Mission to Mars
Mission to Mars
2000 · SF/Drama/Thriller · United States
2h 00m



When contact is lost with the crew of the first Mars expedition, a rescue mission is launched to discover their fate.
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隣の唐十郎
2.0
サスペンスの巨匠が満を持して世に放ったSF大作なんだが、ラストで某超科学雑誌みたいになってしまった。CGがなぁ… 映画館で観たんですが、隣のおじさんが声を出して笑ってました。
dreamer
2.5
最初の有人火星探査が思わぬトラブルで失敗に終わり、新たなチームがその謎の解明と生存者の救出のために、"赤い星・火星"に向かうのだったが----。 この映画「ミッション・トゥ・マーズ」は、ブライアン・デ・パルマ監督、ゲーリー・シニーズ、ティム・ロビンス主演、脚本は「プレデター」チームのジム&ジョン・トーマスと「フラッド」のグラハム・ヨスト。特撮をILMやドリーム・クエストのスタッフが参加。音楽をエンニオ・モリコーネが担当。 変化球を得意とする監督と脚本家が、精一杯、背伸びして、端正な正統派のSFに挑戦しているこの作品は、2020年、片道に半年かかるNASAの有人火星探査を現在の技術の延長戦上で描き、同時に地球上の生命の起源に対して、大胆な仮説を提示しようという企画のようだ。 しかし、この作品は、作り手側の意図に反して、リアリズムとファンタジーが最後までシックリいかないまま、退屈な映画として幕を閉じてしまった。 数えるほどしかない息をのむシーンの合間に、才能のあるキャストたちでも救えなかった、長くて退屈なシーンがたっぷりと盛り込まれ、音楽も敢えてそれを支えることを放棄したかのようだ。 ただし、この作品は、細部に科学的な本物らしさを盛り込んでいて、重力、気圧、慣性など、安っぽいSF映画では、ご都合主義でごまかされることが、きちんとしたエピソードを交えて描かれているし、火星文明との遭遇の際に使われるパスワードなどにも、なるほどプリミティブながらSFらしさを感じさせる趣向になっている。 個人的にはそういう細部を面白くは感じるのだけれども、それだからといって作品そのものがエキサイティングになるわけではないのが辛いところだ。 一方、ペンゾイルに始まって、SGI、コンパック、ソニーなどといったブラント・ネームが頻出するのは脱力ものだ。 リアリティを増す演出というよりは、単なるプロダクト・プレイスメントの結果で、近未来をやけに古臭く感じてしまうのも致命的だ。 多少なりともデ・パルマ監督らしさが感じられるとしたら、それはスーパー35の上下をカットする流行のワイドスクリーンではなく、最初から1:2.35比のパナヴィビジョンで撮影した空間に広がりの感じられる画面設計だろう。
吉田
3.0
デ・パルマ版2001年宇宙の旅?
Ay
2.0
ラストが不思議だった〜〜 途中までは、ゼログラビティ結構似てたなぁ
DAI
3.0
ゼログラビティとオデッセイとプロメテウスの元ネタじゃなかろうか
ちんこぽ
3.0
デパルマ御大の珍妙SFとして、あまり好きだという人の声は聞かないけど、人死にっぷりの嫌な感じや、妙にせせこましいハラハラ場面とか、爽快感があるだかないんだかなラストも、個人的には嫌いになれない。いや、大好き!
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