Three Colors: White
Trois couleurs: Blanc
1994 · Comedy/Drama/Romance · Switzerland, France, Poland
1h 31m
©︎1993 MK2 Productions / France 3 Cinema / CAB Productions / Film Studio Tor



Polish immigrant Karol Karol finds himself out of a marriage, a job and a country when his French wife, Dominique, divorces him after six months due to his impotence. Forced to leave France after losing the business they jointly owned, Karol enlists fellow Polish expatriate Mikolah to smuggle him back to their homeland.
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邊見 猛
5.0
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LIBRO
3.5
恐らく俺にはまだ早かった...(他の方の評価を見るに評価が高いので)。もう少し時がたったらもう1度見よう。経験を積めば、面白さがわかるはずと信じて、寝かせておこう
ざべす
5.0
まさかのコメディ色が強め。そのおかげで「これはこう繋がるんだろうな」と予想できても 先が読めないし、オチも読めない。 ストーリー展開が予想できないのは主役の夫婦2人が常人じゃないことにも起因する。 物語は離婚裁判から始まるが、妻は「性的不能が理由です」と淡々と供述する。 もうこっから恐い。 感情的になるわけでも、裁判は公的記録が残るため密な話題を他の理由で埋めてボカすのが常だが、妻これだけしか言わない。こわい。 妻にも夫にも共感する間もなく、矢継ぎ早にストーリーは進む。 でもすごく面白い。 ちなみに当作は「トリコロール 愛の三部作」の2作目の白の章にあたる。 ”何にでもなれる・執着”が主題なのかと思いながら公式開いたら“平等”がテーマだそうで。 え、平等か…え、これ平等と言っちゃえる感覚は神視点のものでは? 前作の「青の章」でも“喪失”がテーマだと思ってたら“自由”が公式標識だった。 確かに“自由”でしたよ?でもそれ言っちゃうと人でなし扱いされない? 愛の喪失を描いて自由を掲げる。 裏テーマじゃなくて堂々と表に発表するこの監督に、あらためて全面的な信頼。
Yuhi
3.5
青とは違って男中心に描かれていたため、感情移入しやすく好みだった 愛の暴走 愛の表現方法はいろいろあるんだろうけど、ここまで執着できるのがすごいし、こんな束縛男を最終的に愛することができるのもすごい
akubi
4.5
破られない誓いの白い愛。なんて拗らせやろうたちなんだ!ってあきれちゃう。前戯 にここまでかける夫婦なんて。ばかみたいなんだけどロマンチックを感じちゃうのはじぶんもちょっとMだからかもしれない。そしてあいもかわらずの人生の悲哀と虚無と慈愛が雪の結晶みたいに煌めいていた。 あーあ、人生は素晴らしい!可笑しい!なんてこんなにも狂おしいほど愛させるのは、キェシロフスキだけ。
panopticon
3.5
喜劇やった。 ・ 白に溶け込むのは平等と生 ・ 愛の駆け引きは、とてもピュアなものなのかも。 ・ チャップリン感ある
3.2.1.0
2.5
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しじらみ
2.5
白とはポーランドのことだったか。分かりやすく転落することで安住の地へと舞い戻る。 2フランの使い方とか垢抜けないよね。あと手の映し方は好きじゃない。
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