Chronicle
Chronicle
2012 · Drama/SF/Thriller · United States
1h 24m



Three high school students make an incredible discovery, leading to their developing uncanny powers beyond their understanding. As they learn to control their abilities and use them to their advantage, their lives start to spin out of control, and their darker sides begin to take over.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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刺繍屋
4.0
This may contain spoiler!!
nacchi
3.0
映像作品としては素晴らしい。アイディアに溢れ、カメラの構図なども見映えが良い。思春期の悩みとか、自暴自棄気味なところとか、若者の悪ノリとか、ストーリーが苦しい。しかし、悩む青年役が似合い過ぎるデインのせいでもあろう。
しむこ
4.0
♪そーらをじゆうに とーびたーいなー
Takmaaaaani24
4.0
2015.06.13 *映像依存症患者の映画日記* 011 こういう「新しい映画」が産み落とされるが故に、私は映像という病魔に冒され続けるのです。永遠に。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『クロニクル』 (2012年/米 監督:ジョシュ・トランク) 映画には色々な演出方法がありますがPOV(ポイント・オブ・ビュー=主観ショット)というのが流行っています。過去の作品ですと『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』や『クローバーズ・フィールド』、スペイン産のホラー『REC/レック』も同じ部類で、撮影者のカメラがその場に居合わせ偶然収めてしまった映像を、編集し映画化しましたというドキュメンタリーチックな映画を指します。「撮影者の残したフィルムorビデオを映画化しました」という意味合いでファウンド・フッテージ(発見された未編集映像)とも言います。 恐怖感をあおりやすいのでホラー映画によく使われますが、この映画はホラーではありません。カメラを手にした高校生3人が、洞穴にて不思議な発光をする物体に触れてしまい、テレキネシス=超能力を得るというストーリーです。 最初は高校生らしく、超能力を使って他愛もない遊び(レゴを浮かせて組み立てる、女の子のスカートをめくる等)をしていたのですが、ふとした怒りから超能力を使ってしまい、交通事故を引き起こしてしまい「怒っている時は超能力は使用禁止」というルールを3人で取り決めるのですが、これが物語りのコアな部分を突いておりましてね。 超能力とは、正義にも悪にも成り得る。それはちょっとした負の連鎖による感情の爆発によって自ずと容易く悪に転落していく…という、すさまじい「現実」を見せ付けられる。これ、超能力でなくとも社会の中で普段使う「言葉」や「行動」にも有り得ることなんですよね。超能力というファンタジーな素材を扱いながらも普遍的なテーマを描いているところに、観客は共感を得るというワケです。 近年アメコミ映画ブームで娯楽的な大作が作られる中、別視点からの超能力者像を描きながら、娯楽とは相反する社会性を帯びたメッセージを持つ作品の派生は、映像依存症患者にとって、とても印象深いオクスリを処方された気になるのです。
dimitorov0512
4.0
POVの強みを活かして、弱みを隠せる設定を準備できたのが素晴らしい。中盤までの高校生ノリこそ少々不快に思う部分があるが終盤にかけての盛り上がりはまじで面白い。 鏡をうまくつかった構図やカメラの種類の豊富さはアイデアにあふれている。また設定を利用して、疑似第三者視点のカメラワークを作ったり1シーンに多方向からのショットをとれるようにしたりと、POVの可能性を追求している姿勢が良い。 いや、本当によくできている。
yunose-kou
3.5
面白かった。超能力を普通の男子高校生が手にした時、その捉え方や使い方は3人の中でも少しづつ違っていて、経過とともに変化する力関係や心理状態を眺めながら、「空飛べるのいいなー」と思いつつ観た。 POVの映画はいくつか観てきたけれど、すごく「主人公が撮ってる感」があった。アンドリューがベッドに横たわってテレキネシスで上から撮るところとかは、ほんとにカメラを通して観てるんだっていう感覚が湧いた。カメラワークに融通の利くPOVだ。 レンタルパッケージ裏のあらすじ読んでたから展開は予想の内だけど、スティーブがな~、ああなっちゃうのはな~、「もうこの先崖しかないじゃん」ってなった。そこまで行くとアンドリューに共感しかねる。 リアルな思春期のあれこれや、強力になり続ける超能力の不安定さっていうのはこの映画の魅力なんだろうけど、個人的には3人仲良くチベットに行く展開でも良かったかな。内容薄っぺらになるけど。
あかい
4.0
いい意味でパッケージ詐欺
ナツノスケ
4.0
クライマックスがスゴイね! 「AKIRA」を彷彿させ るような圧倒的破壊力! そして、クライマックスに制作費の大半をぶち込んだのではないか?と思うほどのスケール! 気づいたんだけど、主人公がだんだん超能力を制御できなくなって、怪物みたいに変貌していく様はモロ 「AKIRA」のテツオだよね! って言うか、モロ「AKIRA」だし! 「AKIRA」の実写版と公言しても過言ではない 「AKIRA」と合わせて観るのがオススメ
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