Furiosa: A Mad Max Saga
Furiosa: A Mad Max Saga
2024 · Action/Adventure/SF · Australia
2h 28m
(C) 2024 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.



The origin story of renegade warrior Furiosa before she teamed up with Mad Max in ‘Mad Max: Fury Road’.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
隣の唐十郎
4.5
女トラッカー! 〜甘い爆走〜 …という感じではない 女戦士フュリオサは最初から戦士であった。 ロマンスのカケラも許さない、マッドでクレイジーな狂気の世界(←全部同じ意味だが) この物語の教訓は何?とかテーマはどこ?とか… 小賢しい戯言は世界が崩壊してからゆっくり考えると良いわ! …というかまだ世界が崩壊してないとでも? 汗も涙も血の一滴もシッコさえも無駄にできない渇望した世界は、極端ながら今の世界そのものかも 人間は人間そのものを資源として奪い合っているのだから 爆音に揺さぶられながら、そんな狂気に浸ってました 魂に着火するか?虫酸が走るか? 好きか嫌いかの2択しかないMAD WORLD
てっぺい
3.5
【リベンジ映画】 人気シリーズの前日譚を描くスピンオフは、母を殺された娘のリベンジの物語。新キャストと裏の新テーマで描く実は骨太な作風で、世の映画ファンへ再びリベンジを巻き起こすか。 ◆トリビア ○ 若きフュリオサを描くにあたって、ミラー監督は前作のシャーリーズ・セロンにデジタル若返りを施すことも考えたが、まだ技術面で機が熟していないと判断し、アニャ・テイラー=ジョイを起用したという。『ラストナイト・イン・ソーホー』('21)で彼女と仕事を共にしたエドガー・ライト監督の熱い推薦が決め手だったそう。(https://theriver.jp/furiosa-feature/) ○フュリオサを演じたテイラー=ジョイについて、ミラー監督は「彼女には本質的な、毅然とした態度がある。非常に決断力があり、厳格な人だ。神秘性もある」とベタ褒めしている。(https://theriver.jp/furiosa-feature/) ○ミラー監督から(言葉ではなく)目だけで演技をするよう指導されたというアニャ。「荒んだ世界で生きているフュリオサは、ちょっとした表情も時として命取りになる。俳優としては、ツールとして使えるのが目だけというのはかなり厳しい。でも、そういった制限下での演技にチャレンジをするならジョージ・ミラーのような監督の下で仕事がしたいと思いました」(https://madamefigaro.jp/culture/240530-madmax.html) ○フュリオサとディメンタスが対峙する緊張感溢れるシーン。脚本段階ではセリフの応酬だったが、取っ組み合いの闘いにする事を自身で提案しそれが採用されたというアニャは「フュリオサというキャラクターは神話的であると同時に、生身の人間です。なので、このシーンはひとりの生身の人間として表現したかったんです。」と語る。(https://madamefigaro.jp/culture/240530-madmax.html) 〇クリス・ヘムズワースは演じたディメンタスについて、多くの面があることが興味深いとしたうえで、「雄々しい一方で脆い。彼は過去に非常に苦しんでいて、生き残るためにああなった、とても大きなエゴに満ちた人間。作り上げる上で多くの自由があって、創造性があって、とても素晴らしい経験だった。」と語る。(https://wwws.warnerbros.co.jp/madmaxfuriosa/news/news_240517.html) 〇クリスは、ディメンタスの不愉快かつ攻撃的な”声”を生み出そうと試行錯誤し、カモメの鳴き声や競馬実況の声、古い映画の台詞の言い回しなどをヒントにしたという。(https://screenonline.jp/_ct/17701775/p2) ○ オーストラリアがルーツの本作。シリーズに子供の頃から親しんできたというオーストラリア出身のクリス・ヘムズワースは「前作を観た時はその素晴らしさに本当に驚いて、自分のエージェントにミラー監督となんとしてでも仕事をしたいと宣言したくらい。実は、父親がバイクに乗っていたこともあり、1作目のスタントマンたちはみんな知り合いでした。」とその並々ならぬ思いを明かした。(https://madamefigaro.jp/culture/240530-madmax.html) 〇本作の最大の見せ場の一つ、15分間ノンストップのアクションシーンは、200人のスタントマンを動員し、78日間をかけて撮影したという。キャストやスタッフたちはこの壮大なシーンを「Stowaway to Nowhere(行くあてのない密航者)」と呼んでいたそう。(https://screenonline.jp/_ct/17701775/p2) 〇フュリオサの物語は前作が作られる前から存在していたという。ミラー監督はこの長年の構想について「『怒りのデス・ロード』を作るには、その世界について熟知している必要があった。だからそれを作る前に、フュリオサの物語を書かなければならなかった。」と明かしており、その脚本は前作製作当時からキャストにも共有され、シャーリーズ・セロンも役作りの参考にしていたという。(https://screenonline.jp/_ct/17701775/p2) 〇バイカー集団のボス「ディメンタス」の名は、前作関連のゲームで2015年に発売された『マッドマックス』に「ディメンタス博士」(Dr. Dementus)として初めて登場する。ゲームでは、ガス・タウンのかつての支配者であったがイモータン・ジョーの息子スキャブラス・スクロタスに敗れて殺された故人と言う設定である。(https://ja.wikipedia.org/wiki/マッドマックス:フュリオサ) ○ 前作でイモータンを演じたヒュー・キース・バーンは2020年に逝去。シリーズ第1作『マッドマックス』('79)で暴走族のリーダー、トーカッターも演じていた。(https://theriver.jp/furiosa-feature/) 〇撮影現場で気づいたことがあるというミラー監督。「映画を観るときと、撮影現場の環境は違う。そこではたくさんの人がいて騒音もあり、人の意識や状態も違う。だから自然と感じる動きより1.3倍ほど速く演じるべきなんだ。だって映画館では画面に映っているものを観る以外、他にやることがないからね。」(https://www.gqjapan.jp/article/20240517-mad-max-furiosa-george-miller-interview) 〇ミラー監督は、前作が公開される直前、「あと2つ、どうしても作りたいストーリーがあるんだ」と語り、つまりもう一つ作りたい続編があることを明かしている。(https://www.vogue.co.jp/article/furiosa-a-mad-max-saga-george-miller) ◆概要 「マッドマックス 怒りのデス・ロード」('15)のスピンオフで、同作に登場した女戦士フュリオサの若き日の物語を描く。 【脚本・監督】 ジョージ・ミラー(1979年公開の第1作から一貫してメガホンをとっている、シリーズの生みの親) 【出演】 「ラストナイト・イン・ソーホー」アニヤ・テイラー=ジョイ 「アベンジャーズ」シリーズ クリス・ヘムズワース 「生きる LIVING」トム・バーク 【公開】2024年5月31日 【上映時間】148分 ◆ストーリー 世界の崩壊から45年。暴君ディメンタス将軍の率いるバイカー軍団の手に落ち、故郷や家族、すべてを奪われたフュリオサは、ディメンタス将軍と鉄壁の要塞を牛耳るイモータン・ジョーが土地の覇権を争う、狂気に満ちた世界と対峙することになる。狂ったものだけが生き残れる過酷な世界で、フュリオサは復讐のため、そして故郷に帰るため、人生を懸けて修羅の道を歩む。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆アクション 本作でも健在だったタンクアクション。タンクの上ではウォーボーイズ達が暴れ、下ではフュリオサが暗躍し、そんなタンクが他の車を踏み潰しながら重々しく走り続けるシーンはやはり圧巻。ディメンタスの乗る巨大なタイヤの四駆が門をブチ破り(続くバイクが一人コケてたがアレはOKテイクで良かったのか笑)、砂丘を駆け上がり、また駆け降りる力強さもいい。なぜか高所でクレーンを操るシーンには足もすくみつつ、なんとも男ウケを外さないシリーズのカーアクションにはやはり目を見張る。 ◆フュリオサ 目の前で母を惨殺され、額を合わせ心を通わせたジャックも酷い形で殺される。左腕に刻んだ星座のタトゥーは、彼女にとって故郷を指す唯一の救いだったわけで、自らそれを切り落とし逃げ切る絶望感は想像を絶する。同時にその片腕の状態でバイクで砂丘を駆け上がり、ウジのわく腕に義手を施し、まるで地獄の底から復活していくような彼女に宿る、背筋も凍るほどの執念。カーアクションが醍醐味だった前作から、本作はそんな彼女の執念を描く事に大幅に舵を切っていた。また、ディメンタスを倒した事で、のちにシタデルの大隊長にのしあがったという説得力も大いにあり。エンドでフラッシュバックする前作の映像にあった、“緑の地”が消えた事に泣き叫ぶ彼女の姿に、前作よりもよっぽど彼女の想いが胸に刺さった。 ◆ラスト シタデルにフュリオサが緑を生やし、採れた果実をあの子産み女たちの元へ届けるラスト。ここで“ピュアなものこそがそれを豊かにする”とのモノローグが。思えばフュリオサの前で最期を迎えるディメンタスは“お前は俺だ”と暴力は暴力を生み続けることを説き、ラストの賢者のモノローグには、第一次、第二次、第三次と戦争を示唆する言葉も。本作はフュリオサの復讐の物語を通して、一方で暴力や戦争に対しての俯瞰の見方を暗示する、裏の一本筋なメッセージも孕ませた骨太作品でもあったように思えた。それは過去シリーズになかったものでもあり、その意味で、監督が前作より前に構想を練っていたというもう一つの続編も気になるところ。深みの増したマッドマックスシリーズの今後の展開にぜひ期待したい。 ◆関連作品(全てプライムビデオ配信中) 〇「マッドマックス 怒りのデスロード」('15) 前作。フュリオサを坊主頭のシャーリーズ・セロンが演じる。”緑の地”を巡る本作への伏線も。 ○「マッドマックス」('79) シリーズ第1作。メル・ギブソンとミラー監督の出世作。 ○「マッドマックス2」('81) 第二作。北斗の拳のモデルとなった作品。イメージめちゃくちゃ一緒です笑 ◆評価(2024年5月30日現在) Filmarks:★×4.1 Yahoo!検索:★×3.4 映画.com:★×4.6 引用元 https://eiga.com/movie/98959/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/マッドマックス:フュリオサ
SGK03
4.0
前作をおさらいしてから鑑賞したけど、見終わってからもう一度前作を見たくなる!デストピアの世界感とアウトロー達のいでたちの迫力。短時間にこんなにストーリーを詰め込むことができるのかと思うほど、スムーズで濃い物語。面白かったです♪ United cinemas IMAX
レモン谷
4.0
やっぱり楽しめる。長尺でもオッケー 映画館で視聴
Takmaaaaani24
4.5
前作デスロードの世界観を拡張しつつ、さらにイカレてイカした方向に真直線パワーアップした、まさに砂塵と黒煙とガソリンに塗れた英雄神話。中盤のウォータンクにパラセール部隊が襲いかかるアクションはカメラワーク含め凄まじいクオリティ!そしてアニャ・テイラー=ジョイの眼力が全て物語ってました!
青天の霹靂
4.5
とても楽しめました。絶対に映画館で観た方が良い作品です! 怒りのデスロードも観返します。 24.6.14 怒りのデスロード観直して、2回目はIMAXで再鑑賞。今回の方が最初観た時よりもあっという間に感じた。 たぶん洋画では今年ベスト。 フュリオサのお母さんが1番好きな人物。
まじママんじ🍀
4.0
凄い目線、前作また観ようかなって思えちゃう👀!フィリオサの強さが演じた彼女の目力とマッチしてて細いのにたくましく見える、まさに砂漠の美女·カッコ良かった~🏍️✨
ユウ
4.5
DolbyCinemaで観賞。やはりアクションが楽しかった。砂漠のロケーションが凄い。ジャックとのバディ関係も良い。前作「怒りのデスロード」とセットで見直したくなった。
Please log in to see more comments!