Dominion: Prequel to the Exorcist
Dominion: Prequel To The Exorcist
2005 · Horror/Thriller · United States
1h 57m



Haunted by terrible acts the Nazis forced him to participate in, the disenchanted Father Lankester Merrin focuses his energies on helping with an archaeological dig in the northern part of Kenya. There, the crew uncovers a church that predates Christian missions into the area, but the discovery also causes strange events to start occurring -- including physical changes to a young, disabled boy, whom Merrin grows to suspect has been possessed by a demon.
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くらっしゃあ
1.5
【古今東西ホラー・オカルト映画鑑賞録】 ◇一応、【元祖】前日譚◇ 『エクソ シスト』の前日譚といえば、レニー・ハーリンが撮った『エクソシスト:ザ・ビギニング』。なのだが、ふと目にしたこの『ドミニオン』も同様らしい。 しかも、主人公も『ザ・ビギニング』と同じくメリン神父で、演じるのも同じくステラン・ステルスガルドだ。 どういうことなのかを先に述べると、どうやら前日譚として最初に作られたのは、この『ドミニオン』で、然しながらその出来栄えが映画会社の上層部にとって満足にはほど遠かったために、同じようなプロットで新たに撮り直されたのが『ザ・ビギニング』ということらしい。 ただ、その撮り直した『ザ・ビギニング』の評判がボロボロだったために、逆に、本作の公開に踏み切ったという、なんとも自棄っぱちな話だ。 で、兎にも角にも観てみたのだが、あの『エクソシスト』の前日譚というには全てにおいて薄く、極めて凡庸。 濃ゆいのはステラン・ステルスガルドだけ。 そりゃ、お蔵入りの危機にも陥るわな。 それでも、『ザ・ビギニング』よりはマシな評価だったらしい。 『ザ・ビギニング』を観たのはもうずいぶん前で、殆ど憶えていないのだが、それでも、レニー・ハーリンのケレン味のぶん、個人的には『ザ・ビギニング』に軍配を上げる。 まあ、どっちが上だとか、悩むほどのことでもないのだが・・・。 【Netflix】
隣の唐十郎
3.5
幻の「エクソシスト4」 制作首脳陣にボツにされたポールシュレイダー版 ほぼキャストも総入れ替えしてレニー・ハーリン監督によって作り直された「エクソシスト・ビギニング」は、良くも悪くも分かりやすかった。 個人的にはこの「ドミニオン」の方が深遠なテーマを感じて好みではある。 …が、CGの仕上げが甘くて肝心な場面で絵が浮いてるという致命傷が…😵 無駄な労力を使うから💧
ゾウリムシ
2.5
◾️◾️◾️ 設定、登場人物、ストーリー内容がほぼほぼ『エクソシスト ビギニング』と一緒で、一部セットやロケ地、主役含めた演者数人までもが共通している。 それもそのはずで、こちらの『ドミニオン』は本来『〜ビギニング』のつもりで撮っていたのに監督の降板でお蔵入りになったフィルムを、後から新監督の撮った『〜ビギニング』があまりにも興行不振だったためこちらも引っ張り出して編集し、別作品として公開したものらしいです。(ややこしい!) 調べてみたら「呪われてるのか?」と思うくらい不幸が重なっていて、そういう意味では『〜ビギニング』共々「曰く付き」な映画ですね……。 両方観た感想としては、どちらか一方だけ観れば充分かな、とは思うのですが、どちらも好みによって評価が変わりそうな要素があるので、一概に「こっちのほうがオススメです‼️」とは言えないツラみがある〜。 ◾️◾️◾️ 主人公は『エクソシスト』に登場するメリン神父の昔のお話で、考古学者として訪れたエジプトで後々因縁となる悪魔と邂逅するストーリー。 置かれた状況とキャラ造形などは若干の違いがあります。メリン神父の若い頃(壮年期?)としては、『〜ビギニング』よりはこちらの解釈のほうが好みかも。 あと、フランシス神父役が変わってて、すごい美青年になってました(演:ガブリエル・マン)。ちゃんとメリン神父を再びの信仰へと導くキーパーソンとしても描写されていたし、『エクソシスト』でも使われた形見の悪魔祓いグッズと一緒に遺志を残す、メリン神父にとっての「後悔」であり「大事な過去」になっていた点も良かったです。 ◾️◾️◾️ なぜか、こちらでは悪魔の正体を「パズズ」だと明言しておらず、邪神像のデザインも、よりキリスト教の悪魔らしい別のものに変えられていました。 『〜ビギニング』のほうの唐突な「ルシファー=パズズ説」はちょっと無理矢理だったので、これでも問題は無いかなとは思うけど。(そもそも『エクソシスト』原作でメリン神父やカラス神父と戦うのはパズズではなくベルゼブブらしい) GGなどの特殊効果は『〜ビギニング』に比べてこちらのほうがショボくて、野生動物などの動きもあからさまにぎこちない。(その不自然さで逆に悪魔の影響感出したかった意図もある…?) ◾️◾️◾️ エンドクレジットのテーマが、内容に対してギャップのありすぎるカッコいい曲で、ちょっと笑ってしまった。少しデスの入ったオルタナティブメタル……的な?(正直ロックのジャンルとかよく分かってない) ↓ 『Satan's March』 (Dog Fashion Disco) ……直球すぎる悪魔崇拝的な厨二タイトルもちょっと面白い(笑) ◾️◾️◾️ I am perfection… ◾️◾️◾️
しじらみ
3.5
それまでずっと平行線を辿っていた暴力とオカルティズムが、主人公の脳内で接続されるクライマックスがめちゃめちゃエクスタシー。 ラストカットが『捜索者』の超有名なアレで泣かせる。
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