I Am Not a Serial Killer
I Am Not a Serial Killer
2016 · Drama/Horror/Thriller · Ireland, UK, United States
1h 43m
©︎2016 FLOODLAND PICTURES AND THE TEA SHOP & FILM COMPANY



Fifteen-year old John Cleaver is dangerous, and he knows it. He’s obsessed with serial killers, but really doesn’t want to become one. Terrible impulses constantly tempt him, so for his own sake, and the safety of those around, he lives by rigid rules to keep himself “good” and “normal”. However, when a real monster shows up in his town he has to let his dark side out in order to stop it – but without his rules to keep him in check, he might be more dangerous than the monster he’s trying to kill.
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
Cast/Crew
Comment
30+Gallery
Soundtrack Info

On Your Side

Spirit In The Sky
神木 セイユ@契約作家
3.5
殺人鬼マニアのサイコパスタイプの少年。テレビで報道される殺人鬼のニュースと、自宅の葬儀屋に運ばれてくる遺体を見てるうちに、殺人鬼が何をしてるのか分かってしまう。 そんな時、たまたま町で不審な動きをしている男を発見。少年は尾行し、その犯人の異形を見てしまう。 私はもうずっと少年が「サイコパスなんじゃないか」「そのうち誰か殺すんじゃないか」って言う序盤のシーンがずっと続いて、中盤あたりに「やっぱり殺っちゃったよ!」みたいなシナリオなのかと思ってました。ところが少年側が犯人を追いかけるという、なかなか見所の有る青年だったらしく、話を一貫して観ると少年は家族が思ってるほど異常者じゃないんだと思います。 殺人鬼マニアの方っていっぱいいますからね。確かに調べると、考えさせられる事も多くてつい見てしまいますよね。 没入感もあって凄く楽しめました。
きんた
3.0
予測不能な奇妙な物語。 ジョンは16歳の少年。葬儀店を営む家庭に育った影響か、死体や殺人に異常な関心を示す彼は、ソシオパス(社会病質者)と診断される。ある日、町で謎の連続殺人事件が発生。自宅の葬儀店に運び込まれた死体からは内臓の一部が消えていた…。 猟奇殺人鬼が近くに潜んでいることを直感したジョンは、自ら調査に乗り出し、偶然にも殺人現場を目撃、殺人鬼の正体が隣の老人であることを知る。ジョンは自身の奥底に眠る衝動を必死に抑えながら、自分の手でこの連続殺人鬼を阻止すべく覚悟を決める。 いやー、やられました。連続殺人鬼のお話かと思いながら観てました。少年の成長する話でもあり。殺人鬼の正体が怪物?宇宙人?そんな話だとは思ってなかったので、ちょっと嬉しくなっちゃいましたね。 ただ、最後の怪物が正体を表すところは要らなかったかなー。何かチープな感じでした。
みゆ
4.0
過去鑑賞記録。 『松竹エクストリームセレクション』の第2弾作品。 (1作目は『ジェーン・ドウの解剖』) ソシオパス傾向のある青年が近頃連続して起こる猟奇殺人事件は近所に住む老人の仕業ではないか?ーとその老人を付け回す話。 ▫️ クリストファー・ロイドの不審人物具合が半端ない!笑 主人公が疑うのも仕方ないし、そもそもその怪しさを隠そうとして隠してない、それ程に老人は追い込まれていたんだけど、その理由がとてもドラマチック(私にはそう見える)で驚愕の真実はその為の設定なんだと思った。 ▫️ “種族を超えた愛情” 夢があっていいですよね(´∀`) この結末に賛否分かれてるようだけど、個人的には大好きな作品。
かりの
3.0
✔️
MS
2.5
なんか殺してからのあの怪物みたいなやつ絶対いらなかったよね あれあったから安っぽくなったやん トントンな感じだけど、なんだか物足りない感じでした
susumun
3.5
リアリティーレベルに一貫性がありませんが、最後のアレを、主人公の妄想というか、心の中のイメージと解釈すれば、それなりに納得はいきます。 そのほか、常識的に考えると、脚本も穴だらけなのですが、そんなことお構い無しに突き進むストーリー展開には、不思議な迫力があります。 私の貧しい映画鑑賞歴では、評価の難しい映画。
cocoa
3.0
葬儀社を営む家庭で暮らす16歳の高校生ジョン。 彼の日常はソシオパス(社会的病質者)と言われ、セラピストもついていた。 そんな彼の周りで連続殺人事件が起き、その犯人(シリアルキラー)を追う物語。 フィルムで撮影した映像は味がありました。 所々で、「ファーゴ」とか思い起こしたけどまさか「遊星からの物体X」になるとは! 評価は大きく分かれるでしょうね。 ピンク色の防腐剤の液体注入とか最後の音楽がなかなか面白い。 ジョンを演じたマックス・レコーズくん、役にピッタリ。 変な映画だけど嫌いじゃないです。
sezmar
4.5
文句無しの傑作だが、内容は説明できない。以下ネダバレ。 ソシオパスvsシリアルキラーと題していたが、中身はシリアルキラーvs生存本能。主人公の行動を振り返り、ラストから未来を想像すると恐ろしいことになりそう。原作未訳だがシリーズは続いているのが怖い。
Please log in to see more comments!