Summer of 84
Summer of 84
2018 · Drama/Horror/Mystery · Canada
1h 46m
2017 ©︎Gunpowder & Sky, LLC



Summer is usually a time for fun and games, but some teens get much more danger than they bargained for after beginning to suspect their neighbor is a serial murderer.
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隣の唐十郎
4.0
殺人鬼だって誰かの隣人だ 80年代という懐かしの年代ジュブナイル設定で郷愁を誘う。 観る者のガードを緩める巧妙な脚本にまんまとはめられる。 少年達の友情を丁寧に描くほどラストの衝撃が増す仕組みですね。 名作スタンドバイミーも[死体]を探しに行くという何気に不気味な設定ではありましたが、物語の基本テーマが[友情]だった事もあり、本作とは似て非なるものです。 本作の[友情]は、ショックな展開の効果を高める仕掛けにすぎません。 ほろ苦いノスタルジーに浸る余地はありませんでした。うーんやるね🤔!
Tsukky
3.5
80年代の子供たちが主人公ということで、「グーニーズ」「スタンドバイミー」に似たノスタルジックな作品で、テーマこそ殺人鬼探しだけど和むなーと思って見ていたのでラストには唖然としてしまいました。 主人公、イケメン、デブ、メガネ、ヒロインの5人もありがちな組み合わせで安心させといてズルいなーと感じました。 「スタンドバイミー」も忘れられない夏を描いた物語だけど、違った意味で忘れられない夏を描いた作品で対 比が面白いなと思いました。
神木 セイユ@契約作家
3.5
何かに似てるなあ〜なんだろう??? あ!!! ITだ!!! ただ、私としてはペニーワイズのゴシックホラーファンタジーがあまりハマらなかったので、こっちの方が好きかもしれません 。 リアリティならこっちかな。総合的にはもちろんITの方が素晴らしいんだけれどね。 私は楽しめました。 思春期男子可愛いよね〜。個性豊かな凸凹チーム。 ナイト鬼ごっことか秘密基地とか夢があるよね。 エロのグロもないのでサ スペンスとしてドキドキ観れます。
horahuki
3.5
殺人鬼だって誰かの隣人!! 監督がインタビューで語ってるところによると、本作が舞台とする80年代初頭は都市部が暴力的で高価になり、多くの家族が郊外に移転した時期。それに伴い犯罪は都市の外や郊外に行き始めた。子どもの行方不明事件や郊外に殺人鬼がうろついているといったニュースが良く報道されていたようです。 作中で何度も語られる「殺人鬼だって誰かの隣人」だという言葉の通り、郊外という一見平和で安全に見える場所で笑顔で挨拶してくれる近所の住人たちが、家の中では何をしているかわからない。そんな潜在的な恐怖を転換期のアメリカの郊外を舞台に、恋に遊びに冒険に、楽しさで溢れた夏休み中のキッズたち特有の万能感に似た感情が、決して後戻りできない暗闇へと足を踏み入れることへの自覚というか危険信号的なものに対して盲目にさせ、ブレーキを効かなくする。 覗き見という行為から初恋と殺人事件という両極端に位置する事柄が大きく動き始めるというのは『ディスタービア』に近いし、覗くという行為が潜在的に孕んでる向こう側への憧れというものを現状からの進歩を求める心として描いた『ディスタービア』に対し、本作ではそれが思春期の子ども(子どもでなくてもだけど…)が惹かれるエロと残虐という非日常感や大人っぽさへの憧れと直結するわけで、覗くものは覗かれてるという使い古された言葉のように、自らが望む心が深淵を引き寄せてしまうという結果との対比が虚しさを際立たせている。 一度心の中に湧き上がった考えは、自身が望む方向性に沿うように全ての事象を当てはめ補強していってしまうわけで、そんな危うさを纏いながら、同じく危うさしかない子ども特有の万能感・好奇心が突き進んでいく物語は、大人の理性的かつ合理的な言葉という壁に太刀打ちができない。そういった物語の要所要所での冷めたり沸騰したりといった「温度」コントロールが非常に優れている作品だと感じました。 本質的ではないにしろ分岐せざるを得ないレールと、期待した華々しい「英雄」との相反は『スタンド・バイ・ミー』を思い出してしまうし、『スーパーエイト』を想起させるような、外面に隠された真相を探ろうとする中で生じていく「隔たり」がそのまま分岐のレールへと繋がっていくというオマージュ同士の相関関係も面白い。 本作が参考にしているであろうジュブナイル作品群に出てくるキッズの多くが冒険を通して克服してきた事柄を逆手にとって、子どもがどれだけ必死になって行動したとしても、当然「夏」は終わるし、現実は現実としてその強固さを崩すことなく存在し続けるのだという、一夏の冒険という言葉のマヤカシへのカウンターのような発想はズルいな〜と思いつつも、これ以上になく効果的に、他作品に埋もれることのない本作の存在感を際立たせているわけだし、『E.T.』や『グーニーズ』が絶対的存在として君臨し続けるからこそ本作は輝くのだな〜と思いました。
ジュネ
2.5
2019年177本目は前作『ターボキッド』でインディーズ映画界に旋風を巻き起こした製作チームによる、『サマー・オブ・84』。 -------------------------------------------------- 不吉なシーンで度々流れる電子音を使ったBGM、舞台となる郊外の閑静な住宅街、少年たちがひと夏の冒険を繰り広げながら成長していくジュブナイル、主人公が思いを寄せるちょっと年上の女性とのビタースイートな恋愛模様…など、80年代のノスタルジックな雰囲気を醸し 出す絵作りは細やかすぎて憎たらしいほどです。 -------------------------------------------------- ところが作り手の狙いはそんな我々の期待を打ち砕くほどひねくれていて、真っ当な青春ドラマを楽しませる気は毛頭ありません。むしろ先入観を逆手に取った、いっそ清々しいほどの「ザ・B級ホラー」に仕上げており、王道を歩まない「安っぽさ」「くだらなさ」にここまで執着できるのは見事と言うべきでしょう。 -------------------------------------------------- ただ、四人いるキャラクターの描き分けも全然できてないのでジュブナイルとしても微妙、年上の女性とのいじらしい恋模様もめちゃくちゃ中途半端、ホラーやサスペンスとしてもずっとつまらん捜査繰り返してるだけで飽きが早い…と総じて全てがやぶれかぶれで、結果として狙いが失敗してるようにしか見えませんでした。
さちゃちゃりーぬ
3.5
うわあああ!納得のいかないラストに悶絶…夢だといってよ…。 連続少年殺人事件の犯人らしき男をスパイする、仲良し男子4人の探偵ごっこ。友情に微笑ましくなっちゃうし、行動力すごい!とわくわくドキドキしながら見てました。犯人誰っ!?ともすごく気になったし。とっても楽しく見ていました。 なのに…ラストがなぁ。しばらく引きずってしまいそうな、予想外な展開だった…。 『殺人鬼も、だれかの隣人だ。』 いい言葉だなぁ。 2025.8.27
Shou
3.0
こんなに報われない少年たちの夏の冒険を初めてみた。 ラストの展開で、”クリミナルマインド”の長編映画?、とつっこんでしまった。クリマイ大好きだけどね。
くらっしゃあ
4.0
観るからに80年代への憧憬が散りばめられた良作。思わぬ結末を迎えてさえ、ノスタルジック。 【Netflix 】
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