When the Wind Blows
When The Wind Blows
1986 · Animation · UK
1h 24m
(C) MCMLXXXVI



With the help of government-issued pamphlets, an elderly British couple build a shelter and prepare for an impending nuclear attack, unaware that times and the nature of war have changed from their romantic memories of World War II
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
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セイクク
4.0
原爆が落とされるときに政府のマニュアルに従った夫婦の話です。 初めて観たのは中学校の体育館でした。 この映画を観て「有り得ない!つまらない!」と言ったグループと「こりゃ凄い物を観て(観せられて)しまった…」と言うグループがいました。 後者の意見だった私は覚悟を持って、今回2度目の鑑賞に挑みました。 結果は……予想通りの「鬱映画」でした… 個人的には「ファニーゲーム」や「セブン」や「ミスト」よりも遥かに鬱映画です。 最初まさかの実写から始まり恐怖の演出を見せ、そのあとのどかなのんびりとした描写を見せるなど演出も素晴らしいです。 このファンタジーと思えるようなのんびりさや天然具合が、より一層恐怖を煽る演出になっていますね。 いま観ると黄身が流れた目玉焼きを自分の分にする優しい奥さんの描写やヌメリと動く気持ちの悪い背景、クッションが青く光ったりと細かな部分まで描かれています。 本作に一度だけある優しい旦那さんが声を荒げる場面は恐怖でしかありません。 冒頭から結末の分かる作品で、そのままだんだんと報われない方向に向かっていきます。 悲しさを直に訴える戦争映画の100倍辛く、間違いなく戦争を起こしてはいけないという気持ちになるので多くの方に観て欲しいと思います。
アリちゃんパパ
3.5
老人夫婦の日常に迫り来る核戦争の恐怖を描いたアニメ映画の秀作です。 老人夫婦の描写がほのぼのとしていただけに、ラストの核戦争の描写の恐ろしさが際立っています。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
田舎で慎ましくも幸せに暮らす老夫婦。そんな彼らに次第に忍び寄る核戦争の足音。 超簡易的なシェルターを準備する中、本当に近くに核爆弾が落とされてしまう。 シェルターのおかげで爆発からは生き残るが、地獄はここから。 夫の楽観的な考えとは裏腹に、放射線によって次第に衰弱していく老夫婦。 目の下にくまが出て、身体中に赤い斑点が出て、髪が抜け… 絵は優しいタッチだけど、内容は老夫婦が弱っていく様を丁寧に描いているという鬼のような映画。 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 10 脚本 8 演出 8 映像 10 キャスト 8 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 10 計87点
🥩🥩
3.5
This may contain spoiler!!
すのさん
4.5
原爆を落とされたら、 もう元の生活には戻れない、 何一つ良いことは無いのだ、 と被爆国でない国や被爆経験のない人たちへの 強烈かつ静かなメッセージ。 開戦を知った老夫婦は、 万が一のために、簡易シェルターを こさえて直接の被爆を免れるが、 被爆の症状が出始め、衰弱していく…。 人のいい爺さん役の多い森繁久彌、 日本一のお母さん役の加藤治子にて、 平和でほのぼのとした生活が、 ある日を境に逃げられない運命へと 転がり出していく様はなんとも。 火垂るの墓の節子を見ている様な 流れでした。 この作品が広まることで、 反戦、反核の気風が高まることを期待したい。 せめて、人間として…。
うにゃ
3.5
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ケロンボ
3.5
2025年1月26日、録画鑑賞。 原爆による放射の恐ろしさを描いた映画。 無知ほど怖いものはない。
magnetic_lestof、、、
3.5
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