど、そもそもの始まりはひとりのゲイが炭鉱夫の苦しみに共感したこと。 恥ずかしい話デモというものにネガティヴなイメージがあったけれど、この映画を通して、行進とは年齢も性別も違う人々が手を取りあって支え合うことなのだと知った。 「ブレッド&ローズ」を歌うシーンがとても美しく、感動的。 私たちはパンのために闘う、そしてバラのためにも。
ロアー
4.5
ガチガチの男社会の炭坑夫とLGBTという、相容れない存在がお互いを理解しあって力を合わせる。人と人とが手を取り合ったらこんなにすごいことができる、誰かのために何かをしようという力はすごく強いんだってことを改めて教えてくれた。だからと言って重すぎず、コメディ要素もあるし、青年の成長や家族の絆、友情や愛情、色々な要素が上手に溶け合っていて、観終わった後、前向きな気分になれるステキな映画だった。
マ-サル
4.0
"自分"を発している人たちの活気はすごい!そしてそれは人から人へ握手を通じて広がる!何か大きなものを動かせるんじゃないかと思うほど。そしてそれが起きたという素晴らしい事実を教えてくれる、パワフルな映画だ。恥ずかしがって自分を発信しないなんて、自分に対する冒涜だ!と激励される。
らいか
4.5
マジックインムーンライトを観に行ったときに予告で流れていた映画で、面白そうだなと思った 「パレードへようこそ」 を観てきました。 もともと、イギリス系の映画は好きで 「リトルダンサー」とか 「フルモンティ」とか 「LV」とか 大好きなので、恐らくこれも大丈夫だろうと思って安心してたのですが これは半端ない。 号泣する。 こんなに号泣したのは 「ミリオンダラーベイビー」の時以来だが、 あれは悲しくて泣く涙。悲しいので もう一度観たいと思わないやつ。 今回のは感動の涙。 この映画、何回でも観れるわ。 今、思い出すだけでも涙が出てきそうだもの。 これまでの人生の映画の中で 結構上位ランクに入りそうなぐらい好きです。 映画始まったあたりで 誰もいないホールに電話がなってて 遠くからおばあさんがゆっくり歩いてきて 電話を取る。 もう、このシーンの間からして あ、この映画あたりだっと思った。 全てのシーンが無駄な場所がなく 全く飽きることなく観れます。 ホールでみんなが歌うシーンとか、 故郷に帰ってお母さんに会うシーンとか なんといってもラストシーン。 涙が止まらない。 ああ、泣きつかれた。 でも気持ちがいい。 またね、炭鉱の街の人たちがいいんだわ。 甲斐甲斐しく一生懸命動き回るおばさん 長年のゲイを告白するおじいさん モテるためにダンスを教えて欲しい若者 全ての人が愛おしい。 ほんっと、いい映画です。 これがまた実話ってんだからすごい。 ぜひ観てください。 この映画の話を誰かとしたいので。
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