Suspiria
Suspiria
1977 · Horror · Italy
1h 40m
© 1977 SEDA SPETTACOLI S.P.A © 2004 CDE / VIDEA



From the moment she arrives in Freiberg, Germany, to attend the prestigious Tans Academy, American ballet-dancer Suzy Bannion senses that something horribly evil lurks within the walls of the age-old institution.
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邊見 猛
5.0
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かわうそ
2.5
話自体は取り立てて特筆すべき点はないのですが、音楽だけで廊下をただ歩いている映像だけでも不思議と恐怖の中にいる錯覚を起こします。 変に赤い照明や緑の光なども印象的。 様々な説明は途中の大学教授? の話で全て片付くのだろうか。 45年前と思えば、とても画期的なホラーだったのでしょうか。 決して1人では見ないでください。 当時のコピーを思い出しました。
みゆ
3.5
過去鑑賞記録。 今年(2019年)の頭に新作を見る予定で鑑賞したけど結局体調不良で見られず… 赤や緑などの原色が禍々しく、 細部までこだわったのであろう舞台デザインや小物の数々は私の好みではないけど、芸術性の高さを嫌という程感じさせます。 でも、やっぱり私にはあまり馴染めないタイプの世界観と個性にちょっと疲れてしまった。 故に新作をどう感じるのか見るのが楽しみだ。
さちゃちゃりーぬ
2.0
これは…コメディ?(笑) 古い作品なので仕方ないのかもしれないけど、血の色が絵の具っぽいな~だとか、もっとテンポよく進めてよ~(どんだけ犬吠えてるシーンなんだよ…早く何か起これよ…等)とツッコミが止まらなかった映画。何度10秒スキップしたか分かりません(せっかちな性格なのもありますが) 良かったところは、主人公の女の子がかわいかったところ、不気味な雰囲気がずっとしていたところ、照明が真っ赤だったりと刺激的な色合い、レトロ感が素敵、くらいかなぁ。内容は私には刺さらなかったです…。真相が気にはなって、なんとか最後までは見ましたが。 まあ、古い作品はこんなものなのかな?と。あまり古い映画は見たことないのですが。 2023.3.23
Unrelated
2.0
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kasa1024
3.0
ダリオアルジェントのゴシックホラーの金字塔作品である。この〔決して一人では見ないでください〕というキャチフレーズはとても有名。 音楽と音響で恐怖をそそらさせる。 綺麗なオルゴールみたいな音楽なのに、不気味だし、誰かが囁いている、笑っている音響で恐怖を感じるし、名作で面白い作品w 監督は天才だw だが、心臓が弱い人やホラー映画が苦手な人は見ないだ方が良いかもw
my life
4.5
「サスペリア」を再鑑賞してみた。いやはや、めっちゃ懐かしい。たまに観たくなるユーロホラー。有名なイタリアの巨匠ダリオ・アルジェント監督の作品なのだ。 1977年の映画にしては、そこまで古臭さは感じさせない。と言うよりも、むしろ画質は綺麗に思える。なんでやろう、アマプラはデジタルリマスター版なのかな。詳しくは知らへんけども。 そして、これより上だと思われる4Kリマスター版は、もっと画質が良いものかな。ふぅん、そこまで気になっていると言う程でも無いが、何となく気になる素振りをしてみた。 さてと、オープニングで女性が殺害される。当時に観ていたとは言え、音楽や色の使い方が独特で斬新。フムム、このセンスよ。今になって観る方が逆に際立っているかのよう。 それにしても、赤の色使いが凄いね。みんなで、一同に集まって就寝するシーンがあるんやけど、何で寝る時が真っ赤なの。そんな、暗闇を赤で描くセンスは尋常では無いのだ。 アート系ホラーの走りであり、この類いでは金字塔的なポジションやったっけ。建物や壁紙に至るまで、何かとシャレ乙感が漂う。音楽の使い方も効果的で惹き付けられる。いやはや、あの旋律のような曲調が頭から離れへんやん。 赤やら青。そして、緑なんかの原色が映えるホラー。魔女の話が根底にはあるが何かと魅せられていく感じ。決してひとりでは見ないでください。と言う…謳い文句が、少し期待させすぎやと感じるが、一見の価値はあると思う今日この頃。
タラ
5.0
新作サスペリアを観てなかなか美しかったので過去作も観賞してみようと考え観ました。予想外にも新作よりもダリオ・アルジェント監督の旧作サスペリアが好みでしたのでレビューしたいと思います。 旧の舞台は南ドイツフライブルク、新は東ドイツベルリンと設定が違います。ここで東と南の文化や様式、歴史などの雰囲気の違いを理解されている方は見比べると面白いと思います。 私はいわゆる装飾華美な美しさが好きなので新作のミニマルな美観よりも旧作の色彩豊かで装飾的な世界観に惹かれました(逆を言えばミニマルな美観が好きな方には新をオススメ致します)。 またこの旧サスペリアは一つ一つの場面を止めてみても構図の美しさが際立ち監督のこだわりを感じます。 評判通り音楽もカッコいいですね。 ストーリーに関して言えば旧は映像表現にこだわるがあまりなのか話しの内容は非常にシンプルです。というかストーリーは二の次感ですw。新作の方がストーリーやキャラクターや歴史的バックボーンにクローズアップしている感じがしました。 映像の古さもあり旧作はそこまでグロさもなく怖くない印象です。新作はかなりグロかったです。汗 ●最後に旧作サスペリアはこんな人にオススメしたい↓ ヴィンテージファッションが好きな方、装飾が好きな方、ドイツが好きな方、イタリア的な美観が好きな方 、映画においてアート感やヴィジュアルなどの映像表現などを重視する方 など
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