The Thing
The Thing
2011 · Horror/Mystery/SF/Thriller · United States, Canada, UK
1h 43m
©2011 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved.



When paleontologist Kate Lloyd travels to an isolated outpost in Antarctica for the expedition of a lifetime, she joins an international team that unearths a remarkable discovery. Their elation quickly turns to fear as they realize that their experiment has freed a mysterious being from its frozen prison. Paranoia spreads like an epidemic as a creature that can mimic anything it touches will pit human against human as it tries to survive and flourish in this spine-tingling thriller.
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セイクク
4.0
名作「遊星からの物体X」の前日譚です。 かなり評価の低い作品ですが…私は楽しめました〜(o^^o) し・か・し… 楽しむ為には条件があります! それは最低限「遊星からの物体X」を観ることで、この映画単体ではなかなか高評価は難しく、前作との繋がりをニヤニヤしながら観るのが正解でしょうね♪ 【ちなみに前作がなければ3.5点かなぁ】 良い点は… ①かなり「遊星からの物体X」をリスペクトしていて、繋がりを意識して作られている ②さすが2011年制作なのでSFXに迫力がある ③全体的に演技力が高い (*´∀`*) マイナス点は… ①エイリアンの造形 ただのモンスター映画になっている ②エイリアンが強すぎる 前作の「人間よりちょっと強いが、武器を持った人間にはあっけなく駆逐される。だから擬態して紛れ込まなくてはならない」というプロットが台無し ③巨大宇宙船の描写はいらない 完全に蛇足 ④後半脚本が破綻している場面がある ⑤前作の醍醐味といえるお互いを疑うサスペンス要素よりホラー的アクションの方が強め (*´Д`*) マイナス点はありますが、名作との繋がりがこの映画を支えています☆ 個人的には「遊星からの物体X」が4.3点で、その恩恵を存分に受けていますね〜♪ あらためて「遊星からの 物体X」の素晴らしさを感じさせられました〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡
コウキマン
2.5
2020.6.17.108 ネタバレあり 南極の氷の中に、得体の知れない生物が凍っている。研究のためにそれを切り出して、検体を調べることに。それが悲劇の始まり。それは人を襲い、その人に成り済まし、さらに人を襲うエイリアンだった。誰がエイリアンなのかわからない状態でまさに疑心暗鬼。こうゆう場合、生き残るのもまた恐ろしいな
Till
3.0
名作SFホラー『遊星からの物体X』の前日譚を描いた作品。 前作に登場する「全滅したノルウェー調査隊」に何があったのかを深掘りした作品で、「壁に刺さった斧」や「無線機の前に座る死体」、「2つの顔が繋がった焼死体」などの謎が次々と解明されていくのは面白い。もちろん後付けではあるのだが、結構上手いこと伏線回収していくので、無理やりこじつけた感はないし、整合性もちゃんととれてる。「前日譚」としての完成度はなかな か高いと思います。 しかし、SFホラーとしての出来は普通。CGを使わずに特殊メイクだけでリアルに「物体」を表現したところが前作の最大の魅力だったのに、本作はCGを多用しており、「物体」が逆に嘘臭くなってしまっている。「物体が人間に同化して、それを火炎放射器で焼く」という一連の流れも前作と同じなので、目新しさも特にないのだが、前作の「あまり襲ってこない」という欠点だけは解消されており、ハラハラ感で言えばこちらの方が一枚上手かもしれない。 本作もそれなりに楽しめる内容になっているが、やはりジョン・カーペンター版を上回ることはできていない。改めて前作の素晴らしさを実感しました。
FUKUYAMA T.
3.5
ホラー、PG12 エイリアンもの。 捕まえた人間を取り入れて同化する姿がとても気持ち悪い。 凄く強いが、滅法火に弱い。 最後、登場人物はどうなるの~って思ったら、ある程度予測できた展開で一旦終わり。 エンドロールで続きっぽいシナリオが少しあるが、結論がないため煮え切らない状態で終了。 ということでストーリーは「遊星からの物体X」に続く。
Schindler's Memo
2.5
う~ん、ダメだな。あの名作の前日譚であるのだから、「宇宙船」を出しちゃうとダメなのだよ。 遊星からの邪悪なるモノ(The Thing)は、つまり単細胞生物なのであり、それらが例えば地球上のサンゴなどのように、集合して何らかの機能を分担している。いざとなったらその機能や集合を壊してしまっても、何ら生物としてはダメージを受けないから、乗っ取られる側が「怖い」のだ。 ところがあのような立派な宇宙船を製作しているとしたら、集合としての分担機能は堅固に保持されていなければ不可能で、その点に矛盾がある。出すなら宇宙船ではなくて、例えば隕石だとか、変な氷の塊だとか、偶々件のモノが付着していました・・みたいな設定でないと怖くない。 まあ、主演女優があの「スコット・ピルグリム・・」とは同一人物とは思えないくらいの、打って変わった理知的な美貌を醸し出しているので許してしまいますが・・・。
野乃子
3.5
1作目との境がシームレスで気持ちいい。 しかし物体のモーションや形態さることながら解剖シーンすごいな……エイリアンや宇宙人もの数あれど解剖シーンをあんなに丁寧に……。
Moe
2.0
「遊星からの物体X」が好きで鑑賞。 「遊星からの物体X」はアメリカ観測隊の話で、この映画はその中で出てくる全滅したノルウェー観測隊の話。 「遊星からの物体X」に続くようにと考えて作られているのはわかるけど、良さが半減されているように感じた。 隣にいるよく知っている人物が、人間なのかどうかがわからない怖さ。何を信じて良いのかわからない怖さ。 それはあるんだけど、前作よりもかなり半減され、エイリアンというよりもモンスター感が強い。 CGが使われて映像は綺麗だけれど、物足りなさを感じた。 前作で出てきた遺体は、こういう理由でここにいたのか、というのは良いんだけど、宇宙船は必要なかった。 犬にもっと力入れて欲しかったなー
NO_C4H10
2.5
1作目の補完の意味でみるのがよい。 映画単体としては、凡庸なパニックホラー
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