The Sound of Music
The Sound of Music
1965 · Biography/Drama/Family/Musical/Romance · United States
2h 55m



Film adaptation of a classic Rodgers and Hammerstein musical based on a nun who becomes a governess for an Austrian family.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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Elitsp0715
5.0
【歌は氷を溶かし、花を咲かし、栄光をもたらす】 第一次世界大戦の少し前、規律を守れないマリア修道女が主人公。 礼拝には遅刻、突然姿をくらまし、良く言えば場を和ませてくれるムードメーカー、悪く言えば、厄介者。 そんなマリアをみかねた、シスターはマリアを修道院の外に少しの間出し、社会勉強をさせる事に。 行き先は、これまで幾人もの家庭教師が尻尾を巻いて逃げていったトラップ家。 父親は少し前に奥さんを亡くし、ご自身は大佐として、家を空ける事もしばしば… そんなトラップ家には2男5女の育ち盛りの子供がいた。お母さんを亡くし、どこか悲しそう… その上、父親に振り向いてほしい一心で、家庭教師にいたずらをする日々。 始めは、手を焼いたマリアも、その人一倍温かい心で子供達と接する中で、子供達との距離を縮めていく。 そして、子供を軍隊かのように扱う父親との確執も、始めはきつかったものの、マリアの歌のおかげで少しずつ、ほどけてきたかのように思われた。 そんな中、マリアの中にある感情が芽生えてしまう。 神に身を捧げたはずのマリアが、このような感情を抱いてはいけないと、自身との葛藤へと発展していく。 マリアの恋は… 子供達を元気づける歌は一聞の価値あり!! 歴史との融合作品!これぞミュージカル映画の頂点だぁ!! ____________________ 2022/08/14 母親の一番好きな映画だそうです。 今回初の鑑賞。 素晴らしいですね♪ 僕は元々はメリーポピンズ派でして、 あの世界観が好きすぎて、ミュージカル映画で僕にドンピシャな作品でした。 それをなんとも脅かす存在のこの映画!! 歌単体、歌詞、歌声でいうと、こっちの方が上な気がします^_^ 映画作品全体でみると、僕はやはりメリーポピンズ派ですけどね! それにしてもジュリー・アンドリュースの声の通り方は半端ないですね。 大佐役のクリストファー・プラマーのイケメン具合やばすぎでしょ!! クールな顔にたまに浮かぶ、口元の綻び♪ たまんないですね!! 個人的に最後の墓場での大佐の詰め寄り方は、本当に息を呑む場面でした。 眼光鋭く、目で射殺すような演技、素晴らしいです^_^ これからも、サントラをリピートして聞いてみようかと思います! エーデルワイスってこんなにもいい曲だったんですね♪
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.0
言わずと知れたミュージカル映画の傑作。 『ドレミの歌』と『エーデルワイス』が流れるのは知ってたけど、 『そうだ、京都に行こう。』のあの音楽の元ネタがこれだとは知らなかった。 自由を愛するがあまり、はみ出し者だったマリアがトラップ一家に歌を教える事で家族をまとめ、自由を排するファシズムに抗っていく姿に感動した。 トラップ大佐(実際は少佐)の人物像が実際と は全く違うように着色されてしまっているらしく、亡くなった後に好きなように改悪されて、大佐が可哀想だなと思った。(Wikipedia情報より) 映画評価基準 この映画が好きか 7 没入感 8 脚本 7 映像 8 キャスト 9 感情移入度 8 音楽 10 余韻 7 おすすめ度 7 何度も観たくなるか 7 計78点
カチミラ
4.5
2024.1 再鑑賞 子供達と「ドレミの歌」🎶を歌っているシーンが有名だけど、むしろ後半のお互いの愛💓を告白するシーンが見とれて息をするのを忘れるほど素晴らしい🥰🥰
about movie
2.5
そうだ京都へ行こうのCM、you are 16のフレーズ、ドレミの歌、そしてエーデルワイス。聞いたことがあれど、こんなにも多くの元ネタがこの映画だったとは。 ストーリーはご都合主義だが、クレオパトラで大赤字のフォックスを救ったりと、本作の影響力は計り知れない。 ジュリーアンドリュースの歌声はホント綺麗。開始から引き込まれる。
LIBRO
4.0
ミュージカル映画は「雨に唄えば」以外、途中で挫折した人間(私)でも楽しく見れる傑作
tana-hiro
4.5
午前10時の映画であらためて鑑賞。 やっぱりいい映画だね。 流れる音楽もみんな知ってる。 ストーリーも知っててもやっぱりいいものはいい。
RiSA
4.0
再鑑賞。 マリアの歌声が素晴らしい。 幸せを運ぶ小鳥のさえずりのよう🐥 前回の記憶は曲がいいだったけど、今回観てナチス下の話だったのかと再認識。 * どんな下でも音楽は途絶えない。 最高のミュージカルだと思う。 傑作。
ひろ
4.0
ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」を原作にして、ロバート・ワイズ監督が映画化した1965年のアメリカ映画 ・ 第38回アカデミー賞において、作品賞、監督賞など5部門を受賞した ・ 1938年のオーストリア、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやって来た修道女マリア。彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、七人の子供たちはマリアの事が好きになるが、父親であるトラップ大佐とマリアの衝突は絶え間なかった。だが、次第に大佐に惹かれていることに気づいたマリアは…。 ・ 不朽の名作と言われるミュージカル映画。「ウエスト・サイド物語」に続いてミュージカル映画でアカデミー監督賞を受賞したロバート・ワイズは偉大だ。この監督は「地球の静止する日」や「スタートレック」といったSF映画や、「私は死にたくない」みたいなサスペンス映画まで監督していたんだから、本当に才能豊かな監督だったと思う。 ・ トラップ一家に家庭教師としてやって来た修道女が、規律に縛られた家族を変えていくという物語。前半は素敵なシーンばかりだが、オーストリアがドイツと合併し、ナチスの脅威にさらされるといった緊張感のある展開も含まれている。父親と子供たちが一緒に歌うシーンや、マリアと大佐が月夜にシルエットだけで向かい合うシーンは最高に素敵なシーンだ。 ・ ブロードウェイで一時代を築いた作曲家コンビ、ロジャース&ハマースタイン2世がミュージカルのために作った曲が映画でも使われている。「もうすぐ17歳」や「私のお気に入り」は、日本のCMなんかでも使われたから聴いたことあるはずだし、「ドレミのうた」と「エーデルワイス」は、日本の音楽の教科書に載っているほど有名な曲。ここまでスタンダードになった曲を産み出したんだから凄すぎる。 ・ マリアを演じたジュリー・アンドリュース。デビュー映画の「メリー・ポピンズ」でいきなりオスカーを受賞した翌年に、この作品に出演している。吹替えも多かった時代に、自ら歌っていたのだから、ブロードウェイで鍛えられたのは伊達じゃない。この2作品の呪縛で、その後低迷したのは惜しいけど、近年は声優やナレーションなどで活躍している。 ・ トラップ大佐を演じたクリストファー・プラマーもなかなかの美声で、ジュード・ロウみたいな顔立ち。この人は後の活躍もすごいけど、もう80歳を越えているのに、最高齢のオスカーを受賞したから尊敬してしまう。最近の活躍ぶりは驚きだ。 ・ この作品は、マリア本人の書いた自伝を基にしたミュージカルを基にした映画。史実を基にしたと書くと語弊があるぐらい脚色されている。例えば、物語の根幹である、マリアが子供たちに音楽を教えたというのも脚色だ。マリアは作品の権利を売ってしまったため、倒産寸前だった20世紀フォックスを立て直すぐらいの空前のヒットをしたにも関わらず、トラップ一家には一円も入らなかった。あまりに事実と違う脚色だったため、マリアは脚本を直すように頼んだが、ハリウッドは無視したらしい。 ・ 映画としては素晴らしい出来だし、音楽も現代まで歌い継がれているんだから、不朽の名作と言っていいだろう。でも、こういう本人たちの気持ちをないがしろにしたやり方は好きになれない。まあ、マリア本人も、ジュリー・アンドリュースの演技は誉めていたみたいだし、ここまで月日が経つと、もうそういうのも時効なのかな。素直に不朽の名作として楽しんでください。
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