At the Bench
アット・ザ・ベンチ
2024 · Drama · Japan
1h 26m
(C)2024 Yoshiyuki Okuyama/Spoon Inc, All Rights Reserved.



At the Bench is an anthology film showing glimpses of the everyday life of various people that gather by this little bench.
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亮一
3.5
公園のベンチ目線 オムニバス 人間の会話劇(宇宙人?もいるが) なかでも岸井ゆきの 岡山天音の会話劇 口を挟む荒川良々が良い 自分ではキャッチー 倦怠期なのか 口つけないで飲みかけのペットボトルを渡すとこ 公園でお昼に寿司(もっとパンとかおにぎりとかあるだろう) バイクに乗らないのにライダーの恰好 自分じゃき気を遣ったつもり 美味しいから こだわったつもりでも他人からはそうでもない 別に普段と変わらない行動なのに 気にし始めるとどうでもいいことが やたら気になり はたまた嫌いになるモンだよね。 スクリーンを観ながら 別れを切り出した元妻 理由がわからなかったが そうだったかも? そんなことを考えてた。 ジム・ジャームッシュのコーヒー&シガレットを思い出す。
marin2000
5.0
古びたベンチに座り、男女が会話をするだけなのに、何でこんなにも良いのだろうか。 広瀬すずさんと仲野太賀さんの演技と、生方さんの脚本、そして奥田監督というドリームな自主制作映画。 広瀬すずの「よはくじかん」で映画について聴けるのも嬉しい。 僕も、残されがちだ。
srma
4.5
日々変わりゆく世界で変わらないものがひとつある。ただそれだけで心が救われるような気がする。 常に流動的な人や社会。それを受け止めるかのようにじっとするベンチの存在がどれだけ重要なものか。宇宙の時間と比べて、人間の時間はなんてちっぽけなのだろう。 普通の日常を切り取ったかのようにリアルでクスッと笑える。そんな作品だった。
Ami
4.5
ひとつのベンチからうまれるいくつかのお話。 どうしても映画館で見たくて、タイミングを見つけて見に行った。テアトル新宿、満員。満員の映画館は初めてだった。この映画は監督さんが事前に配信してくださっていたお話があって、それを見ていて、それが面白くて好きで、絶対見たいと思っていた作品。驚いたのは、お客さんみんなが声を出して笑っていたこと。こんなこと初めてで、嬉しくて、私も一緒になって声を出して笑った。誰かがうるさいって睨みつけるわけじゃなくて、みんなが一緒になってこの映画を楽しんでいる雰囲気が温かくて、そしてこの映画も温かくて、心が優しいものでいっぱいになった。この映画をもう一度、映画館で見たい。この体験も含めて、この映画がとても好きです。
辻井 未玖
3.5
ショートがいくつかあり、それぞれがまったく違う作品 短いのでさくっとみてにっこりほっこりするには良作
アオイ
4.0
時間的にも空間的にも果てしなく広い世界の、ある一点で起こっていること。遠くから見ると風景の一部だけど、ぐっとクローズアップして観察すると、それぞれのフルコミットの生がある。超相対性理論の「他者の体験の記憶はいかに受け継げるのか」回で、当事者にとっては何でもない日常も他人から見ると面白い、って話してたのも思い出す。主人公の変化や、出来事の一部始終を2時間で追えるのも映画の魅力。でもこうやって誰かの数十分を覗き見るのも楽しい。 1番気に入ったのはエピソード3かな。怒鳴り合っているだけに見えてちゃんと前に進んでて、じーんとした。
なぎ
4.0
This may contain spoiler!!
マイ
3.5
ベンチで話してるだけなのにほんとに面白かった笑笑 俳優さんの演技力すごー 笑わせ方もこう来るかーって感じで良かった 恋愛パートもエモかったけど話が長ったらしく感じてしまい…そこは残念!
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