National Gallery
National Gallery
2014 · Documentary · France, United States, UK
3h 00m
©︎2014 Gallery Film LLC and Ideale Audience. All Rights Reserved.



A portrait of the day-to-day operations of the National Gallery of London, that reveals the role of the employees and the experiences of the Gallery's visitors. The film portrays the role of the curators and conservators; the education, scientific, and conservation departments; and the audience of all kinds of people who come to experience it.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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やかん
4.0
芸術に疎い自分でも、存分に豊かな気持ちにさせてくれる素晴らしいドキュメンタリー。 合間wikiりながらの視聴だったので、観終わるのに費やした時間は四時間半。贅沢なひとときでありました。 何といっても見所は学芸員たちの造詣の深さ。 みんな熱くなるとめっちゃ早口になるのね、一流のオタクって凄い。 レンブラントのくだりは、修繕士がまるで探偵のようで特に面白かった。色々暴かれちゃった巨匠は天国で顔真っ赤にしてるかも。 GWは美術館に足を延ばそうかな。ベレー帽をかぶって。
toa
3.0
3時間の長編ドキュメンタリー。もはや資料映像というべきか、淡々と絵画の解説、運営スタッフの考え、予算編成会議の様子まで流れる。 こんなときでもなければ観なかったかもしれないが、先日のエリザベス女王国葬のニュースで、市民による弔問の列が30時間に及ぶと聞き、その市民によって設立されたナショナル・ギャラリーを覗いてみました。 「絵画には皆さんの興味の対象となる全てが描かれる」という言葉になるほどなぁと思った。たしかに、かつて文字を読めない人民に教会がステンドグラスの絵で聖書を説いたように、絵には言葉を超えて語る機能がある。 英国の、ひいてはヨーロッパの文化を象ってきた物を残して伝える。そういう仕事に誇りを持っている様子が映像からも伝わってきた。 そしてなんと、ナショナル・ギャラリーは無料で拝観できるらしい! 初の海外がイギリスだったので個人的にとても思い出深い土地。当時は行けなかった大英博物館とセットで是非行ってみたい!
まめみゆこ
4.0
なかなか長丁場な映画だけど、家で国立美術館に行ったような気分になれるお得な映画 映画館では寝ちゃうかも…。 渋めな映画だけど、美術館に行きたい!でも、行けない…な人にオススメな映画
しじらみ
3.5
汚れた床に反射する美術品ていう冒頭の映像がいちばん面白い。 強い画が基本的に本筋とは関係ないのが、学芸員らが重ねる言葉とは別の場所に佇んでいるかのような絵画を思わせたり。パワポみたいにポンポン絵画を切り替えていく講義なんて趣もへったくれもない。では芸術において言葉とはどのように機能しているのか、文化が生まれて、拡張していくには言葉が必要なのではないのか、なんて面倒臭いことを考えて熱が出た。 ジジイやババアの顔が興味深く繋がれていく顔面映画でもある。
みなこ
4.0
家で見たから☆4だけど、これを映画館で見た 人は偉いと思う。これはテレビ向きの題材だわ。ナレーションなし、言葉は美術館関係者の物のみ。しかも主役は作品でなく美術館のスタッフ達。絵画好きにはとても興味深い映画です。常設展示作品の前での館員の来館者向けトークは豊かで、日本でもこういう取組が行われてたら行きたいなと思った。企画展だけでなく常設展にも行きたくなりました。
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