ダニーダン3.5健さん作品としては数少ないヤクザとは無縁の役所の一作とはいえ 義理人情に厚いところは変わりませんが、、、 この作品昭和の時代を ときには力強く元気づけ 時には笑い飛ばし 励まし 引っ張ってきた 超絶に名優の数々 山口瞳さん 安藤章二さん 細野晴臣さん そして ミンボーの女の 伊丹十三監督 こんな面子が 小さい居酒屋に集まって 健さん囲むなんて! あと 喝采の唄女王ちあきなおみさん 加藤登紀子さん とよくまあ これだけの 面々が 揃ったことに 脱帽です(╹◡╹) とくに 大原麗子さんの 先行きを暗示したかのような 役所にも ビックリ‼️ それにしても令和元年の現在 大滝秀治さんの奥さん役の石野真子さんですら 平成時代の方は もう知らない方が多いのかと思うと、、、寂しい限りですが。。 この作品 とにかく 昭和を エネルギッシュに 革新的に 華やかに彩られた名優 コメディアン 歌手 超オールスターキャストです 居酒屋兆治 降旗監督の 中期の力作です!Like10Comment0
アリちゃんパパ3.5函館の居酒屋の親方とそこに集まる人々の人間模様を描いた佳作です。 田中邦衛、伊丹十三、平田満などビッグネームが大挙して出演していますが、散漫になりがちな群像劇の欠点が如実に出てしまいました。そんな本作ですが、私が高く評価するのは、大原麗子の存在です。結婚して子供が2人もいるのに昔の恋人である高倉健さんが忘れられず、家を飛び出して夜の蝶となり、酒浸りで命を縮める女の役なのですが、心を病んだ女を大原さんが情感たっぷりに演じていて、胸に迫るものがありました。彼女は、生涯演技賞には恵まれませんでしたが、本作で何かの賞を取って貰いたかったですね。 あとスナックのママさん役のちあきなおみさんの演技の上手さに感心しました。彼女の歌手としての表現力が非凡だとは分かっていましたが、俳優としても優れていたことが分かり、感心しました。 主役の健さんですが、いつもの寡黙な役と違って、おしゃべりな居酒屋の親方役もなかなか良いですね。Like3Comment0
riri3.5学生時代 親と観て以来の、2度目鑑賞😊 高倉健、私の大好きな大原麗子、 脇にもちあきなおみや伊丹十三、 当時話題の石野真子や 細野晴臣まで出ている☺️ 今は夫と子2人も居るのに、関係のあった昔の男(幼馴染みの高倉健)を いつまでも思い続けている女(大原麗子)。 思うだけでなく、何度も家出をしている。 大原麗子が美人だから切なく悲しくなるけれど、 実際こんな人は、自身の憂いに浸り続けているだけで 夫と子供2人を裏切り続けている、とんでもなく困ったちゃんなんじゃないかなぁ。。Like3Comment3
dreamer4.0この映画「居酒屋兆治」を観て、つくづく日本人というのは、高倉健演じる、この兆治みたいな人間が好きなんだなあと思います。 降籏康男と高倉健のコンビによる、この「居酒屋兆治」は「冬の華」や「駅 STATION」などと同様に、実に"日本人の情念"というものを、鮮やかに描ききっていると思うのです。 そして、それを体現するスターとして高倉健ほどピッタリする役者はいないと思う。 生きるということは、ある意味、"断念"していくことでもある。 しかるに人生というものは、"もの哀しい"ものである。 そして、その哀しさに対する潔さ、耐え方によって、"かっこよさ"に昇華してみせる、ここに高倉健のスターとしての見事なパーソナリティーがあるのだと思います。 この映画全編に渡って描かれているのは、兆治の居酒屋に集まって来る客たちによる、和気あいあいとした、くつろいだシーンなのですが、その裏には"胸を締め付けるような不安"が、じっとりと横たわっているような気がします。 映画のラストにおいて居酒屋で一人、兆治が、昔の恋人だった、さよという女性の血のついた、自分とさよが一緒に写った写真を燃やすシーンは、思わず目頭が熱くなるような名場面だったと思います。 そして、彼が、目に涙をにじませながら、「よし、生きるぞ」と自らを叱咤する場面は、日本人の"断念"しながら生きるという姿勢が感動的に表現されていたと思います。Like1Comment0
美少女戦士かす2.5これが噂のさよ!美人のメンヘラかー、と思いながら見ていたら、ラスト辛すぎた。気が狂っちゃうくらい好きになれるって、ちょうじはそんなにいい男?優しすぎて、逆にひどい男に見えたが。さよの色気が爆発してて、この時代の女優はほんとに女優!ってかんじ。Like1Comment0
ダニーダン
3.5
健さん作品としては数少ないヤクザとは無縁の役所の一作とはいえ 義理人情に厚いところは変わりませんが、、、 この作品昭和の時代を ときには力強く元気づけ 時には笑い飛ばし 励まし 引っ張ってきた 超絶に名優の数々 山口瞳さん 安藤章二さん 細野晴臣さん そして ミンボーの女の 伊丹十三監督 こんな面子が 小さい居酒屋に集まって 健さん囲むなんて! あと 喝采の唄女王ちあきなおみさん 加藤登紀子さん とよくまあ これだけの 面々が 揃ったことに 脱帽です(╹◡╹) とくに 大原麗子さんの 先行きを暗示したかのような 役所にも ビックリ‼️ それにしても令和元年の現在 大滝秀治さんの奥さん役の石野真子さんですら 平成時代の方は もう知らない方が多いのかと思うと、、、寂しい限りですが。。 この作品 とにかく 昭和を エネルギッシュに 革新的に 華やかに彩られた名優 コメディアン 歌手 超オールスターキャストです 居酒屋兆治 降旗監督の 中期の力作です!
アリちゃんパパ
3.5
函館の居酒屋の親方とそこに集まる人々の人間模様を描いた佳作です。 田中邦衛、伊丹十三、平田満などビッグネームが大挙して出演していますが、散漫になりがちな群像劇の欠点が如実に出てしまいました。そんな本作ですが、私が高く評価するのは、大原麗子の存在です。結婚して子供が2人もいるのに昔の恋人である高倉健さんが忘れられず、家を飛び出して夜の蝶となり、酒浸りで命を縮める女の役なのですが、心を病んだ女を大原さんが情感たっぷりに演じていて、胸に迫るものがありました。彼女は、生涯演技賞には恵まれませんでしたが、本作で何かの賞を取って貰いたかったですね。 あとスナックのママさん役のちあきなおみさんの演技の上手さに感心しました。彼女の歌手としての表現力が非凡だとは分かっていましたが、俳優としても優れていたことが分かり、感心しました。 主役の健さんですが、いつもの寡黙な役と違って、おしゃべりな居酒屋の親方役もなかなか良いですね。
riri
3.5
学生時代 親と観て以来の、2度目鑑賞😊 高倉健、私の大好きな大原麗子、 脇にもちあきなおみや伊丹十三、 当時話題の石野真子や 細野晴臣まで出ている☺️ 今は夫と子2人も居るのに、関係のあった昔の男(幼馴染みの高倉健)を いつまでも思い続けている女(大原麗子)。 思うだけでなく、何度も家出をしている。 大原麗子が美人だから切なく悲しくなるけれど、 実際こんな人は、自身の憂いに浸り続けているだけで 夫と子供2人を裏切り続けている、とんでもなく困ったちゃんなんじゃないかなぁ。。
dreamer
4.0
この映画「居酒屋兆治」を観て、つくづく日本人というのは、高倉健演じる、この兆治みたいな人間が好きなんだなあと思います。 降籏康男と高倉健のコンビによる、この「居酒屋兆治」は「冬の華」や「駅 STATION」などと同様に、実に"日本人の情念"というものを、鮮やかに描ききっていると思うのです。 そして、それを体現するスターとして高倉健ほどピッタリする役者はいないと思う。 生きるということは、ある意味、"断念"していくことでもある。 しかるに人生というものは、"もの哀しい"ものである。 そして、その哀しさに対する潔さ、耐え方によって、"かっこよさ"に昇華してみせる、ここに高倉健のスターとしての見事なパーソナリティーがあるのだと思います。 この映画全編に渡って描かれているのは、兆治の居酒屋に集まって来る客たちによる、和気あいあいとした、くつろいだシーンなのですが、その裏には"胸を締め付けるような不安"が、じっとりと横たわっているような気がします。 映画のラストにおいて居酒屋で一人、兆治が、昔の恋人だった、さよという女性の血のついた、自分とさよが一緒に写った写真を燃やすシーンは、思わず目頭が熱くなるような名場面だったと思います。 そして、彼が、目に涙をにじませながら、「よし、生きるぞ」と自らを叱咤する場面は、日本人の"断念"しながら生きるという姿勢が感動的に表現されていたと思います。
美少女戦士かす
2.5
これが噂のさよ!美人のメンヘラかー、と思いながら見ていたら、ラスト辛すぎた。気が狂っちゃうくらい好きになれるって、ちょうじはそんなにいい男?優しすぎて、逆にひどい男に見えたが。さよの色気が爆発してて、この時代の女優はほんとに女優!ってかんじ。
松井
4.0
今も野球球数問題改善されてない、大原麗子綺麗すぎ
akrutm
4.5
久しぶりに見ましたが、やっぱり健さんはカッコいい。
zizi
2.5
自分、健さんの抑えた演技が苦手なもんで、、、、
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