The First Slam Dunk
THE FIRST SLAM DUNK
2022 · Animation/Sports · Japan
2h 4m
(C)I.T.PLANNING,INC. (C)2022 SLAM DUNK Film Partners



Shohoku's “speedster” and point guard, Ryota Miyagi, always plays with brains and lightning speed, running circles around his opponents while feigning composure. In his second year of high school, Ryota plays with the Shohoku High School basketball team along with Sakuragi, Rukawa, Akagi, and Mitsui as they take the stage at the Inter-High School National Championship. And now, they are on the brink of challenging the reigning champions, Sannoh Kogyo High School.
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LOVE ROCKETS

Akatsuki No Sunadokei ("THE FIRST SLAM DUNK" BGM (10-FEET Ver.))

Akatsuki No Sunadokei ("THE FIRST SLAM DUNK" BGM (10-FEET Ver.))

Saikyousannnou

Ringshikamienai
セイクク
5.0
待望のスラムダンク劇場版です。 監督・脚本 井上雄彦♪ 井上雄彦 読切漫画「ピアス」関連作品。 クリスマス・イヴまで温存しIMAXで鑑賞! 凄い良かった〜。゚(゚´Д`゚)゚。 もう素晴らしい入場シーンから訳の分からない涙が・・ .°(ಗдಗ。)°. モーションキャプチャを使った試合がリアルで「いま試合を生で観ている」ような感覚で引き込まれました〜 ╰(*´︶`*)╯♡ 個人的にはミッチー推しなんですが、宮城が好きになってしまう脚本も良かったです〜 ☆☆☆☆ 正直欠点がない訳ではありません。 原作で良かった心理描写や背景がカットされている場面が多く、原作での山王戦の心理的な面白さの30%くらいしかないのではないではないでしょうか⁈ 改めて日本の漫画やアニメの心理描写に優れた技術レベルの高さを認識しました〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 漫画のセリフをスラスラと素で言える読者には不満も多い作品でしょうね〜 (●´ω`●) 声優交代に不満はありませんでしたが、桜木花道役の木村昴、赤城剛憲役の三宅健太が技術的に上手くなく、違和感があり残念でした…(*´ω`*) ※さすが主役!中村宗悟は良かったです☆ (改めて鬼滅の刃の声優レベルの高さを実感しました☆) しかし、感動・興奮したのも事実で、ラストの静寂、呼吸も出来ないほどの緊張感の中で観客全員がボールを見つめる感覚は新鮮でした〜 ☆☆☆☆☆ 10-FEETの音楽、タイミングも素晴らしかったです〜(>_<) 色々文句は言いましたが、マイナスよりプラスを評価する私には大・満・足・でした♪ こ・れ・はブルーレイ買うかなぁ〜(^◇^;)
瀬咲ちはる
3.5
This may contain spoiler!!
てっぺい
4.5
【1番の映画】 昔夢中で読み漁った漫画がセルルック3D化される夢の世界。新しいストーリーが加わる事で、人物像が深掘りされ、原作がもっと好きになれる秀作。満足度は文句なしで“1番”の映画。 ◆トリビア ○前作から17年ほど空いたこのタイミングでの製作となったのは、 『ジョジョの奇妙な冒険』や『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』など、同世代のジャンプ作品による再アニメ化の成功例や、今の最新の技術が後押しとなったと言われている。(https://realsound.jp/movie/2021/01/post-689661.html/amp) 〇本作のプロデューサーは、最初に原作事務所へオファーした2003年の時には断られるも交渉を継続、計5本の企画書と、パイロットフィルムを計4本製作。11年越しで映画化の許諾を得た。(https://www.slamdunk-movie-courtside.jp/interview/07) ○井上雄彦もはじめは乗り気ではなかったが、その熱意に押されて映画化を決めたと話す。(https://www.cinematoday.jp/news/N0133939) 〇原作漫画のシリーズ累計発行部数は1億2000万部以上。2006年には若いバスケットボール選手を支援するための「スラムダンク奨学金」が設立された。(https://slamdunk-movie.jp/about/slamdunk/) ○アニメ版で赤木剛憲の声を演じた梁田清之は、2022年11月14日、癌のため逝去した。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/梁田清之) ○アニメ版がYouTubeで期間限定(公開から各話2週間)配信中。(https://www.youtube.com/@toeianime_MC) 〇原作から本作のベースとなる24話を厳選収録した「SLAM DUNKジャンプ」が発売中。また、本作の特別本「THE FIRST SLAM DUNK re:SOURCE(リソース)」が12月15日(木)に発売予定。(https://slamdunk-movie.jp/news/2022101503.html) 〇声優がテレビアニメから一新されたことを、前売り券発売後に発表した“後出し商法”に、ネットでは批判が相次いだ。(https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2150935/) ○本作の前日譚にあたる、宮城リョータの小6時代を描いた読切作品「ピアス」がYouTubeで閲覧可。(https://youtu.be/5fYdhHz-SuU)※リンク切れ注意 ◆概要 1990年から96年まで「週刊少年ジャンプ」で連載された名作バスケットボール漫画「SLAM DUNK」を新たにアニメ映画化。 【原作・脚本・監督】井上雄彦 【声の出演】仲村宗悟、笠間淳、神尾晋一郎、木村昴、三宅健太 【主題歌】The Birthday、10-FEET「第ゼロ感」 【音楽】武部聡志、TAKUMA(10-FEET) 【公開】2022年12月3日 【上映時間】124分 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆夢 原画の5人がキレッキレのBGMとともにアニメ化していく鳥肌もののオープニング。3Dで見れたタプタプ笑。桜木の“ほっ”ダブルドリブルには声出して笑ったし、“諦めたらそこで試合終了ですよ”の名言もしっかり堪能。山王の“ぴょん”も懐かしかったし、“俺は今なんだよ!”にも当然しびれる。極めつけはあのブザービート。流川からの初パスに桜木が不慣れなジャンプシュートを決めて見せる一連を、一切サイレントで通すニクすぎる演出。桜木と流川のハイタッチで音がリスタートするまで、体感5分な没入感笑。昔熱中して読み漁ったあの漫画がセルルック3D化された夢の時間を大いに楽しめた。声優問題なんて、冒頭から忘れていた。 ◆宮城リョータ 弟思いの兄をとにかく慕っていたリョータ。兄の技術に追いつけずもがき続け、母を“怒らせてばかり”のリョータもやがて、バスケを続けさせてくれた母の想いに気づく。立ち尽くす兄を越えて母に寄り添った現在のリョータの描写は、兄から任命された“副キャプテン”を全うした姿そのもの。そこから彼が作った山王戦の円陣が、見事に勝利に導くあたり、新しい視点を原作に見事に織り交ぜた脚本の妙が光る。勝利後すぐにリョータが見上げた空には、“山王高校に勝つ”事を夢見ていた亡き兄がいるかのよう。成長した彼が母には少し大きく見えたのは当然だった。余談だが、“THE FIRST”がスラムダンクの原点という意味だけではなく、リョータが勤めるポジション(バスケでの順番的には“1”)という意味も内包するのだとしたら、“THE SECOND”は、、 ◆原画 原作は、電子書籍化されていない。あの桜木と流川のハイタッチは原作では見開き2Pをいっぱいに使った印象的なコマで、それが電子書籍だと伝わらない、そんな“コマ割り”のこだわりがその理由の一つと言われている。本作での冒頭は5人が原画から次第にアニメ化され、ラストカットは海外で活躍するリョータの表情が原画に戻る。井上雄彦は、「花道がいっぱいいるけれど、そのどれも「自分が描いたキャラクターとは別物だ」と強く感じていたんです。」と、メディアミックスへの違和感を語っている。本作のあの原画描写は、本作もスラムダンクの形の一つではあるけれど、あくまでも原作のスラムダンクが原点であり、それが全てのスタートでありゴールだ、そんな原作愛の訴えのように自分には思えた。 ◆関連作品 〇「SLAM DUNKジャンプ」 原作から本作のベースとなる24話を厳選収録した特別本。各ネット書店にて購入可。 〇「スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!! 花道と流川の熱き夏」(’95) 劇場アニメ前作。上映時間は39分で、1995年夏の東映アニメフェアの上映作品の一つ。インターハイ予選決勝リーグ終了後からインターハイまでの約1ヶ月間が描かれる。プライムビデオレンタル可。 ◆評価(2022年12月3日現在) Filmarks:★×4.4 Yahoo!映画:★×3.1 映画.com:★×4.1 引用元 https://eiga.com/movie/94436/ https://ja.wikipedia.org/wiki/THE_FIRST_SLAM_DUNK
隣の唐十郎
4.5
国民行事に参加してきました(^^) 原作は連載時に雑誌通読。アニメは未見。 井上雅彦先生のタッチが好きで[バガボンド]はコミックスを買ってます。 それで[スラムダンク]の一番の魅力は? 好きなエピソードは?推しは誰? …… などと詰め寄られたら、たちまち目が泳いでしまう門外漢なのです( ~_~ ; ) 熱いファンのいる作品ほど評価も割れがち🤔 されど本作は[ THE FIRST ] 作者自らが再構築した新しい作品として観るのが正解。 よってフラットな視点、真っ白な知識、シマエナガの様なスタンスで臨みました ( ・.・ ) 結果、おさらいゼロが最適解! これは全てがグレードアップ 原作者の絵がそのままリアルに動いているようなタッチに感動 124分全編シリアスなSLAM DUNK 作画に命が宿っている! かつてはギャグでしかなかったポンチ絵Partも心象風景を表すARTに昇華☆ いずれ来るであろう[THE NEXT]にも期待が高まる! きっと来る!
コウキマン
4.5
2024.3.30.009 ネタバレあり かの有名なバスケ漫画「スラムダンク」の映画。映画を観る前に漫画を復習した。やっぱり名作。山王戦は特に名作。 で、映画はその山王戦がメイン。桜木花道よりも、宮城リョータが主人公として描かれてるようだ。試合の展開は動きの滑らかさもあって、ぐいぐい引き込まれる。途中途中に挟む回想は正直ちょっとしつこいかな、と思ったが、評判通りの名作でした。 10-FEETの「第0感」もよかった!10-FEET昔好きだったので、このような形で注目浴びたのは嬉しい限り。 個人的には桜木と三井が好きだな。 わたしソフトバレーしてますが、桜木花道に影響されて連続ジャンプとブロックショットを習得したのは余談。
kasa1024
4.5
良すぎて泣きそうになるくらいに面白い。 漫画は子供の頃多少読んだ程度だが...
てる
4.5
星4つ半 完璧だった。本当に面白い作品だった。 これは、にわかファンだからなのかしら。ガチファンはこの作品を観てどう思うのだろう。 高校生の頃に後半の方を読んでいたため、山王戦の話しは知っていた。その後のエンディングも。 ただ、10年以上前に読んだ作品であるし、最初から最後まで読んだわけではなかった。なので、かなりのにわかファンなのだ。 正直観ようかどうかも迷っていた。にわかファンであるし、予告のカクカクのCG映像も何やら違和感がある。さらに、原作者本人が監督というのも如何なものか。漫画家が映像作品の監督なんて出来るのだろうか疑問であった。しかし、30代の男子であれば、胸熱な作品であるわけで、話題作なのは公開前からわかっていた。 時間が空いていたし、話題作りに観てみようかくらいの軽いノリで観に行った。 そしたらとんでもない。すごい作品だった。 これに感動しない人はいないのではないだろうか。 これはただの青春バスケ作品ではないのだ。人間ドラマなのだ。 リョータの話を軸にし、湘北の出場メンバー全てのエピソードを用意している。1つの試合の中に、スラムダンクという31巻もある作品の全てが詰まっていた。 さらに、原作では描ききれていなかったリョータのエピソードを加筆している。 原作ではあまりフューチャーされないが非常に人気のあるリョータを主人公にするというのもセンスを感じる。そりゃ原作ファンでも観たくなるチョイスですよね。 リョータはそんなに複雑な家庭の事情を抱えていたんだねぇ。 非常に切なくて、でも、美しいサクセスストーリーでした。 なんだか自分の年齢だとお母さんの方に共感してしまって、よくもまぁ、こんなに立派になってねぇなんて感じて泣いてしまいそうになりました。 でも、もちろん他の選手の話しも面白い。 ピンチになる度に様々なエピソードが折り重なる。そのエピソードを観ると、優勝候補の山王相手に信じられない力や根性でポイントを取っていくが、それも無理がないように見えてくる。 皆が皆。様々な想いや事情を抱えて、それでも負けじと不屈の精神で今に至るわけだ。そりゃ応援しないわけにはいかない。 全てのキャラクターを好きになる。全てのキャラクターに共感する。全てのキャラクターを応援したくなる。 その掴み取った勝利は奇跡じゃなくて、必然だとそう思わされるのだ。 W杯の日本チームの頑張りを観たから余計にそう思うのかもしれない。 井上先生、疑ってすいませんでした。全ての演出が完璧でした。特に音楽の使い方が上手。ここぞというときに、一番ほしい熱いBGMが流れて、物語が最高に盛り上がる。漫画家とは思えない手腕でした。 最高に熱くて、最高に切なくて、最高に青春していて、最高に感動できる作品でした。
優子
5.0
This may contain spoiler!!
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