Open Water
OPEN WATER
2003 · Horror/Thriller/Drama · United States
1h 19m



Two divers are left out at sea without a boat. There’s nothing but water for miles, unless they look at what’s underneath them...
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
✨ もし一度だけ、魔法が使えるなら
「僕らは人生で一回だけ魔法が使える」都度課金開始✨
へちょび
2.5
非常に淡々としていて、リアルな映画でした。野生の動物が「ジョーズ」の様に一心に執拗に人間に襲い掛かるなんてことはないでしょうし、生命の危機に直面して冷静さを保っていられる人間は少数派でしょう。そういったところが、リアルに描かれている映画です。ただ、リアルな分エンタメ性に欠けるので、万人が楽しめる作品ではないと思います。私は、「ジョーズ」が好きです(笑)。
Reofent
2.0
再観。 リアリティ重視なのかな? でも、冒頭25分カットできる。 その分、船上でどのカップルが...って感じとか、近海のサメの話しとか膨らませようはあると思う。 後半は、いいと思う。 素人が偉そうにすいません f(^_^; 心に余裕のある時にどうぞ♪ お子様は、どうでしょうね。 トラウマになって、海に行けないなんてことないかな? 自己責任でお願いします m(_ _)m
Takmaaaaani24
2.0
サメも怖いけど、人数を数え間違いして去っちゃう兄ちゃんが一番怖いわ🚢
plus845
3.5
ぎえー(-_-;) これどんなホラー映画よりもホラーだわ。 実話って事知ってから見るべき。 そうでないと怖さは半減すると思う。 ……でも何処まで事実なんですかね? 映画としては淡々と進んでゆくので面白さは無いですな。 殆どプカプカしてる男女の映像。 なんだけど、これが実話って思いながら見るから映像云々よりもこの当事者達の心情にリンクしてメチャクチャ恐怖と絶望とを感じる。 最後の方 旦那さんが漂って喰われるシーン と アクアラング残して「トプン」って女性が沈むシーン…心が痛いです。 映画としてこれだけを見たらつまらないと思うんだけど… 海に取り残される人達に何処まで感情移入出来るかでこの作品の面白さは変わると思う (๑´∀`๑) 自分はかなりこの人達になり切って見たので楽しめた。 けど 体験したくはない(*_*;
みゆ
4.0
過去鑑賞記録。 海に対するトラウマを植え付ける映画その1。
Schindler's Memo
3.0
面白いアイデアの映画だと思う。まさに究極の置いてけぼり。 信じられないのは、これが実話ベースであることだ。 スキューバダイビングなどというのは、レジャーとしては危険度が最右翼であるだけに主催者による安全確認が二重にも三重にもとられているもんだと漠然と考えていた。この程度の安全確認だと、素人同士での低山ツアーと同レベルではないか。ともあれ映画は、仲の良い夫婦が、自力遊泳で漂着不可能な沖合いに残され、さんざんのあげく・・という、究極の二人芝居、ワンシーンである。おそらく相当に低予算だったのではないだろうか。
さちゃちゃりーぬ
3.5
海に取り残されてしまったカップルの話。実話ベースなんですって!! 海に行くまでの15分程がまじでダルい。いらないシーンだらけに感じました。ここで見るのやめようかとくじけそうになった。 海に取り残されてからは怖すぎて夢中で見てた。1人じゃないのがまだ救いだけど、2人だって怖いもんは怖い。漂う2人の周りにサメが…絶望感がすごかった。海怖い。 2024.12.21
cocoa
3.0
夏だから、暑いから、サメ映画を観ようと「OPEN WATER」を鑑賞。 2003年製作のアメリカ映画。 映像は特別きれいではないが、CGは使わず実際にサメの泳ぐ海での撮影。 低予算ながら実話ベースの展開は思いのほか恐怖を感じました。 お互いに仕事が忙しくすれ違いの夫婦、ダニエルとスーザンはやっと休暇をとりカリブ海に旅行に行く。 現地のダイビング・ツアーに参加し、ガイド側のずさんな確認で2人は海に取り残される。 誰にも気付かれない中、ただ海中を漂う2人。 そしてラストは……そんなストーリー。 とにかくダイビング・ツアーのガイド側の安全管理がひどい。 参加者20人とガイド側3人の乗るボート。 ガイドのディヴィスは「この辺のサメは人を食べない」と言い、ダイビングを楽しむ参加者たち。 もっとちゃんと点呼をとりボンベの数を確認すれば良いのに。 取り残されたダニエルとスーザンも時間に遅れたのは非があるが、海中にいる時間感覚は難しい。 さて、ボートに置いていかれた2人。 時間はまだ午前10時半頃。 海中に漂う2人は大きなクラゲに刺されたり、小魚につつかれたり。 いつの間にかサメのいる領域に流される。 船酔いのような気持ち悪さ、助けを呼べない絶望、夫婦の言い争いなど。 スーザンが飴を発見した時だけは喜びの表情の2人だった。 陸地ではパーティーが開かれ、余計に2人の孤独感が伝わる。 そしてガイドのディヴィスが気付いたのは翌朝、ツアーの準備をする時間。 あぁ、遅すぎる。 ラスト、絶命したダニエルを海中に流すスーザンの気持ちはどうだったのか。 その直後、ボンベを外したスーザンの覚悟…。 実際にグレート・バリア・リーフでの事故を基に作られた今作だが、海の怖さを伝えるには充分な内容でした。 サメがいてもいなくても恐ろしい。
Please log in to see more comments!