Captain America: Civil War
Captain America: Civil War
2016 · Action/Adventure/SF · United States
2h 27m



Following the events of Age of Ultron, the collective governments of the world pass an act designed to regulate all superhuman activity. This polarizes opinion amongst the Avengers, causing two factions to side with Iron Man or Captain America, which causes an epic battle between former allies.
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セイクク
3.5
アベンジャーズが考え方の違いにより対立する映画です。 うーん個人的にそこまで高評価じゃなかったので、レビューを書くのが怖いかも…(^_^;) ヒーローがこれでもか!とうじゃうじゃ出てきます。 空港対決まで の前半部分がかなりテンポが悪く、序盤に最後のどんでん返しを持ってきてそれから葛藤を描いた方が面白かったのでは⁈と個人的に思いました。 終盤はまるで別の映画のようにかなり面白く、素晴らしかったです〜(>_<) 私的には空港対決までが3.0空港対決後が4.0〜4.5という感じでしょうか。 空港の戦闘はかなり見応えがありましたが、インフィニティ・ウォーに比べると全体的な脚本は弱かったですね。 アントマンの予想以上の活躍には驚かされました(笑) 本作はアベンジャーズの知識が他の作品よりも求められますので、中途半端な知識の状態で観ない方が良さそうです(私か…(*´Д`*))
GOICHI
4.5
ソーとハルク以外のアベンジャーズは勢揃い、それぞれのアベンジャーズの名レギュラーも出演、さらに新生スパイダーマン(これに関しては自分の気持ちを後述)やブラックパンサーなどの単独公開を控えるヒーロー達も顔見せ程度ではなくバッチリ活躍していて、総勢12人いるマーベル超人をそれぞれ余すことなく見せ場をふんだんに作っている。蚊帳の外においてけぼりなヒーローは1人もいない。それでいてマーベルにしては重い骨太なシリアスストーリーなのがまた素晴らしい。アベンジャーズ2.5と比喩で言ってる人が多いのも頷ける。自分としては観た後の興奮冷めやらぬ状態で言うならアベンジャーズ以上とも感じられると言っちゃっても良いんじゃないかな。 キャップとアイアンマンが対立するのが今回1番の目玉として予告でも謳ってたが、どうせしょうもない理由でちょちょいと戦って簡単に和解するんだろ、とぐらい思ってたんだが、結構ガチな理由でバーサスの形にしているのに驚く。終盤ではあるサプライズでスタークVSキャップと親友バッキーになるんだが、これは仕方ないと思うぐらいのガチ勝負で切なかった。詳しいコトはネタバレなんで言えないが、キャップの盾を開発したのがトニーの父親な皮肉が決着した時の物悲しさを漂わせている、悲哀の幕引きで終わるのもマーベル作品では珍しい。 自分は今まで断然キャップ派だったんだが、今回はトニー側に付きたい気持ちになるぐらい、トニーに同情するエピソードがあるのがまたなんとも。国連下に置かれるコトを選ぶのも自身のトラブルメイカーぶりを省みての決断なのも分かるしなー。逆にキャップの心情が分からんでもないけど冷静さにかけてるよと思いながら観ていた。感情移入しまくってたんだな。 他にもヴィジョンがAIらしからぬコトをやってしまったり、対立の戦いで後遺症が残るケガを受けてしまった人もいたり、挙句の果てには刑務所にブチ込まれたりする。重さが後にも引きずるストーリーにはちょっと面食らった。 コメディ色もあり、ど派手なバトルは言わずもがなかといって重くなりすぎず、小ネタも色々と仕込んでいたり、アクションもそんじょそこらで起きる。何やってるのか分からないぐらい早い肉弾戦もたまにはあるが、まあ勢いってコトで。まずヴィジョンが前作のままの姿で急に出て来たのはちょっとビビった。そのヴィジョン、ワンダに足止め食らうぐらいのポテンシャルになってるのは、人間らしさが徐々に出てきているコトの表れか。この2人のやり取りでニヤニヤした。 自分は「マーベル・シネマティック・ユニバース」作品はハルク以外全部観たんだが、一見さんはこれ理解できないんじゃないのかと感じる。少なくとも直前にアベンジャーズ2、キャプテンアメリカ2作ぐらいは見ておかないとワケ分からないんじゃないだろうか。その3作を観てもまだ付いていけるかどうか心配になるくらい、登場人物が多い。完全にターゲットをマーベル作品視聴済みな層へとシフトしているのは潔ささえ感じる。 自分はやっぱりマーベル作品が好きだと改めて実感できる一品だった。早くもこの続きのストーリーが観たい気持ちになっているよ。
瀬咲ちはる
4.5
【過去鑑賞作品の振り返り】 みんなで共通の敵を倒すわけではないけど、これは実質アベンジャーズ的な作品です。 各ヒーローがソコヴィア協定に対して自分の正義に従い、行動していきます。 自分たちの行動により、第三者に被害を出してしまった事に後悔するトニーとあくまで自分の正義を貫くキャプテンの対比がとても良いですね。 どっちが正しいというわけではないのが各々に難しい立場を与えていき、そこでアベンジャーズが分裂してしまうってのも従来のヒーロー映画にはあまり見られなかった深みを与えていると思います。 全体的には暗めのストーリーですが、スパイダーマン登場はテンションが上がりましたね!元々空港での戦闘シーンはアベンジャーズ見てるみたいで、とても面白かったのですが、やっぱりスパイダーマンは別格に好きなキャラなので彼が動くたびにテンションが上がる!笑 でもキャプテンアメリカ3作目とすると、アベンジャーズみたいなものなのでちょっと反則的な作品でもあるなとは思いました!
ありす
5.0
ブラックパンサー公開記念の期間限定劇場公開を見てきた。 やっぱスマホで見るのとは訳が違う。 特に、最初の筒みたいなやつの扉が空いて、蒸気とともに姿を現すウィンターソルジャーが死ぬほどかっこよすぎてヤバかった。 バッキーの超人血清と暗殺スキルが混ざりあった力強いアクションもスクリーン映えしていてかっこよすぎた。 バッキー推しにはたまらない要素が満載で最高だった。 映画館のスクリーンでアイアンマンやキャプテンアメリカを見たのは初めてだったので、見れてよかったし最高だった。ずば抜けたオーラと何もしていないときでさえ溢れ出るかっこよさを体感できて大満足。 とにかく最高すぎた。
britaineuropean
4.5
ヒーロー同士が内戦になる映画は、面白い。普段見られない戦いですからね。既存のアベンジャーズ達の他、スパイダーマンやブラックパンサーも登場させ、かつ単体でも最強クラスのヒーローたちが、お互いに戦う。なんかヒーロー同士の強さのバランスとか相性とかが垣間見えて面白い。 「キャプテン・アメリカ」シリーズの中で、一番ドラマチックなストーリーでした。キャプテン・アメリカとバッキー、再びの邂逅。アイアンマンの葛藤や苦悩、そして復讐の連鎖。 ヒーローとは、信念のために戦う者。しかしそれぞれの信念は、時に対立をも生み出してしまう。アイアンマンには共感する。でも共感するからと言って、正しいと思うかどうかは、また別物なんですよね。
てる
4.5
これは面白かった。 アベンジャーズの1、2を観て、面白いけどもなぁ、なんかいまいち、なんて感想を抱いたが、ようやく面白いと胸を張って言える作品が出てきた。 守るべきもののためにぶつかり合う男たち。カッコ良かった。何よりも設定が良い。今までとは真逆のポジションで対立するアイアンマンとキャプテンアメリカ。 エゴイストでナルシストのアイアンマンが調和を求めて、国連の指揮下に入ることに同意した。調和と正義のヒーローのキャプテンアメリカが友のために国に反旗を翻すことになる。 アベンジャーズの能力の威力は大きい。兵器として扱われるのは致し方ない。そう考えると国連の指揮下に入るのは正しい。実際にそんなスーパーパワーを持った人間がいたならそう扱われるのではないだろうか。 だが、彼らも人間で感情や思想がある。アベンジャーズの1で核兵器を都市に撃ちこんだ国連の判断に疑問を感じるのは当然で、その判断が正しいかは別として、意にそぐわない判断を押し付けられのは甚だ遺憾だろう。 一個人の判断で行使するには大きすぎるパワーを持った彼らを管理したいとする判断は当然だ。その個人が何かの拍子に人類の脅威になってしまってはたまったもんじゃない。アベンジャーズ2でそのようなことになっているわけだし。 でも、キャプテンの気持ちを慮るとそれが正しいとは言えなくなってしまう。キャプテンは人類の為に1度は命を落としかけた。そのキャプテンの力を改めて使いたいが為に、氷の中から引っ張り出し、兵器として使っている。周りには知っている人物はおらず、唯一生きていた想い人も息を引き取った。彼はヒーローとして戦う以外の道がなかった。生きていたのとは違う時代に連れていかれ、彼の性格を考えるとキャプテンアメリカとして兵器として生きる以外の道はなく、そのレールに乗っかるしかないのだ。それに嫌気が差しているのもわかる。 だから、バッキーの存在は掛け替えのないものなのだ。キャプテンアメリカではなく、スティーブとしていられる唯一の存在なのだ。その心の依り代を守りたいと思うのは当然だ。 結局、彼は今後、ヒーローでありながらテロリストとして扱われる。元々は軍人なわけだし、自分の行動の結末は良く理解していたことだろう。なんだかやりきれない気持ちになる。 ただ、個人的には、正義の軍人が想いの果てにテロリストになるってのは熱い展開だ。この先は知っているが、もう一度観てみたい気持ちになっている。マーベルの術中にまんまとはまっている。
about movie
4.0
大所帯になって初めての戦いが内戦というのも面白い。スタークとキャップの確執も2人の背景きっちりいかされていて、よくできた話だなあと感心する。
シロクマ
4.5
現状マーベルシリーズで1番好き。このキャストと映像技術とアクションに、こんな見応えあるストーリーがついたら最強やな。 味方同士の闘いが今回の核だったが、それがもうおもしろすぎる。ヒーローそれぞれの実力を知ってるからこそ、彼らが闘いあう姿はわくわくしっぱなしだった。ある意味1番見たかった闘いかもしれない。それをこのスケールで観せてくれたらもう言うことない。 新キャラたちも大活躍でよかった。闘い方もキャラもクセがあって幅が出てた。アントマン観なければ。個人的に1番好きなヒーロー、スパイダーマンもがんばってた。スパイダーマンとキャップの闘いなんて贅沢すぎてたまらなかった。あと、ワンダとビジョン強すぎ。 ウルトロンではアイアンマンのせいで世界が滅びかけたが、今回はキャップがぶっ飛んでた。言い分はわかるけど、結局まんまと敵の策にはまった形になったし。あと、バッキー偏愛しすぎではないか?アイアンマンの気持ちも考えてあげてほしかった。ずっと「友達だから」でバッキーをかばい続けて、トニーはボッコボコにするとこ少し狂気を感じた。友達に格付けしてる感が辛かった。正直、キャップの株はだいぶ下がった。 あと、バッキー。どんだけアベンジャーズに迷惑かけるねん...。あげく、トニーの親殺すし。いや、自我がないのはわかるけど。うーん、よっぽどの挽回してくれないと好きになれそうにない。 これでアベンジャーズの多くはお尋ね者になってしまったがどうなるのか期待したい。 ブラック・パンサーへの予習もおおかた終了したので、公開が楽しみ。 | ※2回目観た。2回目だとキャプテンにもだいぶ考えや事情があると感じた。まあそれでも自分はアイアンマン派だけど。そして陛下の人間性を改めて感じた。自分の憎しみを反省して、犯人を生かし、戦いまくった二人を自国に招き入れるとは。やっぱ王だわ。
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